働き方

仕事の代わりがいない休めない職場は生き残れない!早く辞めるべき理由

仕事を休みたいけど代わりがいないから休めない。最後に有休とったのいつだっけ。このままずっと代わりもいなくて有休もとれず、休日出勤が多い人生を続けていくのかな。仕事を休むための解決策はないの?

こんな悩みに答えます。

  • 仕事の代わりがいない休めない職場を辞めるべき理由
  • 休めない会社から転職してみた結果
  • 同じ悩みで後悔しないための転職方法

 

この記事を書く私は休みたくても有休取得を認められない職場にいましたが、あまりに理不尽で将来に希望を描けず2年ほどで退職。

間をあけずに即転職して次の会社で働き始めたところ当たり前に有休をとれるようになりました。

体調不良のときはもちろん休めるし、実家にゆっくり帰省したり10日前後の海外旅行にも行けるようになって人生の幸福度が上がりました。

 

今回は私自身の経験にもとづき、仕事の代わりがいなくて休めない職場に残る必要がない事実について語ります。

 

仕事の代わりがいない休めない職場を辞めるべき理由

 

仕事の代わりがいなくて休めないのがツラいなら、そんな職場はすぐに辞めたほうがいいです。

というのも、「誰か代わりを見つけてほしい」「休ませてほしい」と訴えても状況はそう簡単に変わらないので。

自分の力だけでは変えられない状況に変わってほしいと願うよりも、自分自身が変わる方が早いです。

 

 

また、休めない会社に束縛されている間にも時間は過ぎていき、年をとっていきます。

人生には若いときしかできないこと、今しかできないことがたくさんあるのに、休めない会社で働いているということはそれらを経験するチャンスを逃していることを意味します。

 

さらに年齢を重ねるほど転職のチャンスは限定されていく事実も知っておいたほうがいいです。

たとえば未経験の仕事に挑戦したいなら年齢が若いほど有利ですが、30代からは新しい職種の仕事を手に入れることが難しくなってきます。

経験のある仕事だとしてもライバルが若ければそちらが必然的に有利になるのはわかりますよね。

 

私-SARA-
私-SARA-
我慢の限界を超えていざ転職しようと思ったときに「実はもう手遅れだった」なんてことは割けたいですよね。賢い人ほど早く辞めてます。彼らは「会社を変えるより自分を変える方が効率的」ということを知っているので。」

 

今の会社を辞めるべきか悩んでいるという場合は以下の記事を参考にどうぞ。

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休めない会社から転職してみた結果

 

実は私はこれまで2度の転職経験があるのですが、転職を重ねるごとに働く環境がどんどん改善されてきて、今はかなり恵まれた環境で働いていると思っています。

 

休めない会社から転職した結果、幸せになりました。

私が新卒で初めて入社した会社はまるで軍隊のような会社で、上司の言うことが絶対の環境。

週5で朝7時〜夜8時まで仕事→飲み会(強制)という生活を続けており、仕事の代わりがいないどころか「体調不良で休むなんてありえない=自己責任なので休む権利なし」という職場でした。

私-SARA-
私-SARA-
なので生理痛がつらくても、熱があってダルくても会社に行っていました。

 

あまりにツラすぎて「ここで働き続けていたら自分がダメになる」と恐怖を感じて転職した結果、比較的有休をとりやすい会社に転職成功。

5年以上勤めたあと、「もっと成長できる環境に身を置きたい」と考え、2度目の転職を決意。

 

2社目の会社も有休を取得しやすい観点からは働きやすい会社でしたが、転職した結果、さらに働きやすい職場環境を手に入れました。

 

 

転職するとおまけがついてきます。

転職してもう一つよかったと思うことは、会社を辞めるときに思いっきり休めたこと。

つまり、残った有休をまとめて消化することができます。

 

シゴトサプリの調査によると、転職するときに長期間の有休をとれた人の割合は意外にも多く、1ヶ月以上の休暇をとれた人が3割という結果に。

それだけ仕事を休めず有休がたまっていた人も多いのでしょう。

 

 

ちなみに休暇をとった人たちの休暇の過ごし方はこんな感じ。

 

 

どうせ辞める会社なので、有休がとりづらくてもそこはしっかり有休の取得を主張しましょう。

私-SARA-
私-SARA-
私も2社目を辞めるときは残っていた1ヶ月分の有休を使いました。毎朝ジムに行って身体を鍛えたり、料理にじっくり時間をかけたり、アメリカ→カナダを旅行したりとかなり充実した1ヶ月でした。有休なのでお金の心配もなし。

 

でも、休めない会社にいると「いつどうやって転職活動すればいいの?」と思いますよね。

そのときに私が見つけた解決策を以下の記事で詳しく解説しています。

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同じ悩みで後悔しないための転職方法

 

私がこれまでの転職で後悔しないために心がけてきたことは、入社前と入社後のギャップを極力減らすこと。

 

そのためにできることは以下のとおり。

  • 応募する段階から応募企業の社員の働き方をリサーチする
  • 応募企業の状況を知っている人に聞いてみる
  • 過度に期待しすぎない

 

上記を実践するための具体的な方法を解説します。

 

① 転職口コミサイトを利用する

レストランやホテルを予約するときに口コミサイトを利用するのは今は定番ですよね。

転職も同じで、次の会社に入社したときのギャップを減らすために転職専用の口コミサイトを利用するのが賢い転職です。

 

おすすめの口コミサイトは以下の2つ。

 

✔転職会議

 

転職会議は国内の転職口コミサイトでは最大級。300万件以上の情報が掲載されていて、だいたいの企業の口コミは網羅されているので転職するなら登録マストです。

会社の「良い点」、「気になること・改善した方がいい点」、回答者の年収、有給取得率など生の口コミが読めます。面接で聞かれたことなど転職活動に関する口コミもあるので私の転職でも役立ちました。

口コミサイトの閲覧はこちらからどうぞ。気になる企業の求人情報も見れますよ。

 

 

✔OpenWork

 

OpenWorkも信頼性の高い口コミサイトとして人気があります。

「入社理由と入社後のギャップ」や「ワークライフバランス」など分野別の口コミ情報が充実しているだけでなく、「女性の働きやすさ」に限定した口コミがあるのもかなり参考になりました。

口コミ人気企業ランキングで応募したい企業を探すこともできるほか、掲載企業の最新の求人情報もチェックできて便利です。

 

② 転職エージェントを利用する

 

転職活動するなら転職エージェントもぜひ利用しましょう。

転職活動全体をサポートしてくれるのがエージェントの仕事ですが、取り扱う企業のことをよく知っているので実際の働きやすさや雰囲気などを直接教えてもらえます。

複数の転職エージェントを併用してどちらにも同じ企業の評判を聞いてみることで、より信憑性の高い情報を得られることもあるので、2つ以上の転職エージェントに登録しておくと安心です。

 

また、面接では聞きづらい福利厚生面(たとえば有休の取得率や給与など)についてもヒアリングしてくれますし、内定をもらえた場合は年収など条件面の交渉まで対応してくれるので、私の場合エージェントを利用していなかったら今の年収まで金額を上げれていなかったと思います。

 

さらに言うと、転職エージェントを使ったら短期間で第一希望から内定をもらえましたよ。

 

 

私が実際に利用して役立った転職エージェントは以下からどうぞ。

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まとめ

 

仕事の代わりがいないのはあなたの問題ではなく、会社や上司の問題。あなたには会社を休む権利があります。

とは言え、一社員にはどうすることもできないので、その環境を甘んじている受け入れている間に3年、5年、10年と月日が過ぎてしまいます。

 

何年も経ってからその間にできたかもしれない経験を思って後悔しないためにも、「代わりがいなくて休めない」とあきらめたり状況が改善するのを待つのではなく、とりあえず転職活動してみるといいですよ。

忙しくても転職活動する方法はこちら↓でも紹介しています。

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