会社への不満 PR

仕事で評価されない人の特徴|実力があっても報われない理由とは?

 

「どれだけ頑張って成果を出しても、なぜか正しく評価されない。」

そんな理不尽さを感じたことはありませんか?

一方で、実際には大した成果を出していないのに「やっているふり」がうまい人ほど昇進したり、昇給していく――。そんな現実を目にすると、「自分の努力は何だったのか」と悔しすぎますよね。

この記事を書く私自身も会社員として働く中で、何度もそうした理不尽さを経験してきました。こちらの方が実績を積んで成果を出しているのに、年上というだけで、学歴が上というだけで、自分よりも成果を出していない人が評価されていく…。その度に納得がいかず、強い無力感を覚えました。

 

この記事では、そんな私の体験を交えながら 「仕事で評価されない人の特徴」 を掘り下げます。「なぜ評価されないのか?」を理解することで、自分の状況を客観的に見直せるようになりますし、次の行動を考えるきっかけにもなるはずです。

この記事を最後まで読めば、

  • 実力があるのに評価されない人に共通する特徴
  • それがなぜ起こるのか
  • そして「本来なら報われるはずの自分」はどう行動するべきか

が理解できるようになるはずです。

私-SARA-
私-SARA-
この理不尽な状況から一刻も早く抜け出せることを願ってます。

 

私が見てきた仕事で評価される人の特徴

私も職場で「なぜこの人が?」と思うような人が、なぜか評価されていくのを何人も見てきました。

たとえば、

  • 国家資格を持っているけれど、実際には「やっているふり」ばかりの人
  • 海外MBAを持っているけれど、実務は全然こなせない人
  • 社歴が長いだけで幅を利かせている「お局さん」

など。上司のいないところでは無駄話ばかりして、仕事は他人任せ。それでもなぜか評価され、給料も上がり続けていく。

私の周りにもこんな人が時々いたのですが、そのうちの一人からあるときはこんな言葉まで耳にして、愕然としました。

「私はかなり高い給料をもらっているから、雑用のような仕事をするのはふさわしくない。そういう業務は他の人に任せて。」

 

一方で、当時の私はというと、他の人より実力があるわけではありませんでしたが、同じ部署の中では誰よりも成果を出してきた自負がありました。新しい仕組みを作ったり、業務効率化を進めたり、実際に数字として成果を出してきました。

年上だから、資格を持っているから、あるいは出身大学の偏差値が上だからいうだけで、自分よりも業務範囲が狭く、仕事の難易度も低い人達の方が高い給料をもらっていることに納得できるわけがありませんでした。

このときは、日々本当に悔しい思いでいっぱいでした。当時の実体験については、以下の記事にも詳しく書いているので、興味があったら読んでみてください。

仕事で評価されない人の特徴とは?

「なぜあの人は評価されるのに、自分はされないのか?」

そうした違和感を抱きながら働いていると、自分には何が足りないのかがわからなくなってきますよね。私自身も、何度も悔しい思いを重ねる中で「これは自分のせいなのか?それとも会社のせいなのか?」と答えのない迷路に入り込んでしまったことがありました。

しかし、長年職場で周囲を観察しているうちに、あることに気づきました。実力があるのに(あるいは結果を出しているのに)評価されない人には、はっきりとした共通点があるということです。

もちろん、仕事をしていない人に比べて努力や成果が報われないのは理不尽です。でも、この共通点を知ることで「なぜ自分が評価されないのか」を客観的に理解できるようになり、そこから次の一歩を考えるヒントが得られるはず。

ここからは、私が実際に見てきた「評価されない人」の共通点や特徴について具体的に紹介します。

 

仕事で評価されない人の特徴①:自分から周りにアピールしない

評価されない人ほど、自分の実績を声に出して伝えることを避けがちです。もしくは、自分の成果をアピールすることが苦手です。私自身もその一人でした。

「成果は見れば分かるはず」「頑張っていればきっと伝わるはず」と無意識に思っていたのですが、現実はそうではありません。

 

一方で、たいした成果を出していなくても「私、こんなに頑張ったんです!頑張ったと思いませんか?」と堂々とアピールする人がいます。

私-SARA-
私-SARA-
正直、その図々しさにびっくりしてしまうのですが、皮肉なことに、そういう人ほど評価されているケースが多いんです。

さらに厄介なのは、彼らが自分を大きく見せるだけでなく、他人の失敗や陰口を積極的に上司へ報告すること。相対的に自分の立場を上げるために、他人を下げるような行動を平気でとる人達――。

もし上司が人としてもちゃんとした人で、優秀であれば見抜いてくれるかもしれませんが、そんな上司ばかりではありません。そうでない場合は鵜呑みにされてしまい、「あの人は仕事を頑張っている」「逆に、あの人は頼りない」という誤った評価がついてしまいます。

成果を積み上げてもアピールしない人は評価されにくく、逆に「声の大きい人」ほど得をする。これは会社員として働く上で、非常に理不尽だと感じる現実の一つ。

 

仕事で評価されない人の特徴②:コミュニケーション下手

評価されない人の多くは、飲み会や社内イベントにあまり参加しません。

私もその一人で、会社の時間以外はできるだけプライベートを優先していました。副業など会社以外でやりたいことがたくさんあったので、「限られた時間を会社の飲み会に使うくらいなら自分の成長に使いたい」と考えていました。

でも、現実はそう甘くありません。

上司や先輩と積極的にコミュニケーションを取り、飲み会やイベントにも顔を出す人ほど可愛がられ信頼される存在になりやすく、結果的に評価につながるケースが多いのが現実。

 

評価は本来、仕事の成果によって決まるべきものです。

でも、実際には「一緒にご飯を食べた」「場の空気を盛り上げてくれた」といった人間関係や好感度が、評価に大きな影響を与えてしまいます。

そのため、あなたがより成果を出していたとしても、あなたより上司と距離が近い人の方がが優先的に高く評価される一方で、あなたが飲み会を断ってプライベートを大事にしていれば「付き合いが悪い」「協調性がない」「何を考えているかわからない」と見られ、損をしてしまう。

私-SARA-
私-SARA-
私も「なぜ仕事と関係のない飲み会に行かないだけで評価が下がるのか?」と、何度も理不尽さを感じてきました。

 

仕事で評価されない人の特徴③:誰もやったことがない新しい仕事をしている

これは私がまさに当てはまりました。私はこれまで、社内で誰も手をつけてこなかった新しい仕組みづくりや業務改善を任されることが多くありました。

ゼロから仕組みを考え、試行錯誤を繰り返しながら形にし、最終的にはマニュアルを整備して次の人に引き継ぐ――我ながら組織にとっては欠かせない役割だと思っていました。

 

でも、こうした仕事は評価されにくいのが現実です。

なぜなら、取り組んでいる過程は地味で目立たず、周囲からも何をやっているのか把握しづらく、見えにくいから。完成してしまえば「あって当たり前」のものとして扱われ、その背後にどれだけの努力や工夫があったのかは気づかれません。(むしろ不足や不備の方が目立ってしまう。)

たとえば、私は新しいシステムを導入し、業務効率を大幅に改善したことがありました。

しかし周囲から返ってきた言葉は「便利になったね」の一言だけ。自分が長時間かけて調整・構築してきたことは、あたかも最初からそこに存在していたかのように受け止められてしまいました。

 

一方で、過去からの推移があって、成果がすぐに目に見える「営業成績」や「数値で測れる目標」に取り組んでいる人はわかりやすく評価されます。上司にとっても報告しやすいので、評価の対象になりやすい。

つまり、新しいことに挑戦し、地道な仕事が多い人ほど、周囲からはその内容や影響範囲がわかりづらく、その貢献が過小評価されやすいもの。これは私自身、何度も理不尽に感じてきたことです。

本来なら、裏方で基盤を作ってきた人も正しく評価されるべきなのに、会社では「成果が見えやすい人」だけが得をしてしまう――成果・結果を出して貢献しているのに評価されない人を見ていると、これも、典型的な特徴だと思います。

私-SARA-
私-SARA-
こうした業務が多い人で、特徴①と②が揃ってしまうと、適切な評価を受けるのはかなり難しくなります。

仕事で評価されないことを納得できないのは当然

こうして特徴を挙げてみると、「確かに評価されなくても仕方ないのかも」と思える部分もあります。

でも、それでも納得はいきませんよね。

だって自分は成果を出しているのに、それが正しく評価されない。給料も成果に見合っていない。

 

評価とは本来、仕事の成果に対する正当な対価であるはずです。にもかかわらず、上司の主観や社内の人間関係によって大きく左右されてしまう――。

これでは、頑張る人ほど報われない仕組みになってしまいます。

 

このように私自身、これまで何度も何度も理不尽な思いを経験しました。

そんな中でも、そこで腐ることなく「どうすれば正しく評価されるのか」を模索し、行動し続けた結果、実際に納得いく評価を得て、半期で年収が一気に1割上がる昇給に繋げることができました。

その時の具体的な方法については、以下の記事で詳しくお伝えしているで、こちらも続けて読んでみてください。

頑張っても評価されない…疲れた人が会社ですぐに取るべき行動3つ どれだけ頑張っても評価されない。努力が空回りしている気がして、気づけば心も体もすっかり疲れ切ってしまう―― そんな経験はあ...
本当に使える転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。

希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

登録はこちら(公式サイト)

ビズリーチに登録してみたら転職したくなった件【注意点も解説】 こんな疑問に答えます。 ビズリーチを利用すべき魅力とは 実際にビズリーチに登録してみた結果とは…? す...

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

登録はこちら(公式サイト)

 

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。

リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。

 

リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。

転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。

このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。

登録はこちら(公式サイト)

 

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。

人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。

20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。

紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。

登録はこちら(公式サイト)

 

ネオキャリア(就職エージェントneo)

ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。

大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。

「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。

登録はこちら(公式サイト)