働き方

20代後半で何がしたいかわからない人の打開策【転職に効果的】

今の仕事は嫌だけど、かといって何がしたいかわからない。もう20代後半だから、転職で職種を変えるなら今しかないと焦るし、とはいえとくに興味があることもない…何を基準にすればいいの?

今回はこんな悩みに答えます。

  • 20代で何がしたいかわからない人の打開策
  • やりたいことを見つける第一歩は自分を知ること
  • 誰でも新しい選択肢を簡単に見つける方法【30分でできる】

 

この記事を書く私は、とくに興味もない業界で辞めたいと悩みながら働き、気がついたら5年以上経過。

これからやりたいことがボンヤリの状態で転職活動を始めたけど、結果的に2ヶ月で第一希望の会社から内定GET。

 

長年悩んでいた私がやりたいことを見つけた方法はこちら↓

つまり、今後何がしたいかわからなければ、まずは選択肢を増やすことから始めるべき。

そこでこの記事では、将来の選択肢を増やし、やりたいことを見つける方法をお伝えします。

 

20代後半で何がしたいかわからない人の打開策

 

今の仕事は辞めたいけど、一方でとくにやりたいこともなく、この先どうしようか悩んでいるなら、まずは視野を広げることが大事。

つまり、冒頭でお話しした「選択肢を増やす」ということですね。

 

たとえば今、あなたがA、B、Cの仕事の中から今後の方向性を決めなくてはならない場合、どれも全く興味のないことであれば選ぶに選べません。

でも、D、E、Fという仕事も選べると知っていれば、1つや2つくらいは気になるものややってみたいことが見つかる可能性は上がりますよね。

 

では、選択肢を増やすためにどうすればいいか。

 

打開策の一例【私の場合】

私の話をすると、私は単純に転職活動することにしました。

まずは新しい環境に身を置きたいという気持ちが強かったので、5年以上悩んだ末に「転職活動しながら見つけられればいいかな」ということで行動開始。

 

最初は前職と同じ職種で転職活動していたのですが、その過程で新たな職種に出会い、それが自分にとって第一希望となりました。

私-SARA-
私-SARA-
「自分の経歴でもこの仕事にチャレンジできるんだ」ということを知り、その仕事を知るうちに徐々に興味・関心が増し、気がついたら「この仕事がしたい!」と思っていました。

 

結果的にその仕事を含め4社から内定をもらい、もちろん第一希望の未経験の仕事に転職。

今は転職してから半年ほどたちますが、日々成長を実感できる環境でやりがいをもって仕事しています。

 

私自身の転職から言えることは、やりたいことを見つけたければ(選択肢を増やしたければ)、転職活動などまずは行動してみることが不可欠ということです。

キャリアに悩む人の新しい選択肢の見つけ方【簡単】

 

とはいえ、いきなり転職活動するのはちょっと敷居が高いと感じる人も少なくないはず。

私-SARA-
私-SARA-
実際、私も行動を起こすまでに5年以上かかっています。

というわけで、もっと気軽に新しい選択肢を見つけるための方法をご紹介します。

 

新しい選択肢を転職サイトで見つける

自分に合う&興味が持てる仕事を見つけるには、転職サイトを利用するのが効果的です。

でも、転職サイトで一つひとつ求人を探すのは時間がかかって面倒だし、これだけでは何が自分に適しているかわかりません。

 

そこでおすすめなのが、転職サイトのキャリア診断ツール。

ホームページから手順に沿って経歴を入力し、与えられた設問にサクサク答えるだけで、自分の強みなどがわかり自己分析できます。

さらに、そこから自分に適した求人を紹介してくれるので、新しい発見があるかもしれません。

私-SARA-
私-SARA-
無料なので気軽に試せます。

 

リクナビのグッドポイント診断を実際に使ってみた

気軽にあまり時間をかけずにやってみたいという人にはリクナビのグッドポイント診断がおすすめ。

やり方は簡単で、リクナビNEXTに登録して診断画面に進むだけ。

 

実際に診断画面に進んでみると、

 

こちらの18個の特性からあなたの5つのグッドポイントを診断してくれます。

このあと実際の設問画面へ進み、230個ほどの質問に4つの選択肢から回答。そして、結果を閲覧できます。

 

ちなみに私の場合はというと、

このような結果となりました!

さらに、この下にあなたにおすすめの求人が表示されるので、今の自分の強みをいかしてどんな仕事ができるのか、確認してみるといいですよ。

私-SARA-
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希望すればこちらの情報をもとにキャリアアドバイザーから転職支援を受けられるので、ただ診断しただけに終わらず、次に繋げられます。つまり、自然と行動を促してくれるというわけ。

 

dodaのキャリアタイプ診断もおすすめ

また、dodaのキャリアタイプ診断もおすすめです。

 

こちらもやり方は簡単で、dodaに登録して診断画面に進めばOK。

設問は120個で、会員登録含めて20〜30分程度で結果を確認できます。

こちらの診断でわかることは、①性格・気質傾向、②能力傾向、③行動基準、④あなたに向いている仕事スタイル、⑤あなたに向いている企業風土の5つ。

 

また、「いやいや、もっと具体的にどんな企業に行けるか知りたいんだ!」という人にぜひ試してみてほしいのが、dodaの合格診断サービス。

今のあなたのスキルで人気企業300社へ転職できる可能性があるかを可視化してくれる、おもしろいサービスです。

私-SARA-
私-SARA-
自分がどんな人気企業に転職できる可能性があるのか興味ありますよね。

 

もちろん私も転職活動中に活用しましたよ。

結果はこちら↓(メールで送られてきます。)

 

画像サイズ的に載せれるのはここまでなのですが、全部で25社の社名があがっていました!

具体的な社名がわかるので自分の自信になるし、新しい選択肢がわかって転職先の参考にもなりました。これは本当におすすめ。

私-SARA-
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なお、幸運なことに、私はこの300社のうち1社に転職しました。

 

転職サイトはdoda

じっくり自己分析するときに利用したいSF

 

もっとじっくり自己分析して自分の強みだけでなく、弱みも認識して次のキャリアにつなげたい場合はSF(ストレングスファインダー)を利用してみてください。

こちらは有料(本を購入してコードの取得が必要)となりますが、リクナビやdodaのツールと同様に質問に答えることで、34個の資質からあなたのトップ5がわかります。

 

実はこれ、私は転職してから転職先の会社で受検させてもらいました。(もちろん経費。転職先では役職に関わらず全員受けてます。)

私の会社では、チームワークの強化に役立てたり、社員の今後のキャリア形成(異動、昇進など)を目的としているようです。

「得意なことはどんどん伸ばし、苦手ことは得意な人と組んで進めていきましょう」という考え方の会社なので、SFが活かされているなと感じます。

私-SARA-
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外資系では導入している会社が多いようですね。

 

資質別にどんな職業の人が多いのか本の中で解説されているので、何がしたいかわからず悩んでいる人のヒントになると思います。

弱みのトップ5を知るには追加で課金が、必要ですが試してみる価値ありですよ。というか、弱みこそ知るべきです。

(面接でも「あなたの弱みは?」と聞かれるので、SFの内容を使えますね。)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 〈ストレングス・ファインダー2.0〉 ストレングス・ファインダー2.0 [ トム・ラス ]
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まとめ

 

20代後半くらいの年齢になると「この先何がしたいかわからない」と立ち止まってしまう人も多いのですが、一番やっちゃいけないのが「何もしないこと」

わからなくなったときこそ新しい選択肢を見つけるために行動することが不可欠です。

 

「いきなり転職は敷居が高いからとりあえず占い行ってみようかな」というよりも、まずは転職サイトから無料で自己診断する方が生産的。

具体的な職種や企業を確認できるので、転職のイメージもしやすくなります。

私-SARA-
私-SARA-
まずは気軽にできることから始めてみましょう!

 

 

さっそく転職活動を始めたいという方はこちらの記事からどうぞ↓

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