会社への不満 PR

残業ばかりで疲れたときに読んでほしい【原因は上司かも?】

残業続きで万年繁忙期状態。最近は体調も悪いしメンタルもだいぶ弱ってきたと自覚できるほどツラい…この生活を変えるにはどうしたらいい?

こんな悩みに答えます。

 

この記事を書く私もこれまでに長時間労働を経験した一人。

デスクワークの仕事なので、朝から晩までパソコンの前にずっと張り付いている状態で、ランチも優雅に外食なんてできなくて、朝のうちにコンビニで買ってきて仕事をしながらデスクで食事。

日中は会議でほとんど埋まっているのでトイレに行く暇すらほとんどありません。会議中ににお詫びしてトイレに行くことも

もちろん休日出勤も珍しくない。

私-SARA-
私-SARA-
この仕事を続けているうちに、女子力は完全に低下し、仕事以外ではとにかく必要な栄養素と睡眠をとって人間らしさをなんとか維持することで精一杯な状態でした。

 

残業ばかりで疲れた生活が続くのは自分のせい?

もっと大変な環境で仕事している人もたくさんいると思いますが、私にとってはとにかく過酷な環境でした。

せめてもの救いはやりがいのある仕事だったこと。この仕事のおかげで学べたことや成長実感はかなりあります。

とはいえ、こんな生活を長く続けるべきではありません。

 

このような環境で働いていると「残業の多い会社」とひとくくりにされることも多いのですが、実はホワイト企業の中にも残業の多い部署というのはあって、他の部署では定時退社が常識なのに、一部の部署だけいつまでも仕事が追われず帰れないというのは珍しくないんです。

最初は「自分の能力が低いからいつまでも仕事を終わらせることができないのだ」と自分を責めてきました。

でも、もっと早くそうではないと気がつきたかった。

同じ思いで悩んでいる人には自分を責めずに早く気づいてほしい。そんな思いからツラい状況を今経験しているあなたに活路を見出してほしくて、この記事を書いています。

仕事が終わらないのは私のせい?疲れたまま努力し続けても絶対報われない理由 私が新卒で社会に出た頃よりもブラック企業と呼ばれる会社は減り、今はずっと働きやすくなりました。それでも実はサービス残業が黙認されてい...

あなたが残業生活から抜け出せない本当の理由

私は残業すること自体が悪いと思っているわけではありません。

ときには繁忙期だってあるし、仕事にのめり込める時期ほど飛躍的な成長ができるものだと思っています。

でも、残業過多の状態が一年以上ずっと継続するのは違います。

 

ホワイト企業を選べば働きやすい環境で長く仕事を続けられると思っていました。でも、残念ながら私が入社した部署はブラックでした。

ホワイト企業なので毎月残業できる上限は決まっているのですが、それ以上に働かないと終わらない量の仕事を任されているので、サービス残業するしかありません。

部署のメンバー全員で平日もほとんど休憩なく働き、土日も半日以上は働かないと仕事が全然終わらない。あまりに仕事が多すぎてどの仕事も中途半端になり、自己肯定感がどんどん下がっていく。

 

ホワイト企業なので、自分のやることさえやっていれば有休は取りやすいのですが、体調が悪くても一日でも休むと大量の仕事が溜まってしまいます。

とはいえ、他のメンバーもいっぱいいっぱいなので誰にも仕事を頼むことができず、どんなに具合が悪くても休むことはできない

こんな生活を続けていたら当然のことながら体調やメンタルを壊します。バーンアウト(※)して突然会社に来れなくなった同僚もいました。

 

バーンアウトとはつらい仕事が原因で心身のエネルギーを失う、快活だった人が急に労働意欲をなくし何もしなくなるといった状態になること。燃え尽き症候群とも呼ばれています。

出典:カオナビ

 

それでも上司はお構いなし。

「仕事に来れなくなったメンバーの仕事は別のメンバーがやればいい」という考え方なので、やるべき仕事はどんどん増えていきます。

もちろん他の部署にも繁忙期はありますが、一年中こんな働き方をしているのは私たちだけでした。

つまり、上司の方針によって働き方が変わる場合もあるということです。

残業が多い職場を作る上司の特徴

残業が多いのは個人の責任でしょうか?

たしかに個人のスキルを高めて生産性を向上することで残業時間を減らすことはできます。

でも、上司の考え方やマネジメントに問題がある場合は、個人でどんなに努力しても工夫しても、残業時間を減らすことはほぼ不可能。

ここでは考え方やマネジメントに問題のある上司の特徴を紹介します。

特徴①:残業は当然と思っている

そもそも今の40代から上の世代になってくると、「残業は当たり前」「残業することがえらい」と思っている人がいまだに多いです。

働いた時間が評価の基準になっていることさえあります。

自分たちが若いときは残業が当たり前だったので、それを部下や後輩にも押し付けます。そのような感覚を持つ人の下で働いていると、残業地獄から逃れることはほぼ不可能。

私-SARA-
私-SARA-
彼らにとって重要なのは生産性よりも「いかに長く働いたか」です。どれだけ長く働いたかを武勇伝的に語る人までいます。

 

特徴②:やった方が良いことを全部やろうとする

7つの習慣を読んだことのある人なら知っていると思いますが、物事には優先順位があります。

この優先順位を考えるときに目安となるのが以下の領域です。

  • 第1領域:緊急、且つ重要
  • 第2領域:緊急ではないが重要
  • 第3領域:緊急だが重要ではない
  • 第4領域:緊急でも重要でもない

 

仕事で考えると第1領域と第3領域を優先せざるをえませんが、本来は第2領域のような中長期的な課題にもしっかり取り組んでいくべきと言われています。

でも、マネジメントのできない上司は業務の優先順位づけや取捨選択ができません。

このため、第4領域も重要であると思い込んでしまい、全ての業務を同時進行しなければならなくなり、部下の仕事は常に忙しい状態になってしまいます。

 

特徴③:適切な人員体制がわからない

マネジメントができない上司は部下のメンタルや体調に対する関心が低く、どんなに部下が疲弊していようと何かが起こるまで気づくことができません。

このため、誰かが体調やメンタルに不調をきたして働けなくなったり、誰かが退職しない限りは人員を補充できません。

誰かが抜ければさすがに人員補充しようと動き始めますが、動き始めるのが遅すぎるので一時的に人数が不足してしまい、残ってメンバーへの負荷はさらに重くなるし、次の人が入ってきてもすぐには戦力化しないので、ツラい時期が続きます。

そして、マネジメントできない上司のもとでは退職や休職が相次ぐので、そこで働き続ける限りいつまでもこの負のループは続きます。

 

特徴④:口先では「残業しないように」と言う

昨今の働き方改革の流れから、口では「残業しないように」などと指示する上司も多いです。

でも、それは暗にサービス残業を強いている場合も

そもそも仕事量が多すぎるので、どんなに頑張っても残業が減らないことを訴えると「仕事が多いのではなく、あなたの能力・スキルが低いことが原因である」と責任の所在をすり替えられます。

このため、あなたは隠れて残業し続けるので、会社としてはホワイト企業でもあなたの周りだけはブラック労働が続きます。

残業が多い環境を変えるには自ら行動するしかない

残念ながら、今のような残業ばかりの状態を変えようとしても一個人力では変えることができません。

よっぽどのことがない限り基本的に他人の考え方を変えることはほぼ不可能だからです。上司に変わってほしいと願っても無意味です。

今の環境で成長できる余地があるならまだ良いのですが、自分の健康やプライベートの生活を害してまでそこで働き続けることはトータルで見るとマイナスです。

ときには負荷をかけて働いたほうがいい時期もありますが、それを半年、一年、数年以上続けることで失うことはあまりにも大きいです。

あなたができることはただ一つ。環境を変えるためには自ら動くしかありません。

同じ会社内で他にやりたい仕事があれば異動願いを出してみるのもいいでしょう。

でも、大抵の場合、人数が不足しているチームで働いているなら、あなたの希望はほぼ確実に却下されるでしょう。その分採用しなくてはならず、時間的・金銭的コストが重いからです。

 

なので、環境を変えるために即効性があり一番効果的なのは、働く会社自体を変えることです。

 

転職すれば最初の上司は自分で選べます。

転職することでまともな上司のもとで働くことを選ぶことができれば、あなたの働く環境は劇的に改善します。

 

今の環境がツラいのであれば、まずは転職活動を始めてみてください。

転職活動してみると、自分がどれほど異常な環境で働いているか気がつくことができるし、新しい環境への道を切り拓くことができます。

忙しくて転職活動できないとしても、会社を辞めると心に決めてとにかく転職活動を優先するしかありません。

今はリモートで面接を実施している企業もかなり多くなり、以前よりも恵まれた環境で転職活動できるようになりました。大抵の場合、3ヶ月以内には転職先は決まります。

この期間だけでもなんとか頑張って、過酷な労働環境から抜け出しましょう。

本当に使える転職サービス

ビズリーチ

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ビズリーチに登録してみたら転職したくなった件【注意点も解説】 こんな疑問に答えます。 ビズリーチを利用すべき魅力とは 実際にビズリーチに登録してみた結果とは…? す...

 

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