こんな疑問に答えます。
- 転職時の有給休暇のおすすめの過ごし方6つ
- 転職時の有給休暇でやっておけばよかったこと
- 退職時は必ず有給休暇を取得しよう
この記事を書く私は半年前に転職したのですが、そのときの有休残日数は36日。
転職先とうまく日程を調整して、結果的に1ヶ月分有休を消化できて大満足して次の会社へ入社。(全日数消化できませんでしたが、結果オーライです。)
転職時の有給休暇1ヶ月間、やりたいことがたくさんあって忙しかったけど有意義に過ごせて満足☺️
普段できないことに挑戦するのがおすすめです。
転職活動中から退職のタイミングややりたいことを計画しながら動くことが転職時に後悔しないポイント。
結果、次の会社に清々しい気持ちで入社できた✌️
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) March 28, 2020
そこでこの記事では、私が有給休暇中にやってよかったこと、やっておけばよかったことをまとめました。
転職までの有給休暇のおすすめの過ごし方6つ

転職時の有休消化で一番残念な過ごし方は、何もしないでダラダラ過ごすこと。
社会人になってからお金や業務の心配をせずに長期間まとめて休める機会はめったにないので、数週間、あるいは1ヶ月以上有休があるなら、この機会を最大限有意義に過ごしましょう。
① 旅行する
有給消化中、10日間ロサンゼルスへ旅行に行ってきました。
ハワイには行ったことがあるのですが、アメリカ本土となると片道で12時間ほどかかるので、まとまった休みでもないとなかなか行けませんよね。
10日もあると主要な観光地はもちろん、ホテルのプールサイドでゆっくり読書したり日焼けを楽しんだり、ぶらりとローカルのスーパーを訪れてみたり、かなりゆったり過ごすことができて日頃の疲れも癒えました。
旅行は転職時の有休の王道の過ごし方ですが、気持ちの切り替えにも役立つので個人的にもかなりおすすめ。
それに、旅行はただ楽しいだけでなく社会勉強にもなるんですよね。
たとえば、それまではアメリカの華やかな部分しか知らなかったけど、実際に現地に行ってみると高級住宅地ビバリーヒルズのすぐ側にホームレスがたくさんいたり、地下鉄を利用しているのは一部の低所得者層だけ、など知らなかったことを知るいいきっかけにもなります。
そして何より、旅行は非日常で思いっきり羽を伸ばして楽しめるという意味でも有休中のおすすめの過ごし方。
② 体を鍛える
私の場合、短期集中型で転職活動したので、定期的なジム通いをストップしたり、面接の合間などカフェで過ごす時間が増えたことで、2ヶ月の転職活動中にだいぶ太ってしまいました。
短期間で転職を成功させる秘訣は以下の記事からどうぞ↓

そこで転職活動を終えてからはジム通いを再開し、退職までの有給消化中はほぼ毎日ジム通い。
一ヶ月でも集中的にジムに通った結果、余分な贅肉が落ちていい感じで体が引き締まり、服を選ぶのが楽しくなりました。
ロサンゼルス旅行中も水着を着るのに抵抗なく楽しめたのはこのおかげ。
また、ジムで体を鍛えるメリットは、転職先でも初対面の相手にいい印象を与えられたこと。
太っていてだらしない体型の人よりも運動の習慣があってヘルシーな体つきの人の方が仕事ができそうに見えるし、爽やかで好印象。
同じくジムに通っている同僚たちとも男女問わず共通の話題で会話が盛り上がり、すぐに職場に馴染むこともできました。
③ 料理を楽しむ
有給消化中は手の込んだ料理を楽しむのもおすすめです。
仕事をしていると平日は手抜き料理になったり、あるいはコンビニやスーパーの惣菜で済ませたり、外食になってしまうことも多いのですが、有休の間こそ料理の腕に磨きをかけるチャンス。
健康を意識したヘルシーな食事と上述した運動習慣とあわせて、より健康的な体づくりができますよ。
④ 読書する

普段なかなか読書の時間がないという人は、この機会にいつもは読まないジャンルの本を読んでみるのもおすすめ。
時間があるときこそ気持ちにも余裕があって新しいことにチャレンジしやすいので。
あるいは、読まずにたまっている本があるならそれでもいいですし、一度読んだ本を改めて読み返してみると新しい発見があります。
有休中は時間をコントロールしやすいので、「毎日この時間は読書の時間」と決めてアラームをセットしておくと継続しやすいです。
⑤ 副業を始める
まだ副業未経験の人であれば、この期間に副業を始めてみるのもいいですね。
副業を始めること自体は実は簡単なのですが、やったことがない人にとってはハードルが高く感じるので、時間と気持ちにゆとりがあるこの時期に始めてみるという人も多いです。
コンビニなどのアルバイトなどではなく、在宅でできて転職先に入社後も継続できる仕事を選ぶのがおすすめ。
代表的なもので言うと、私がやっているようなブログやアフィリエイトなどは初期費用をほとんどかけずにできるので男女問わず人気が高いです。
ブログやアフィリエイトが敷居が高いと感じるのであれば、最初はメルカリやヤフオクなどで不用品を売って自力でお金を稼ぐ経験を積み重ねてみるだけでもOK。
自宅の不要なものが減ってスッキリするだけでなく、お金も得られるのでおすすめです。(転職時ではないですが、私も副業はここからスタートしました!)
⑥ とにかく楽しむ
もちろん有給休暇中は「とにかく楽しむ!」という思考も大切です。
何のしがらみもなく時間を気にせず楽しめるのは、今だけかもしれません。
「とにかく楽しむ」方法は、たとえばこんな感じ↓
【5,000円以下でソッコー楽しめる贅沢】
・女友達とフルコースランチ(乾杯酒付き)
・百貨店の地下デリとワインで晩酌
・Uber Eatsで深夜に寿司注文
・高級ホテルランチビュッフェでデブ活
・LADUREEのマカロンセットでマカロン選手権をする
・両親に何でもない日にプレゼントを贈り喜ぶ顔を見る— 定時ダッシュちゃん(オリエンタルラウンジ広報) (@teiji_oriental) March 10, 2020
(別に有休期間中でなくてもいいのですが、)たくさんお金をかけなくても友達や恋人と楽しめるものもあれば、1人でも十分楽しめるアイディアも。
転職時の有給休暇でやればよかったこと

ここまでお伝えしたように有休中も毎日忙しく充実していたのですが「これもやっておきたかったな」ということもあります。
2つだけなのですが、みなさんの参考になればと思います。
里帰り
1ヶ月も有休期間があったので「数日だけでも里帰りすればよかったな」と思っています。
都内から実家までは新幹線で3時間ほどかかるため、社会人になってからは毎年1〜2回しか帰省できず、だからこそ両親や祖父母に会いにいくべきだったかな、と。
元気な顔を見せに帰るだけでも両親にとっては親孝行になるとも言いますよね。
イングリッシュブートキャンプ

転職先で英語が必要になる可能性があり、有休中に英語を勉強しておこうと思っていたのですが、ほぼ勉強せずに有休期間が終了。
留学経験はあるものの社会人になってからは英語を話す機会があまりなかったので、自信がないまま転職先へ入社しました。
今のところ、まだ英語は使っていないのですが、同じ部署の同僚たちは毎日バリバリ英語を話しているので「やっぱり少し勉強しておけばよかったかな」と思っていたところ…
かほこママのVoicyを聞いてイングリッシュブートキャンプを知りました。
(「かほこママって誰やねん!」と思った方に説明しておくと、かほこママはトレンダーズの創業者で女性実業家の経沢香保子さんです。)
イングリッシュブートキャンプは、たった2日間で英語が喋れるようになるという国内留学のプログラム。
転職前にイングリッシュブートキャンプを知ってたら有休消化中にチャレンジしてたかも🤔
2日間英語漬けで英語を話すことに対する抵抗を払拭してくれる国内留学で、完璧主義の日本人にあっていそうなプログラム。
金額高いけど人気があって予約がとりづらい様子。
2日だけなら有休使ってやってみよ。
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) March 28, 2020
プログラムの詳細や英語が話せるようになる理由、参加している人たちについては、Voicyからかほこママの体験談を聞いてみてください↓(無料で聞けます。)
※「音声を聞くのが面倒」という方はこちらからも詳細を確認できます。
金額としては少し高額ですが、ランチや軽食など含むことも考えれば1時間あたりの金額は納得感のある価格。
そして何より2日間だけという短期集中型なので、転職時の有休では試せなかったものの、これから普通に有休をとってチャレンジしてみたいと思っています。
>>週末2日だけの短期集中英語!今すぐ英語が必要な方に!【 English Boot Camp 】
退職時は必ず有給休暇を取得しよう

こんな感じで、(ちょっと心残りはあるものの)有給休暇では充実した日々を過ごすことができて、気分爽快で転職先での仕事を始められました。
私自身の経験から言えることは、これから転職する人たちにはできるだけ長く有休を取得することをおすすめします。
「辞める会社に言いづらいから」とか「転職先とうまく日程を調整できるかわからない」という人もいるのですが、転職時の有休をしっかり確保するには転職活動のときから逆算して行動することが重要です。
有休の取得は労働者の権利なので、退職時は堂々と有休をとらせてもらいましょう。
また、有休中の過ごし方について、有休に入る前からしっかり計画を立てておくと充実した時間を過ごせますよ。
次の会社に転職するまでに少しでもお金を稼ぎたい人にはこちらの記事をどうぞ。有休消化中でもできる短期間の仕事をまとめています↓

転職先と入社時期や年収を上手に交渉する方法はこちら↓
