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転職エージェントへの登録が怖いときの対処法【本当にあった怖い話】

転職したいけど転職エージェントってなんだか怖い。強引に勧めてくるという話も聞くし…転職エージェントを使わないと転職できないの?

こんな不安に答えます。

  • 転職エージェントが怖いときの対処法【シーン別】
  • 安心して利用できる転職エージェント
  • 転職エージェントを使わないおすすめの転職方法

 

この記事を書く私はこれまでに2度の転職経験があり、いずれも転職エージェント経由での転職でしたが、転職エージェントを使っていなければ確実に第一希望の会社に転職できていなかったと思うと彼らには本当に感謝してます。

とはいえ実際には転職エージェントに苦手意識を持つ人も多く、キツいことを言われて嫌な気分になったりトラブルに発展してしまうケースも少なくないです。

そこでこの記事では、転職エージェントが怖いと感じた実際の体験談をもとに解決策をまとめてみました。

私-SARA-
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この記事を読んでおけば、転職エージェントの効果的な使い方がわかります。私自身も実践した内容を紹介しています。

 

転職エージェントが怖いときの対処法【シーン別】

 

転職エージェントに対して怖いと感じるときには以下のようなシーンがあります。

転職エージェントが怖いと感じるシーン
  1. 強引に求人や考えをおしつけてくる
  2. 転職エージェントに怒鳴られる
  3. オファーが大量に届く
  4. 虚偽の情報に踊らされる
  5. そもそも対人関係が苦手

私-SARA-
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さっそくここからは実際に怖い体験をした生の声とともに対処法についてご紹介します。

 

シーン①:強引に進め方の方針や求人をおしつけてくる

転職活動が初めての人ほど転職エージェントの強引さに最初は戸惑います。

強引さにも色々あって、面談で話したときに高圧的だったり、興味のない求人に無理やり応募させられそうになったり、不愉快な思いをする人も少なくありません。

 

解決策はシンプルで怖さや不愉快に感じたら、できるだけ早く(企業への選考が進む前に)担当者を変えてもらうか、別の転職エージェントに登録すればOKです。

こちらとして無料で転職支援を受けられるのはありがたいけど、サービス提供者として相手を怖がらせるなんてプロとして失格です。

このようなエージェントと共に転職活動しても、希望の会社へ転職できる可能性は低いので、もし出会ってしまったら早々に見切りをつけましょう。

 

シーン②:転職エージェントに怒鳴られる

めったに無いとは思うのですが、転職者が自分の思い通りに動いてくれなかったり、自分とは異なる意見を言ってきたときに、稀に怒鳴り散らす転職エージェントの担当者もいるようです。

これはもう論外で、万が一怒鳴られたらすぐに担当を変えてもらうか、その転職エージェントの利用を止めて別の転職エージェントに切り替えましょう。

私-SARA-
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そもそも人としてありえない行為なので、使い続ける必要はないです。転職エージェントのHPの問合せページから苦情の連絡を入れる人もいるようなので、これで担当者を変えてもらうのもありだと思います。

 

シーン③:オファーが大量に届く

転職エージェントや転職サイトに登録後にオファーレター(メール)が大量に届くのは普通のこと。最初はびっくりするかもしれませんが、基本的には転職活動中しか届かないので「今だけ」と思ってスルーしておけばOK。(大手のデータベースを見た中小転職エージェントから連絡が来ることが多いです。)

とはいえ、届いたオファーメールはざっとでも目を通しておくのがおすすめ。稀に気になる企業や職種の選考に関するオファーが交じっていることもあるので、この場合はぜひそのメール経由で転職エージェントにコンタクトをとってみてください。

私-SARA-
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これがきっかけで転職を成功させた人もたくさんいるので、意外とオファーメールの情報も侮れません。

 

シーン④:虚偽の情報に踊らされる

残念ながら嘘の情報を転職者に伝えて、求人を探す企業を実態よりも魅力的に装って転職させようとする転職エージェントもいます。

とくに求人を募集するブラック企業は退職者が多い一方で人を集められず、転職エージェントにプレッシャーをかけることでなんとか人を集めようとするので、上記のようなケースで「良い情報だけ聞かされて転職してみたら実はブラック企業だった」という人も多いです。

 

これを防ぐための方法は2つあって、①転職口コミサイトからリアルな社員の声を拾うこと②複数の転職エージェントを利用することで未然にブラック企業への転職を防げます。

①については、国内最大級の転職口コミサイトである転職会議がおすすめ。登録して覗いてみてください。

また、②については今の転職活動では一社だけでなく複数の転職エージェントを利用することでより多くの求人情報を集めたり、他社のエージェント経由で受けている企業の評判を別の転職エージェントにヒアリングすることは一般的な方法です。

私-SARA-
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情報を集めたり確認することで自分の身は自分で守りましょう。

 

シーン⑤:そもそも対人関係が苦手

このようにコミュニケーションスキルに自信がない人にとっては転職エージェントとの関係構築はハードルが高く感じるもの。

たしかに転職相談は自分の経歴やスキル、仕事への考え方など普段は人と話さないような深い話を他人に打ち明けることになるし、相手からジャッジされているような気持ちに陥って不安を感じることもあります。

でも、基本的にこれらは自分の希望を叶えるための過程であり、多くの転職エージェントは真摯に向き合ってくれるのであまり深刻にならずサービスを利用すれば大丈夫です。

私-SARA-
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転職するとなると最終的には企業の人事・管理職・役員とコミュニケーションが発生するので、それに比べれば転職エージェントと話すのは気楽。むしろ転職エージェントを利用したほうが、企業に直接聞きづらい待遇面や年収交渉などもお願いできるので、対人関係が不安な人ほど利用するのがおすすめ。

 

✓具体的な解決策

それでもできるだけ転職エージェントとのコミュニケーションの機会を減らしたいという方はMIIDAS(ミイダス)を利用するのがおすすめ。

ミイダスは転職エージェントを介さず、希望に近い企業から直接オファーをもらえる転職マッチングアプリです。

簡単な登録をするだけで自分に関心を持ってくれた企業を見つけることができるし、転職後の想定年収も通知されるので自分の市場価値を知るうえでも役立ちます。

ミイダスについて詳しくは以下の記事からご覧ください。

ミイダスの仕組みと効果的な使い方【登録してみた感想は?】ミイダスは転職希望者と企業をマッチングするアプリで、転職後の想定年収を算出することにより自分の市場価値を知ることができる転職サービスです...

安心して利用できる転職エージェント3社

 

私も過去の転職では、転職エージェントが強引だったり連絡が多すぎて面倒だと感じたり、逆に全く連絡が来なくて不安になったこともあります。

でも、総合的に考えると転職エージェントを使わないのはかなり損だと思ってます。というのも、転職エージェントを利用すると色々なメリットがあるからです。

✓転職エージェントに登録して得られる恩恵

  • 非公開の求人情報を紹介してもらえる
  • 応募時に推薦状を書いてもらえる
  • 面接対策のサポートが受けられる
  • 自分から企業に聞きづらい福利厚生面などを質問してくれる
  • 入社時の年収交渉をしてくれる 等

 

そこで、実際に私が利用してみてとくに役立ったと感じた転職エージェントは、優良なホワイト企業の求人情報が多く、サービス体勢が整っている大手エージェント3社。全て上場している会社なので安心感もあります。

転職エージェント名 特徴・強み
dodaエージェント 業界ナンバー2。非公開の求人数が豊富で質が高いだけでなく、優秀なキャリアアドバイザーが多い転職エージェント。応募書類の添削や面接対策は転職者からも好評。
リクルートエージェント 扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1。あらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴で、他社にはない非公開求人を多数抱えている。
JACリクルートメント ハイキャリア案件については国内でもっとも強い転職エージェント。外資系や日系の海外事業関連の職種などグローバル案件が豊富であることが特徴。

 

どこを使うべきか迷う場合には、とりあえずdodaエージェントに登録しておけば安心かなと思います。

JACは年収が500万以上の人におすすめの転職エージェント。リクルートは最大手でおすすめですが、3ヶ月しか転職支援を受けられないので気長に転職活動を進めたい人には向いていません。

これらの転職エージェントについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事からどうぞ。

【転職3回でわかった】おすすめの転職エージェント・サイト厳選8社 実際に役立ったのはその中でも一部ですが、これまでの転職でキャリアアップと働き方の改善を実現しました。 直近の転職活動の結果...

まとめ

 

転職エージェントに対して怖いと感じた時の対処法についてまとめてみました。

転職に限らず、営業してくる人に怖い・しつこい・面倒だと感じることはよくあることですが、上手にサービスを使いこなせば希望を叶えることができるので、ぜひ前向きに利用してみてくださいね。

まずは気軽な気持ちで会ってみてください。それができれば転職活動も前進しますよ。

 

第二新卒で転職活動を始めたいという方はこちらの記事も参考にどうぞ↓

第二新卒で本当に役立った転職エージェント厳選5社【これで安心】 こんな疑問に答えます。 第二新卒が転職エージェントを使うべき理由 第二新卒で本当に役立った転職エージェント厳...

 

転職エージェントと電話面談のみで1ヶ月で内定獲得【注意点あり】 こんな疑問に答えます。 電話面談のみでも問題ない理由3つ 電話面談のみで1ヶ月で内定を獲得した方法 電...

 

本当に使える転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。

希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

登録はこちら(公式サイト)

ビズリーチに登録してみたら転職したくなった件【注意点も解説】 こんな疑問に答えます。 ビズリーチを利用すべき魅力とは 実際にビズリーチに登録してみた結果とは…? す...

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

登録はこちら(公式サイト)

 

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。

リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。

 

リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。

転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。

このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。

登録はこちら(公式サイト)

 

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。

人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。

20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。

紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。

登録はこちら(公式サイト)

 

ネオキャリア(就職エージェントneo)

ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。

大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。

「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。

登録はこちら(公式サイト)