こう考える人も多いですが、結論、転職エージェントを使った方が効率的です。
この記事では、以下について解説します。
- 転職エージェントを利用すべき理由
- 転職エージェントを200%フル活用する方法
もうこの会社限界!って思ってすぐに転職エージェントに登録して
1週目、面談して求人紹介してもらう▶︎2週目、書類選考開始▶︎3週目、面接開始▶︎5週目、初内定ゲット▶︎7週目、本命含め3社内定ゲット&転職活動終了▶︎退職交渉▶︎9週目、有給消化
行動力と戦略があれば3ヶ月で転職できます😌
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) October 27, 2019
上記のとおり、私は働きながらでも2ヶ月で転職活動を終了でき、3ヶ月目には第1希望の会社に入社。
今回は転職初心者が陥りがちな勘違いをお伝えし、転職エージェントのサービスをフル活用する方法を解説します。
この記事を読み終えると、転職エージェントの活用方法と効率的な転職活動の進め方がわかり、さっそく転職活動のスタートラインに立てるはずです。
転職エージェントを活用すべき理由
まず、転職エージェントを利用すべき理由について説明します。
転職するなら転職エージェントの利用はマスト😌
仕事でも他社にお願いできることは外注しますよね。
転職も同じで、効率よく進めるなら自分でやらなくてもいいことは誰かにお願いすべき。
しかも転職エージェントは無料だから利用しない手はないです✨
私はこれで2ヶ月で満足に転職活動終了🍀
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) September 18, 2019
つまり、「転職エージェントを利用する」=「転職エージェントと二人三脚で転職活動する」ということ。
一人で穴を掘るよりも二人で穴を掘った方がより早く鉱脈にたどり着けるのと同じように、転職活動もチームで進めた方が早いというわけ。
ただし、転職活動をうまく進めるためにはエージェントを本気にさせる必要があります。
どういうことかと言うと、「他の求職者よりも優先してこの人に求人を紹介しよう」と思ってもらえなければ、あなたは後回しにされ転職活動では不利な状況に陥ります。
転職エージェントを本気にさせる方法は以下の記事で詳しく解説しています。
転職エージェントを本気にさせられるかは担当者との最初の面談が明暗を左右するので、確認してみてください。
転職エージェントで最短で内定を勝ち取る活用方法
転職エージェントを利用して最短で希望の会社から内定を勝ち取るための方法は、転職エージェントが提供するサービスを200%活用することです。
転職エージェントを利用して転職活動する流れは以下の図のようになりますが、「選考」〜「内定」の過程でエージェントのサービスをフル活用しましょう。
引用元:Career Theory
※「登録・面談前」〜「面談」時の注意点についてはこちら↓
転職エージェントは求職者に求人情報を紹介したり、応募のサポートをしてくれるだけでなく、求職者の転職成功のために必要な様々なサービスを用意しています。
(基本、全て無料です。)
そこで、これから転職したい人が必ず利用すべきサービスを段階別にみていきます。
① 選考の日程調整
最短で転職活動を終わらせるためにはスケジュール管理が超重要。
私も日程調整には悩まされました。
志望度が低い企業の内定が先に出て、本命企業の最終面接の結果が2週間先になってしまったので、本命企業の結果がわかる前に内定が出た企業へ入社の可否を決めなくてはならず、かなり焦りました。
複数のエージェントをまたいでいたためにこのような事態になってしまいましたが、入社可否の返事は通常1週間しか猶予がないところ、エージェントに内定先の企業と交渉してもらって2週先まで伸ばしてもらうことができました。
このほかにも、転職エージェントは転職先への入社時期の調整もしてくれます。
退職交渉が難航しそうなときに転職先の企業と交渉してくれたり、助言してくれる存在はかなりありがたいですよ。
② 書類選考&面接対策
転職の選考は、通常「書類選考」→「面接(1〜3回)」という流れ。
転職エージェントはそれぞれの選考の対策もしっかり協力してくれます。
✔書類選考
- 履歴書の添削・アドバイス
- 職務経歴書の添削・アドバイス
✔面接(1〜3回)
- 面接対策シートの添削・アドバイス
- 面接の練習
履歴書や職務経歴書、面接対策シートはエージェント側でテンプレートを提供してくれるので、エージェントが用意している事例を見ながら作成し、積極的に添削を受けましょう。
また、転職エージェントが面接対策セミナーを開催している場合もあるので、こちらも積極的に活用しましょう。
私が利用したのはdodaの「面接力アップセミナー」。
これはかなり有益でした。
✔面接力アップセミナーで学べること
(※一部紹介)
- 面接官が面接でチェックするポイント
- 一次・二次・最終面接での不採用理由の事例
- 面接で必ず聞かれる「自己紹介」「自己PR」「転職理由」「志望理由」「将来ビジョン」から面接官は何を知ろうとしているのか
- 面接の最後に、面接官へ質問する際に注意すべきこと
このセミナーを真面目に受講したことで、面接で注意すべきことや面接官が考えていることがわかったので、面接通過率はよい方だったと思います。
③ 面接後のフィードバック
基本的に、転職エージェント経由でないと面接後のフィードバックはもらえないです。
なので、これだけでも転職エージェントを利用する価値ありです。
✔面接後のフィードバックで知れること
■面接に通過した場合
- 面接官に評価さらたポイント
- 面接官が懸念だと感じたポイント
- 次回の面接への対策・改善策
■面接に落ちた場合
- 面接で落ちた理由
- 面接官が懸念だと感じたポイント
- その中でも評価されたポイント
- 他企業の面接を受けるときの改善策
面接に落ちてしまったり、次のチャンスをもらえても厳しいレビューが出た場合は落ち込んでしまいますが、これは次の面接に向けて改善のチャンス。
転職エージェント経由でなければ面接での評価を知ることはできず、次の面接で改善することができないので、ラッキーだと思って素直に聞き入れ、次の面接に活かしましょう。
④ 入社時の交渉
無事に最終面接を合格できると、いよいよ給与交渉や入社日交渉に入ります。
これらは自分ではなかなか企業側に伝えにくいですが、転職エージェントはこうした交渉もきちんと対応してくれます。
私の場合、直近の転職活動では最終的に4社から内定をもらうことができましたが、その全てから前職より高い年収を提示してもらうことができました。
これも転職エージェントの担当者の交渉力によるもの。
また、入社日についても転職エージェントが迅速に転職先の企業へ確認してくれたので、早期に入社時期の調整完了。
前職とも退職交渉を計画的に進めることができ、退職前に残りの有給休暇をしっかり使うことができました。
*
まとめ

希望の企業から内定をもらい転職活動を短期間で終わらせるためには、転職エージェントの利用はマスト。
ただし、登録するだけではあまり意味がないので、転職活動の段階ごとに利用できるサービスをフル活用しましょう。
転職エージェントのサービスを活用すべきタイミングは、以下のとおり。
✔積極的に利用すべきサービス
- 選考の日程調整
- 書類選考&面接対策
- 面接後のフィードバック
- 入社時の交渉
在職中の転職活動はかなり大変なので、早く終わらせたいのが本音。
また、転職エージェントとしても早く転職できそうな求職者を優先する傾向があるので、転職活動は短期勝負が基本です。
転職エージェントのサービスを最大限利用しつつ、担当者と二人三脚で効率的に転職活動を進めましょう。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
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