会社を辞めたい

長時間労働から抜け出すには転職だけが解決策じゃない【具体例2つ】

毎日残業ばかりでツラい。転職したいけど転職活動する時間も勇気もないし、もはや転職するという判断さえ正しいかわからない。とにかく今のつらい状況から抜け出したい。

こんな悩みに答えます。

  • 転職せずに長時間労働から開放された2つの方法
  • 長時間労働が理由で転職するべき基準
  • 時間がなくても短期間で転職する方法

 

この記事を書く私はこれまでに2社で長時間労働を経験してきました。

毎日残業が続いている時期はツラかったし寝不足で肌はボロボロ。ストレスで太ってしまい自分をケアする時間も余裕もなく、女子力なんてゼロ。

自分でも気づかぬうちに体力的にも精神的にもダメージを受けて、最終的にはじんましんを発症したり、風邪が悪化して喉を痛めすぎて一週間全く声が出なくなったり…

私-SARA-
私-SARA-
もう心身ともに疲れ果てていました。

 

でも、私は過去に2度転職してるのですが、転職理由はこれらの長時間労働ではなく、長時間労働が続いているときは転職は真剣に考えていませんでした。

そこでこの記事では長時間労働に悩むあなたに、なぜ私が過酷な状況でも辞めなかったのか、一方で長時間労働がツラいときに転職するべき基準は何かについてお伝えします。

 

長時間労働から抜け出すには転職だけが解決策じゃない

 

これまでに2度転職してきているので、これまで3社で働いてきたことがあるのですが、長時間労働に悩まされたのは2社目と3社目。3社目は今勤務している会社ですね。

それぞれの会社でツラい時期に辞める決断をしなかった理由はこれから語りますが、もしあなたの長時間労働が同じようなものであれば、今転職する判断は時期尚早かもしれません。

 

① 忙しい時期が限られている

これは2社目での話。転職直後から大きなプロジェクトが動き出し、その関係で私以外の同僚たちも毎日残業続き、土日も出勤する日々が続きました。

しかも未経験での転職だったので何をやるにも人一倍時間がかかる状態。

私-SARA-
私-SARA-
じんましんが出たり風邪が悪化して声が出なくなったのはこの頃。気分転換で行った百貨店の化粧品コーナーで販売員さんにタッチアップしてもらったときに「お肌が疲れてますね…!」と驚かれショック。

 

一度転職を経験した身なのでもう一度転職しようと決断することもできましたが、なぜ私が辞めなかったのかというと忙しい時期に終りが見えていたからです。

そのビッグプロジェクトは約2年で完了するということが始めから分かっていたので、どんなに忙しくても「明けない夜はない」と思って頑張ることができました。

それに、憧れていた職種への転職だったので「ここで踏ん張ってスキルが上がれば自然と業務効率も上がり仕事もスピーディにこなせる」と考えていました。

 

結果的に超絶忙しい時期は最初の2年だけでその後は比較的時間に余裕を持って働くことができたし、この期間に経験したことは私のキャリアにとって貴重な財産です。

 

② 職場の仲間たちが長時間労働を課題だと感じている

3社目の会社に転職した当初はそれほど忙しくなかったのですが、異動や寿退職などで数ヶ月の間に次々とメンバーが抜けてしまい、その結果当初の半分の数のメンバーで仕事を回すことになりました。

またもや所属するメンバー全員が忙しすぎる状態となり、深夜残業どころか徹夜して朝まで働くような日も…。私も例外ではなく日中は忙しすぎて固形物を食べる余裕がない日も多かったです。

私-SARA-
私-SARA-
日中はプロテインやウィダーインゼリーばかり摂っていました。バランス悪くて不健康ですね。ずっと座りっぱなしでひどい腰痛にも悩まされました。

 

普通なら「もう嫌!辞めてやる!」と思ってしまいそうな状況ですが、それでも辞めなかったのは、上司・同僚全員が「こんな働き方は続けられない」と共通認識を持ち、長時間労働を改善するための仕事の効率化の工夫や採用活動を継続していたからです。

採用活動を始めた当初はいい人材に巡り会えず長時間労働が続きましたが、今の会社は大手企業で世間的にはホワイト企業であると認知されているので応募数は多く、半年ほどで数名の入社が決まりました。

まだ長時間労働が完全に解消されたわけではないですが、経験者のみ採用しているので彼らが仕事に慣れて戦力化してくれれば、既存メンバーの仕事もかなり楽になりそうです。

私-SARA-
私-SARA-
それに、この会社でどうしても達成したい目標があったので、忙しくても辞める選択肢はありませんでした。

 

長時間労働が理由で転職するべき基準

 

私が長時間労働でも会社を辞めなかったのは、忙しさが終わる時期が明確にわかっていり、メンバー全員で長時間労働を改善しようと動いていたからです。

でも、長時間労働が常態化している場合や一緒に働く人たちがその働き方が当たり前だと思っているような職場であれば話は違ってきます。

このような職場では自分から環境を変えるための行動をしない限り長時間労働はずっと続きます。

 

私がこの職場にいたら即転職します。体調面に影響が出ているのであればなおさらです。

別の部署に異動を願い出るのもありだと思いますが、自分の意志で今後の働き方を決めたい(コントロールしたい)なら転職が一番近道だと思ってます。

私-SARA-
私-SARA-
長時間労働が当たり前の古い体質の会社は、賢い人ほど早く辞めます。自分の考え方が周りの上司や同僚たちのように染まらないうちに転職しましょう。

 

長時間労働でも転職活動はできる

 

とはいえ長時間労働では転職活動する時間を確保するのも大変です。だからこそ頼れるところは人に頼るべき。

つまり、転職であれば転職エージェントを使うのが合理的で失敗も少ないです。

転職エージェント経由であれば忙しい人でも時間をうまくやりくりすることで3ヶ月もあれば転職できる人が多いです。

私-SARA-
私-SARA-
2ヶ月で第一希望含む4社から前職以上の年収で内定をもらえたのは転職エージェントのおかげ。

 

短期間で内定をもらえたときに役立った超優秀な転職エージェントは以下の記事で紹介しています。

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