20代の転職

20代後半で何がしたいかわからない人の打開策【知らないと損】

今の仕事は嫌だけど、かといって何がしたいかわからない。もう20代後半だから、転職で職種を変えるなら今しかないと焦る。でも、とくに興味があることもない…何を基準に将来やりたいことを見つければいいの?

今回はこんな悩みに答えます。

  • 20代後半で何がしたいかわからない人はこの先数十年先も迷ったまま
  • 20代後半でやりたいことが見つからない人の共通点
  • 20代後半で自分が本当にやりたいことを見つける方法

 

この記事を書く私は、20代のときに興味もない仕事で辞めたいと悩みながら働き、気がついたら5年以上も経過していました。

それでも状況を変えたくて一念発起。

やりたいことがボンヤリした状態でしたが、転職活動を始めてみると結果的には2ヶ月で第一希望の会社から内定をもらうことができました。

 

つまり、自分がやりたいことがわからずに悶々と悩んでいるなら、まずは選択肢を増やすことから始めるべきです。

そこでこの記事では、将来の選択肢を増やし、やりたいことを見つける方法をお伝えします。

 

20代後半で何がしたいかわからない人はこの先も変わらない

世代別の男女を対象に「やりたいことについて」を調査した結果によると、20代の男性の約46%、女性では約56%が「自分のやりたいことがわからない」と回答しています。

 

出典:しらべぇ

 

そして、残酷な事実をお伝えすると、20代のときにやりたいことを見つけられない人は、30代、40代になってもやりたいことがみつけるのは難しいでしょう。

上の図をみると、30代、40代の割合もほとんど変わっていないことがそれを示唆しています。

私-SARA-
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つまり、少なくともこの先20年は本当にやりたいことが見つからないまま過ごしていくということですね。

20代後半で何がしたいかわからないまま放置したら後悔する

人が死ぬとき、「もっと自分の情熱に従って生きるべきだった」「もっと一瞬一瞬に集中して生きればよかった」と後悔する人が多いそうです。

ですが、人生の情熱や本当にやりたいことすら見つけることができなかった人は死ぬときにどう感じるでしょうか。

虚しく思いながら死ぬなんて悲しすぎます。

20代後半からやりたいことが見つからずに人生をそのまま終えるのは絶対に嫌ですよね。

私-SARA-
私-SARA-
「人生悔いなし!」と言える人生を送るためにも、20代の今、やりたいことを見つけてそれに向かって突き進みましょう!

20代後半で何がしたいかわからない人の特徴

20代で自分のやりたいことがわからない人には共通する特徴があります。

逆に言うとそれを知ってその特徴を克服すれば本当にやりたいことが見つかるかもしれません。

 

自分のことがわかっていない

何がしたいかわからないのは、自己分析ができていないことが一つの理由でもあります。

自分はどんなときに楽しいと感じて、どんなときに不快だと感じるのか。自分の強みはなにか。どんなときにやりがいを感じるのか。絶対に避けたいことはなにか…

こうしたことを丁寧に分析していくことで、本当にやりたいことが見えてきます。

 

世間体を気にしすぎている

本当にやりたいことはなんとなくわかっているけれど、周囲の目を気にする気持ちが自分の欲求にブレーキをかけている場合もあります。

実は私も昔は同じでした。なんとなく向かいたい方向はあるけど人目が気になってどうしたらいいかわからない時期が長かったです。

でも、「とりあえず行動」してみた結果、周囲の目が気にならなくなったので、世間体を気にしすぎる人にはおすすめの方法です。

 

変化が怖い

「変化が怖い」というのは人間として一般的な感情ではあるのですが、本当にやりたいことがわからない人は過度に変化をおそれている場合があります。

  • 自分が他の仕事でやっていける自信がない
  • 仕事を変えたら失敗するかもしれない
  • 新しい環境に馴染めなかったらどうしよう

こうした理由で転職したくても踏み切れない人も本当に多いです。たしかにこの先の人生は長いので失敗することもあるでしょう。

でも、すべてがうまくいくことの方が稀です。それに今の仕事を続けているからといって一生安泰とは限りません。

私-SARA-
私-SARA-
むしろ変化に強い人の方がこれからの時代は有利です。心配事の大半は現実には起こりえないと割り切る気持ちも大事。

 

また、仕事を変えるにしてもある程度注意点さえ知っていれば大きな失敗も回避することができます。

実際に私自身はやりたいことを追求し続けて、これまでに3回転職してきましたが、どの会社でも楽しく仕事ができたし、大きな成長を実感して次のステップに進むことができました。

仕事を変えるときの注意点について詳しく知りたい場合は以下の記事からご覧ください。

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20代後半で何がしたいかわからない人がやるべきこと

では、本当に自分がやりたいことを見つけるためには具体的に何をすればいいのかというと、まずは自分自身のことを徹底的に知って、多くの選択肢を知ることで本当にやりたいことが見えてきます。

詳しく説明します。

 

①自己分析する

前章でもお伝えしたとおり、自分がどんな人間なのかわかっていなければ本当にやりたいことを見つけることができません。

自分自身が好きなことや嫌いなこと、他の人よりも得意なことや強み、過去に達成感ややりがいを感じた事柄、できるだけ避けきたこと、これまでの仕事でうまくいったことなど、徹底的に振り返ってみてください。

なお、これは1時間やれば全てわかるという簡単なものではありません。じっくり時間をかけて取り組んでみることで自分がやりたい方向性が見えてきます。

私-SARA-
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自己分析の方法がわからないのであれば、転職で使われる職務経歴書や面接対策シート(転職エージェントからもらえる)などを書いてみるのもおすすめです。

 

②選択肢を広げる

自分のやりたいことを探すにも、知っている選択肢が少なければ自分が持っている少ない選択肢の中から自分の方向性を考えることしかできません。

今は自分の適性に合わせて手軽に多くの選択肢を知ることができるので、ここでは具体的な方法をご紹介します。

選択肢を増やす方法
  • ストレングス・ファインダー
  • 転職エージェント
  • ダイレクト・リクルーティング
  • 職業マッチングアプリ

 

ストレングス・ファインダー

自分の得意や強みを見つけて、自分にあった仕事を見つけるためにはストレングス・ファインダーが有効です。

書籍の中のコードからアクセスして質問に答えていくと、人間が持つ34の資質の中からあなたのトップ5の資質を知ることができます。(6位以降は追加料金が必要)

自分の強みがわからない人にとっては目からウロコの気が付かなかった自分に出会えるチャンスです。

 

ストレングス・ファインダーのありがたいことは、自分の資質がわかると、そこから向いている職業も知れること。

そこから興味のある職業の幅を広げることができます。

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転職エージェント

自分が知っている職業の選択肢を増やすのに役立つのが転職エージェント。

転職エージェントは転職したい方向性が決まっている人が利用するものだと思われがちですが、今の自分がどんな仕事に挑戦できるかしるためのツールとしても使うことができます。

というのも、あなたと同じような経歴の人がどのような仕事に転職しているかというデータが転職エージェントには豊富に蓄積されているから。

私-SARA-
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「自分はこの仕事しかできない」と思っていたけど、転職エージェントから「あなたと同じ職業の人でもこんな仕事に転職した人がいますよ」という提案を受けたがあります。そして、提案された未知の仕事に興味を持ち、その後その仕事に転職しましたよ。

 

こできるだけ多くの転職サポートの実績がある転職エージェントを利用すれば、その分提案してもらえる職業の範囲が広がります。

日本でもっとも実績のある転職エージェントといえばリクルートエージェント。一度話を聞いてみるだけでも価値はありますよ。

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ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは、企業から直接スカウトをもらえるサービス。

今は転職する気がなくても自分の市場価値を把握したい人や、自分の可能性を広げたい人も多く利用しています。

思いもしなかった企業からスカウトがもらえたり、スカウトをもらって興味があれば実際に企業の担当者とうフランクな面談を設定することもできるので、これをきっかけに新しく自分が興味の持てる分野を開拓できたという人も多いです。

 

このサービスで代表的なのはビズリーチ

圧倒的な内定率の高さや転職後の年収UPで実績があるので、とりあえず登録してどんな企業から興味を持ってもらえるか試してみるのがおすすめです。

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転職マッチングアプリ

もっと気軽に自分に可能性のある職業を知りたい場合は、ミイダスもおすすめです。

ミイダスは転職希望者と企業をマッチングするアプリで、転職後の想定年収を算出することにより自分の市場価値を知ることができる新感覚の転職サービスです。

 

ビズリーチのようにダイレクトリクルーティングも利用できるのですが、おすすめしたいのは以下の機能。

市場価値診断 7万人の転職データから、類似した経歴・スキルを持つ ユーザーへのオファー実績から算出。 また、企業の選考条件に合致した企業数も算出。
コンピテンシー診断 あなたの強みやストレス要因、 相性の良い上司・部下など、ビジネスマンとしての あなたのコンピテンシー(行動特性)を分析します。
パーソナリティー診断 あなたの生まれ持った個性や 心のコンディションを診断し、どうすれば仕事の場面で最大限力を発揮できるのかを分析します。

引用元:ミイダス公式ホームページ

 

自己分析にも役立つし企業との新しい出会いにもつながるので、ぜひ気軽に利用してみてください。

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20代後半で何がしたいかわからない状態でも焦る必要はない

20代後半で何がやりたいかわからない状態だと「このまま歳を重ねていいの?」と焦る気持ちもわかります。

でも、焦る必要はありません。

大半の人はそんなことなど考えもせずに、なんとなく日々を過ごし老いていくのが普通なので、今その気持ちに気づくことができただけでもラッキーです。

「やりたいことがわからない」という気持ちに気づけたのを機に、真剣に自分と向き合う時間を作ってみてください。

 

もしかしたらあなたにとっての答えは特定の業界や職業じゃないかもしれません。

「こんなライフスタイルを送りたい」「こんな人達に囲まれて過ごしたい」「海外でせいかつしたい」というのが最終的にたどり着く答えである場合もあります。

それも間違いではありません。正解は人によってぜんぜん違うからです。

私-SARA-
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実際に私は「こんな生活を送るのが理想」というところから逆算して仕事を選択してきました。

 

自分が本当にやりたいことをみつけるために、この記事が少しでも役に立つと嬉しいです。できることから始めてみてくださいね。

 

ビズリーチ

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

 

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

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希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

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リクルートエージェント

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リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

なお、キャリアアドバイザーなど人に相談するのが苦手な場合は、「リクナビNEXT」(転職サイト)だけでもキープして、豊富な求人数(情報量)だけでも確保しておくのがおすすめ。

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