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dodaプレミアムオファーをもらったので体験談をレポート【おすすめ】

友人がdodaプレミアムオファーをもらったと言っていたけど、大量スカウトメールと何が違うの?もし転職に有利なオファーなら自分も利用したい。

こんな疑問に答えます。

  • そもそもdodaプレミアムオファーとは何?
  • dodaプレミアムオファーを受け取る方法
  • 実際にプレミアムオファーを受けてから内定をもらうまで【体験談】

 

この記事を書く私も過去にdodaプレミアムオファーを受け取り、内定をもらうことができた1人。

実際に利用してみた感想を言うと「このおかげで今の私のキャリアがある」と言っても過言ではありません。

それくらいdodaプレミアムオファーを受け取る価値は高いし、そこで内定をもらうことができたらキャリアにはずみがつきます。

 

とはいえ「プレミアムオファーはどうやったら受け取れるのか?」「いい話ばかりで裏はないのか?」という疑問や不安もあると思います。

そこで、この記事ではそうした疑問に答えるとともに、実際にプレミアムオファーを受け取ってから内定をもらうまでの流れを私の体験ベースにお伝えしていきます。

私-SARA-
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5分ほどで読めるのでぜひお付き合いください。

無料でdodaプレミアムオファーを利用する

 

dodaプレミアムオファーとは

dodaプレミアムオファーとは、一般的な転職エージェント経由の応募とは違い、企業から直接オファーをもらって応募するダイレクトリクルーティング(ダイレクト・ソーシング)の一つ。

具体的には以下の図のとおり、企業から直接スカウトメールをもらい、それに対して応募することで選考が始まります。

出典:neocareer

いくつかの人材サービス企業で導入しているサービスですが、dodaプレミアムオファーの特徴やメリットは以下のとおりです。

私-SARA-
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注意点もあわせてご紹介します。

 

特徴①:通常の応募よりも内定率が高い

dodaプレミアムオファーの魅力の一つは通常の応募やスカウトに比べると内定率が極めて高いこと。

一般的な転職活動での応募はあなたが興味のある企業に入社しますが、dodaプレミアムオファーの場合はあなたに興味のある企業があなたにレター(メール)を送付します。

また、機械的にランダムで送られてくるスカウトメールとは違い、dodaプレミアムオファーはあなたの転職エージェントへの登録情報を見て興味を持った企業が検討に検討を重ねてあなたにピンポイントでレター(メール)を送付します。

企業側にとしてはレターを送付できる人数が限定されているため、本当に興味のある人にしかオファーしません。

私-SARA-
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このためdodaプレミアムオファーでは高い内定率を維持しています。

✓注意点

高い内定率を誇るプレミアムオファーですが、内定が確約されているわけではないので過度な期待は禁物です。

選考の過程で「イメージと違った」「お互いのニーズにミスマッチがあった」ということになれば不採用も十分ありえます。

また、どんな企業からプレミアムオファーがもらえるかは自分では選べず、一社からもオファーが来ない人もいます。

 

特徴②:面接が確約されている

企業にとってもdodaプレミアムオファーを利用するメリットは豊富です。たとえば以下のようなメリットがあります。

※企業からみると「doda Recruiters」という名称で呼ばれています。

出典:doda

このように企業はすでにdodaエージェントサイトへのあなたの登録情報(履歴書や職務経歴書など)を閲覧したうえで、あなたを選びプレミアムオファーを送ってくるので、オファーをもらった時点ですでに書類選考は通過下も同然です。

このため、プレミアムオファーを受け取った人は書類選考なく面接を受けることができます。

さらに、面接では一次面接を飛ばして、いきなり現場の本部長や役員との面接になることもあり、選考自体が他のライバルたちに比べてかなり有利に進められます。

 

特徴③:非公開求人が多い

dodaプレミアムオファーを利用する企業のニーズは以下の例のように緊急あるいは重要なポジションの採用の場合も多く、非公開求人かつ高年収求人が多いのも特徴です。

  • 今すぐに重要なポストの採用を行いたい
  • 新規事業のメンバーを集めたい
  • 極秘で進めている上場準備を担うメンバーを集めたい

このため、転職でキャリアアップしたい人であれば、表には出ていないチャンスが舞い込んでくる可能性もあるので、ぜひとも登録しておきたいサービスです。

 

特徴④:無料で利用できる

高い内定率、面接確約、希少な非公開求人でのオファーと魅力が詰まったdodaプレミアムオファーですが、無料で登録・利用することができます。

他社では有料制にしている場合もあるのですが、dodaプレミアムオファーはdoda転職エージェントと併用しながら、転職活動の間ずっと無料で利用できます。

私-SARA-
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このため、転職活動するのであればとりあえずは登録しておくのがおすすめです。

dodaプレミアムオファーの受け取り方

ここではdodaプレミアムオファーを受け取るための登録手順とプレミアムオファーを受け取る可能性を高める方法についてお伝えします。

① 登録手順

dodaプレミアムオファーを利用するためには、まずdoda転職エージェントに登録する必要があります。

登録後、スカウトサービスへの登録画面が出てくるので、ここで選択しておけばあなたの情報を企業が閲覧できるようになり、プレミアムオファーを受け取れる状態となります。

現職の会社など閲覧してほしくない企業へのブロック機能もあるので、ここで設定しておきましょう。

そして、dodaのマイページ内にWeb履歴書(+顔写真)と職務経歴書を登録しておけば、あとは待つだけです。

私-SARA-
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基本的にはエージェントサイトの流れに沿って登録を進めていけばいいだけなので、迷うことはないと思います。

 

② プレミアムオファーを受け取る確率を上げる方法

冒頭でもお伝えしたとおり、プレミアムオファーは誰もが受け取れるものではありませんが、受け取る確率を高めることはできます。

プレミアムオファーを受け取るためにはdodaへの登録内容に工夫が必要です。

✓プレミアムオファーを受け取るための条件

  1. dodaへの登録情報(履歴書・職務経歴書)が充実している
  2. 職務経歴がわかりやすく、企業が知りたいことが記載されている

これらの条件を満たすだけでプレミアムオファーを獲得できる可能性を高めることができます。

とはいっても上の説明では抽象的すぎますよね。

dodaへの登録情報、つまり履歴書や職務経歴書を作成する基本的なコツは以下の記事でも紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

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また、履歴書や職務経歴書の作成には転職エージェントのサポートが欠かせません。

転職エージェントは企業がどんな人を採用したいと思っていて、どのような応募書類であれば興味を持ってもらえるのかを熟知しています。そして、多くの転職エージェントでは応募書類の添削サポートを用意しているので、これを利用しない手はないですよね。

企業の採用担当者の視点から添削してもらえるので、doda上の登録情報(履歴書や職務経歴書)を添削・修正後の内容に更新することで質を高めることができます。

とくにdodaの応募書類添削サポートは定評があるので、転職すると決めたら応募書類の添削サポートだけでもdodaで利用してみるのがおすすめです。(もちろん無料。)

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dodaプレミアムオファーを実際に利用してみた結果

この記事を書く私も直近の転職でdodaプレミアムオファーを受け取り、高待遇で内定をもらうことができたので、その一部始終をご紹介します。

実は当時はdodaプレミアムオファーの存在を知らず、「なにやらスカウトメールが届いたな」という認識はあったものの、メールの中身はほとんど読まずに流していました。

その一週間後、同じ会社から再度プレミアムオファーをいただきました。が、このときもよくわからずにそのままスルー。

 

ですが、その数日後に別の転職エージェントからある上場企業の求人を紹介され、「ん?この企業はどこかで見たような…?」と思い出し、数日前に届いていたオファーメールをようやく確認しました。

実際のオファーメールの一部がこちら↓(会社名や個人名、職種が特定されるような情報は隠しています。)

※プレミアムオファーへ応募する場合はメール内、あるいはdodaマイページ内の「応募する」ボタンから応募する必要があります。

 

大量に届くスカウトメールだと思っていたのですが、プレミアムオファーは上記の内容のように私の経歴をよく読み込んだうえで個別にメールを送ってくれている様子がよくわかりました。

私-SARA-
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ここで初めてdodaプレミアムオファーについて詳しく調べて、この求人であれば内定をもらえる可能性が高そうだと気づきました。

 

とくにこのときの転職ではキャリアアップ&年収アップを目指していたので、このオファー内容ならそれが実現できる可能性があると思い、応募することを決めました。

応募してみると、やはり書類選考免除で一次面接から会社役員の方と面接することになりました。

 

面接ではオファーメールをくれた採用担当者の方が迎えてくれて、「面接にお越しいただき本当にありがとうございます!」と歓迎された雰囲気。

面接も終始和やかで、役員の方から「正直いくらならウチに来てくれる?」と聞かれたのでかなり強気の回答をしてみましたが「前向きに検討してみますね!」と答えていただきました。

さらに面接後は「ぜひウチに来てほしいので、ここで働くイメージを持ってもらいたい」ということで役員ご自身から社内を案内してもらいました。

 

もちろん一次選考は通過し、次が最終面接でCEOとの面接。(応募職種がCEO等役員直下のチームだったこともあります。)

さすがにトントン拍子すぎるので最終面接は厳しいものになるだろうと想定していたのですが、最終面接も和やかな雰囲気で進み、その場で内定をいただきました。

✓選考の流れ(私の場合)

一次面接(役員)→ 最終面接(CEO)→ 内定

 

オファー年収はその後連絡をいただいたのですが、前職よりもかなり高い年収(しかもお祝い金のオファーまで!)を提示され、ここに転職しよう!とほとんど決めかけていました。

ですが、その直後に転職エージェント経由で受けていた本命の企業から内定をもらい、プレミアムオファーで受けた企業はお断りしました。

私-SARA-
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結果的にプレミアムオファーをくれた企業へ転職しませんでしたが、ここで高い年収でオファーを受けたことで、本命企業との年収交渉はうまく進みました。

 

このようにプレミアムオファーを受けた場合は、自分の経験やスキルが企業が求めるニーズに一致しているため内定を獲得しやすいだけではなく、年収のステップアップにもつながる可能性もあります。

よって、たとえ知らない企業やあまり興味がない企業からのプレミアムオファーでも、ひとまず受けてみるのがおすすめです。

私-SARA-
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私自身も選考を受ける過程でその企業の魅力に気づき、入社の意欲が高まりました。

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企業のプレミアムオファーが受け取れる他社サービス

dodaプレミアムオファーのように企業から直接ピンポイントでオファーをもらえるサービスは他社でも展開されています。

とくに有名なのはCMでもおなじみのビズリーチ

dodaプレミアムオファーと比較すると、企業から受け取れるオファーの数は格段に多くなります。さらに企業と求職者側のマッチング率もかなり高いのが特徴です。

とくにハイクラスの求人オファーが多いので、キャリアに磨きをかけたい人や年収増を目指す20代後半〜50代の幅広い層におすすめのサービスです。

企業だけではなく様々な転職エージェントから選びぬかれたヘッドハンターのオファーも受け取ることもできるのも特徴です。

詳しくは以下の記事で解説しているので、興味があれば読んでみてください。

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転職エージェントを利用しよう

最後にこの記事でお伝えしたことをまとめます。

✓dodaプレミアムオファーのまとめ

  • 特徴は非公開求人・面接確約・高内定率
  • オファーを受けるためにはdodaへの登録が必須
  • 有効活用すれば他社の選考でも有利になる可能性がある

注意点としては、dodaプレミアムオファーは誰でも受け取れるものではないということ。

オファーを受け取る可能性を高めるためには、転職エージェントに応募書類を添削してもらい、採用側の企業視点で内容を充実させていくことが必要です。

このため、転職エージェントのサポートサービスを積極的に利用して自分の職務経歴などの記述をブラッシュアップしていきましょう。

また、本気で転職したいなら企業からのオファーに期待して受け身になるのではなく、自分から気になる企業を探したり転職エージェントに相談するなど、主体的な姿勢も必要です。

 

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

なお、キャリアアドバイザーなど人に相談するのが苦手な場合は、「リクナビNEXT」(転職サイト)だけでもキープして、豊富な求人数(情報量)だけでも確保しておくのがおすすめ。

登録はこちら(公式サイト)

 

dodaエージェント

【公式サイト】https://doda.jp/

 

dodaエージェントは、業界でも豊富な転職者情報のデータベースを持っているのが特徴。ここに登録しておけばこのデータベースを利用する他社エージェントからアプローチしてもらえます。

自分が登録した職歴や希望条件から他社エージェントに自分を見つけてもらうことで、自分に適した求人にたどり着きやすくなります。

実際、私もdoda経由でオファーをくれたエージェントの紹介で内定をもらっています。(同時にdodaエージェントの紹介でも2社内定をもらっていて、今はそのうちの1社で働いています。)

また、dodaエージェントは応募書類の添削や面接対策のバックアップのサポートスキルが高いので、これだけでも利用価値はあります。

登録はこちら(公式サイト)

 

マイナビエージェント

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

 

マイナビエージェントは、リクルートエージェントほどではないものの非公開求人含めて約4万件もの求人数を扱っています。

大手企業のほか、中小企業の案件も豊富な点が特徴の一つで、業界別で見るとIT・通信系の求人が数多くあります。また、とくに20代、30代前半の若手向けの転職支援に強みを持っており、優秀な若手を求めるIT企業の多くがマイナビエージェントに対して積極的に求人を出しています。

コンサルタントも若手向けのサポートに慣れているので、20代、30代前半であれば質の高いサポートを受けることができるので、登録して損はありません。

なお、20代を対象としたマイナビジョブ20’sもあるので、一度面談してみて利用しやすい方に絞って利用するのもおすすめです。

登録はこちら(公式サイト)

 

■20代に強い転職エージェントまとめはこちら↓

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