転職

転職活動が忙しくてできないのは優先度の問題【2ヶ月で転職する方法】

転職したいけど忙しくて転職活動できる時間がない。働きながら転職活動してる人はどうやって時間を作ってるの?

こんな疑問にお答えします。

  • 転職活動が忙しくてできないのは優先度の問題
  • 忙しくても転職活動の優先度を上げる方法
  • 忙しくても2ヶ月で転職する方法

この記事を書く私は、働きながら転職活動を始めて2ヶ月で第一希望含め4社から内定を獲得。

応募した企業数は40にものぼりますが、誰にも怪しまれることなく転職活動できました。

 

 

今回は、忙しくても働きながら転職活動する方法を解説しますね。

 

転職活動が忙しくてできないのは優先度の問題

 

単純なことですが、転職活動が忙しくてできないと思うのは、今は転職の優先度がそれほど高くないからです。

本当に転職する気があるのなら忙しくても転職活動できます。というか、転職活動せざるをえないです。

 

私はこれまで2回転職していますが、実は転職活動を開始するまでにかなり時間がかかってしまいました。

1度目の転職のとき

1度目の転職では転職したいと思いつつ、行動をおこすまでに9ヶ月程かかってしまいました。

その間も常に「辞めたい」と思っていたのですが、以下のような理由で転職活動せずに気がついたら9ヶ月が経過。

 

  • 朝は早く夜は毎日遅くまで飲み会なので時間がない
  • 転職活動の方法がわからない
  • 転職活動がバレるのが怖い
  • 有休をとったり早退したら怒られるかも

私-SARA-
私-SARA-
このときの自分の中では「会社の人にどう思われるか」が最優先事項で、「自分が本当にやりたいこと」が後回しになっていました。

 

2度目の転職のとき

2度目の転職を本気で決断するまでには、5年近くかかってしまいました。

2社目に入社したときから他にやりたいことがあったので「3年で辞める」と考えていいたのですが、辞めなきゃと思いつつ責任ある仕事を任されるようになって仕事が楽しくなり月日が経過。

 

あるとき会社の組織が大規模に変わる出来事があり、上司や一緒に働く仲間が代わり、やりがいのあった仕事に全くやる気を感じなくなってしまいました。

それでも転職活動しなかったのはこんな理由。

 

  • 仕事も副業も家事もあって時間がない
  • 仕事を休めないから面接にいく時間がない
  • アラサーだし今よりよい条件の会社に転職できないかも
  • 今の環境が最悪というわけではないので後悔するかも
  • 会社を辞めると言ったら上司や同僚に嫌われるかも

私-SARA-
私-SARA-
「転職したい」という気持ちより「転職活動したときのリスク」が気になって行動できませんでした。つまり、「転職したときのリスクをとりたくない」という気持ちの優先度が一番高い状態。

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忙しくても転職活動の優先度を上げる方法

 

では、なぜ私が2度も転職できたのかというと、転職しなかったときのリスクを考えたからです。

 

 

つまり「転職したらどんなリスクがあるか」ということより「転職しなかったらどんなリスクがあるか」に気づくことが大切。

(その2つを比較したときに前者のリスクのほうが大きければ転職しないという選択になるかもしれません。)

 

「転職しないリスク」に気がつくと行動せざるを得なくなりました。というのも、転職するなら若ければ若いほどチャンスは多いのは周知の事実なので。

このときから転職活動を「忙しくてできない」→「忙しいけどやるしかない」に心境が変化。

 

ここからは転職活動の期限を決めて、真剣に集中的に取り組みました。

その結果、直近(2回目)の転職では2ヶ月で第一希望含めて4社から内定をもらうことに成功。

しかも、全ての会社から前職より高い年収でオファーをいただきました。

 

私-SARA-
私-SARA-
その後、私の転職に感化されたされた元同僚たち(転職活動を1年ほどなんとなく続けていた人たち)も本気で転職を開始。続々と2〜3ヶ月程度で転職活動を終えていました。

私が働きながら転職活動したときに工夫したことはこちら↓

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忙しくても2ヶ月で転職する方法

 

働きながら時間がない中での転職活動だったので、できるだけ早く転職活動を終えるため、始めから一人で転職活動するという選択肢はありませんでした。

 

 

転職活動ではたとえば以下のような作業が必要ですが、転職エージェントを利用したことで作業時間を大幅に短縮できました。

 

時間を短縮できた作業

自己分析、応募する企業探し、応募書類の作成、応募企業との連絡、応募企業の勉強、志望動機の整理、面接対策、面接の改善、年収交渉、入社までの準備など

 

転職エージェントを利用する場合は転職エージェントの担当者との連絡などの手間は生じますが、一人で転職活動するよりもはるかに効率的。

よって、忙しくて転職活動ができない人ほど利用すべき。

 

それだけでなく、各過程で適切なアドバイスを受けられたり、非公開の求人情報に応募できたり、企業に対して代理で年収アップの交渉をしてくれるなど、一人よりもかなり有利な条件で転職活動を進めることができます。

私-SARA-
私-SARA-
私が転職活動に十分な時間が割けなくても2ヶ月で第一希望の会社含め4社から内定をもらえたのも、転職エージェントからのサポートがあったからこそ。

 

ちなみに転職後の私の状況はこんな感じ。当時お世話になった転職エージェントには本当に感謝です。

 

 

私が実際に利用して本当に役に立った転職エージェントはこちら↓

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まとめ

 

今回お伝えしたことをまとめます。

 

忙しくて転職活動ができないなら、生活の中での転職活動の優先度を上げましょう。

優先度を上げる方法は「転職しない場合のリスク」を整理すること。

転職しないリスクが高ければ、迷わず転職活動を始めるべきです。理由は、転職するなら若ければ若いほうが有利な場合が多いから。

 

また、転職活動では転職エージェントを利用しましょう。転職エージェントを利用するとこんなメリットがあります。

  1. 転職活動の各過程で時間を短縮できる
  2. 一人で転職活動するよりも有利に進められる

 

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