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転職エージェントと電話面談のみで1ヶ月で内定獲得【注意点あり】

在職中の転職活動で忙しいから転職エージェントとの面談はできれば電話で済ませたい。でも、電話面談だけって可能?できるとしても印象悪い?内定の確率が落ちる?

こんな疑問に答えます。

  • 電話面談のみでも問題ない理由3つ
  • 電話面談のみで1ヶ月で内定を獲得した方法
  • 電話面談を利用しやすい転職エージェント

 

この記事を書く私は、2ヶ月の転職活動で前職の年収を上回る年収で4社からオファーをいただきました。

そのうち2社は電話面談のみの転職エージェント経由で内定。さらにうち1社は転職活動開始から1ヶ月でオファーGET。

 

私-SARA-
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厳密に言うと5週間目で内定をもらいました。面接日程を早く調整できていればあと1週間早く内定をもらえていたかな。

 

というわけで、転職エージェントとの面談は対面でなくても十分に内定はもらえます。

そこで、この記事では転職エージェントの電話面談を積極的に利用すべき理由、面談の際の注意点、電話面談に強い転職エージェントについて解説します。

 

転職エージェントは電話面談のみでいい理由3つ

 

転職活動を始めるとき、最初は転職エージェントに直接会って面談を行うのがこれまでの一般的な流れでしたが、転職エージェントと合わなくても転職できます。

冒頭でお伝えした直近の転職では、最終的に転職した会社は対面の面談を行った転職エージェント経由でしたが、転職エージェントの担当者と会ったのは最初の一度きりだったし、面談の内容的に電話だけでも十分でした。

それに、私はこの前にも一度転職しているのですが、そのときは電話面談のみの転職エージェント経由で転職が決まりました。(内定確定後に書類の記入などが必要でそのとき初めて担当者と面会しましたが。)

私-SARA-
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というわけで個人的には電話面談のみで十分だと考えていて、電話面談をおすすめできる明確な根拠はこちら↓

 

理由①:転職エージェントは忙しい会社員を理解している

転職エージェントは全国に1万社以上あり、大手を含めどこも転職者を集めるのに必死です。

転職者を集めるためには転職者側が利用しやすいサービスの仕組みを整える必要があり、在職中に転職活動する人が多い中でエージェントも転職者が忙しいのは理解しています。

このため電話面談だけで転職活動を始められる転職エージェントも多いです。

私-SARA-
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転職エージェントとの対面の面談をしたくなければ、電話面談だけでOKなエージェントを複数併用しながら転職活動すればOK。

 

理由②:多くの転職エージェントに出会える

電話面談のメリットの一つは短時間で面談を完了できること。

つまり、その分多くの転職エージェントとコンタクトをとることができ、自分に適した転職エージェントを選ぶことができるというわけ。

転職エージェントの中には強引なコンサルタントや人間的に合わないと感じる相手も少なくありません。そこで選択肢が多く持てるというのは助かりますよね。

転職エージェントの選び方を妥協すると失敗します【転職成功の法則】 こんな疑問に答えます。 自分に適した転職エージェントを選ぶ流れ 総合型と特化型転職エージェントの違い ...

 

理由③:今後は対面の面談が減る可能性大

最近はコロナウイルスの感染拡大を受け、対面型の面談を極力減らしている転職エージェントも増えています。

これに伴い対面ではなくスマホやパソコンの画面を通じたWeb面談ができる環境を整えている転職エージェントも多いので、今後はオンライン上での面談するのが一般的になりそうです。

私-SARA-
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面接もオンライン上で完結できる企業が増えているのだとか。

転職エージェントと電話面談のみで1ヶ月で内定獲得した話

 

では電話面談はどのように実施され、その後の転職活動はどのように進めるのか、私の経験をもとに具体的にお伝えします。

私-SARA-
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冒頭でお伝えした私が1ヶ月で内定を獲得するまでに注意したことも紹介します。

 

転職活動を始めて数日後、IT業界に特化した転職エージェントからメールで面談オファーを受けました。

そのとき2社と面談実施済みで直接面談に行くのは移動時間などに時間がかかるのがしんどいと感じていたので、電話面談を依頼したところ快諾。

電話面談は日程調整のしやすさもメリットの一つ。面談オファーを受けた翌日にはさっそく電話面談を行いました。

 

面談時にすでに自分の転職活動の方針や希望が固まっていたため、電話面談はサクサクと進み、面談の2時間後には希望に近い求人を30社ほど紹介してもらい、気になった求人を選定して翌日には応募完了。(提出書類も先の2社で作成していたものを手直しするだけでOKでした。)

その後は転職エージェントと適宜電話やメールで連絡をとりながら選考を進め、応募から1ヶ月で志望度の高い企業から前職より年収100円ほどUPで内定をもらいました。(第一希望ではなかったので結果的にはそこには転職しませんでしたが。)

 

トントン拍子で内定がもらえたのは、転職エージェントとの電話面談前から転職の軸が明確だったこと、転職エージェントによい印象を与えることを意識したことがよかったと思っています。

転職エージェントと面談する際には第一印象がかなり重要で、それによって優良非公開求人を紹介してもらえるか否かが決まるといっても過言ではないです。詳しくは以下の記事からご覧ください。

【転職エージェントとの付き合い方】有利に転職するための秘訣8つこれまでに3度の転職を経験してきましたが、転職エージェントとの付き合い方を意識した結果、希望の会社から内定をもらうことに成功。 ...

電話面談を利用しやすい転職エージェント

 

最後に電話面談を利用しやすい転職エージェントをご紹介します。

おすすめは業界大手のリクルートエージェント、それからdodaエージェントの2社。

業界大手で従業員も多く資金力のある会社のため、コロナ影響後の社員の働く環境整備も迅速ですでに電話面談やWeb面談できるサービス環境が整っています。

 

また、大手だけ会って各種サービスが充実していて、マイページなどの機能もとても使いやすいので、担当のコンサルタントと常に連絡をとる必要がなくて便利。

たとえば以下はdodaエージェントの実際のマイページ画面。求人の検索機能だけでなく、画面上から求人に応募できたり応募書類の管理、応募企業の情報閲覧なども可能です。

 

さらにこの2社は多くの転職者が利用しており、大量の個人の情報が蓄積されていることから、自社だけでは個人の転職希望者に出会いづらい中小エージェントがこのデータベースを利用していることもこの2社を利用すべき理由の一つ。

どういうことかというと、転職サイトのリクナビNEXTdodaに登録しておけば他の中小エージェントからもオファーを受ける機会を得られるということ。

 

中小エージェントは業界や職種特化型である場合が多いため、希望職種や業界をリクルートやdodaに登録しておけばデータベース上からエージェント側からあなたを見つけ出してくれ、希望の求人に出会う確率も上がります。

また、大手ではない転職エージェントは一人あたり担当している転職者が少ないのか連絡がとりやすいと感じたので、しっかり相談しながら進めたい、できるだけ早く内定がほしいという人にはおすすめ。

私-SARA-
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リクルートやdodaのサービスを利用して履歴書や職務経歴書を作成していれば、他のエージェント経由の選考でも転用できるので効率的です。

 

経験上、中小転職エージェントにも優良求人が隠れているケースも多いので、中小エージェントと出会う機会を作るためにもリクルートとdodaのどちらかには登録しておくのがおすすめです。(ネット検索しても中小の転職エージェントは見つけづらいので。)

>>リクルートエージェント

>>dodaエージェント

まとめ

 

今回の記事の内容をまとめます。

  • 転職エージェントとの面談は電話だけでも内定はもらえます
  • 電話面談前に転職の軸を固めておくのが大事
  • 電話面談希望なら大手転職エージェントへの登録がおすすめ

 

他にも転職エージェントの使い方の疑問に関する記事を書いているので、よろしければご覧ください。

転職活動、頑張ってくださいね。

 

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本当に使える転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。

希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

登録はこちら(公式サイト)

ビズリーチに登録してみたら転職したくなった件【注意点も解説】 こんな疑問に答えます。 ビズリーチを利用すべき魅力とは 実際にビズリーチに登録してみた結果とは…? す...

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

登録はこちら(公式サイト)

 

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。

リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。

 

リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。

転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。

このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。

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マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。

人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。

20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。

紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。

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ネオキャリア(就職エージェントneo)

ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。

大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。

「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。

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