働き方

仕事を辞めたら人生楽しすぎな事実!【辞める勇気がない時の対処法】

仕事を辞めたいけど、その後の生活が不安で辞める勇気がない。後悔するかもしれないし。でも、このまま今の会社とともに人生を送りつづけるのはツラい。解決策はないの?

そんな悩みに応えます。

  • 仕事を辞めたら人生楽しすぎな事実【実体験】
  • 仕事を辞めるために私がとった行動とは
  • 会社を辞める勇気がないときの対処法

 

この記事を書く私は5年以上もの間、会社を辞めるか悩み続けていましたが、いざ決心して辞めてみたら人生が劇的に変わりました。

 

 

「あのとき勇気を出して辞めていなかったら…」と振り返ると、あれ以上人生の貴重な時間を無駄にしなくてよかったとつくづく思います。

実際に辞めてみると、仕事を辞めることは自分が思っているほど重い出来事ではないし、辞めたことで得られるメリットが大きすぎることに気づきました。

 

そこで今回は、仕事を辞めてからの人生の変化と、辞める勇気がない人が不安を払拭するための方法をお伝えします。

私-SARA-
私-SARA-
5分ほどの記事ですが、実体験から学んだノウハウをふんだんに取り入れたのでぜひお付き合いください。

 

仕事を辞めたら人生が楽しすぎな事実【実体験】

 

冒頭のツイートでもお伝えしたとおり、長年辞めたいと思っていた会社を辞めたら、収入面、時間、人間関係、健康面などの状況が改善しました。

具体的に説明します。私の場合、会社を辞めてすぐに別の会社へ転職。

 

その結果、年収は70万円増加。

また、転職先の会社はフレックスタイム制(出勤・退勤する時間が自由)で、リモートワークOK(在宅勤務ができる)だったので、自由な時間が増えました。

しかも休みがとりやすい会社なので家族との時間も増え、今後のキャリアと出産・育児の両立もイメージしやすい環境に。

 

ジムで運動する時間や睡眠時間が増えたので、身体の不調を感じることが減っただけでなく、以前よりも引き締まった健康的な体になれたと思います。

 

転職したことで、仕事面でも人間的にも尊敬できる上司や同僚に恵まれました。人間関係がいいので会社の仕事が楽しく感じているしモチベーションもUP。

スキルや経験を積める環境なので、将来の展望もより具体的に描けるようになりました。

 

私の場合、前職を辞めて期間をあけずに転職したのですが、働く会社を変えるだけでここまで人生は変わるものかと驚いています。

私-SARA-
私-SARA-
前職では「人生が楽しい」と感じることはなかったので、転職して本当によかったです。

仕事を辞めるために私がとった行動とは

 

私は前職を辞めるまでに5年以上も迷い続けていました。

でも、アラサーという年齢になったこともあり、「このままこの会社で時間を浪費し続けたらヤバい!」と気がつき、すぐに転職活動を開始。

その後、以下のように計画的&スムーズに物事を進められたので、それが会社を辞めたあとの満足度UPにもつながりました。

 

① 短期集中型の転職活動

転職を決意して「3ヶ月で転職活動を終わらせる」を目標に行動を開始。

自分の中で期限を設定するのはとても大事です。

 

 

上記Tweetに少し補足をすると、会社を辞めるために転職活動してみたら2ヶ月で本命の会社含めて4社から内定GET。

しかも、4社とも前職よりも年収UPでオファーをいただきました。

もちろん第一希望の会社に入社を決めましたが、未経験業界&未経験職種だったにもかかわらず年収は70万円増加。

私-SARA-
私-SARA-
人生何事も挑戦してみるものですね。
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② 即行で業務引継ぎ終了

転職活動と並行して退職準備も計画的に進めました。

退職時期の検討や段取りを想定しながら以下の要領で退職する準備を進めていたので、業務の引継ぎも短期間で終了。

 

 

個人的には、退職時の引継ぎがうまくいくかによっても辞めた後の爽快感を左右すると思います。

順調に引継ぎができれば、その分辞めるときに上司や同僚からも気分よく送り出してもらえるので。

 

③ 余った有休は確実に消化

個人的にはココが重要なポイントで、最終出社日以降は有休をしっかり1ヶ月消化しました。

有給消化中は、凝った料理に挑戦してみたり、毎朝ジムでトレーニングしたり、英語の勉強をしたり、しばらく会えなかった友達に会ったり、とても充実した時間を過ごしました。また、10日間の海外旅行にも行けて大満足。

 

1ヶ月という期限付きでしたが、社会人になってからはこれほど長い休みはなく、時間を気にせず好きなことをして過ごせるのは本当に幸せだと実感。

働かずして給料が確約されている状況で1日24時間自由に過ごせるのは本当に最高です。

 

この期間が充実していたので、人生の満足度UPにつながり、次の会社にも「また頑張ろう」という清々しい気持ちで入社できました。

私-SARA-
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退職するときに有休が残っているなら、なんとしても残りの有休を使い切りましょう!転職先への入社時期の調整も必要ですよ。
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会社を辞める勇気がないときの対処法

 

では、会社を辞めたいけど辞める勇気がない人が今後どのように行動すべきか、細かく解説します。

① 辞めない場合のリスクを考える

まず、辞める勇気がない場合は「今の仕事を辞めないリスク」に気がつくことが必要です。

今の会社で働き続けることで生じるリスクと辞めたときに発生するリスクを想定し、それらを天秤にかけてみて辞めるかどうか判断しましょう。

会社を辞めないリスクの具体例は以下の記事からどうぞ。

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② 転職活動をとりあえず始める

仕事を辞める勇気がない人は考えてばかり、悩んでばかりなのでいつまでも辞めることができません。

そこで、考えるだけの状態をストップして「行動しながら考える」という状態にシフトすることが必要。

何が言いたいのかと言うと「さっそく転職活動を始めましょう」ということ。手順は以下のとおり。

 

 

具体的な手順は以下の記事で解説しています。

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③ 転職で後悔しない方法を知る

だたし、ただなんとなく転職活動をするだけでは転職はうまくいきません。

自分が今後どのように働きたいか、どんな人生を送りたいかを見極めて、希望の会社に転職するためには転職活動の進め方を知ることが大切です。

 

これまでの二度の転職活動で気がついた失敗しないための転職活動の進め方は一つの記事に体系的にまとめてみました。以下からどうぞ↓

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④ 円満退職するための準備をする

「会社を辞めると言ったときの上司や同僚の反応を想像するだけでも怖い」とういうのが理由で仕事を辞めるのを躊躇しているなら、円満退職する方法を知っておけばOKです。

私がスムーズに転職できた方法を紹介しているので、以下の記事を参考にしてみてください。

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私-SARA-
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ここで紹介する円満退職の方法は、これまでに築き上げてきた人間関係や会社の文化・社風にもよるので、絶対うまく行くとは限りませんが、参考にしてみてください。

まとめ

 

今回お伝えしたかったことをまとめます。

  • 仕事を辞めても人生は終わりません
  • むしろ人生が充実する可能性の方が高いです
  • 辞めた後の生活が不安なら転職がおすすめ
  • 悩むだけで何もしないのはNG、行動することが大切です

 

仕事を辞めるのは勇気がいることですが、実際に辞めてみて思うことは、退職は人生の一通過点にしか過ぎず自分が思っているほど大ごとではないということ。

むしろ、「辞めること=人生の新しいチャンス」だと思ってください。

 

ちなみに、今の私はこんな感じ。

 

ということで今回は以上です。

重く考えすぎず、気楽で前向きな気持ちで行動してみてくださいね。

 

これまでの転職活動で本当に役に立った転職エージェントは以下からどうぞ。

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