こんな疑問に答えます。
- リクルートエージェントの特徴
- リクルートエージェントの良い口コミ・悪い口コミ
- リクルートエージェントを2度利用した感想【実体験】
- リクルートエージェントを最大限活用するための方法
この記事を書く私はこれまでに2度の転職経験があり、いずれの転職でもリクルートエージェントを利用してきました。
1度目は失敗、2度目は成功したのですが、なぜこのような違いが生まれたのか要因をこの記事で詳しく分析してみました。
リクルートエージェントの余すことなくしっかり活用するためにぜひこの記事の内容を参考にしてもらえると幸いです。
リクルートエージェントの特徴
リクルートエージェントは国内最大規模の転職エージェントで、取り扱う求人数、転職支援実績についても圧倒的ナンバー1です。
とりわけ保有する求人数については他エージェントを凌駕しており、幅広い業界・職種の求人を見つけることができるだけでなく、幅広い年齢層を対象とした求人、全国各地の求人を扱っています。
また、リクルートブランドに対する信頼性も高く、転職希望者を企業につなげる高い紹介力や提案力、交渉力には定評があります。
さらに業界最大手だけに転職希望者に提供される情報の充実ぶりや書類添削・面接対策などのサポート体制も万全。
初めての転職活動でも安心してサポートを受けることができます。
なお、リクナビNEXTと混同する人も多いのですが、こちらはエージェントではなく転職サイトであるため、サイト経由で自分で直接企業へ応募するスタイルのサービスです。
リクナビNEXT経由ではコンサルタントからの手厚い転職支援や非公開求人情報の紹介を受けられないため、登録時には注意が必要です。
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リクルートエージェントの評判を集めました
リクルートエージェントを利用した人の口コミを確認すると、リクルートエージェントが合うかどうかは人によります。(当たり前…)
実際に利用した人の声を集めてみました。
良い口コミ
リクルートエージェントとの面談終了!
率直な意見としては、凄く勉強になった!ハローワークとリクルートエージェントの違いや、面接に進むまでの倍率、話した感じの私の強みを伝えて貰えて良かった☺️コミュニケーション能力あると言われたよ、わーい。それしか強みがないよ、わーい☺️— めめたん|Happy Life (@meg_7799) August 13, 2021
⭐️リクルートエージェント⭐️
転職活動で最初に登録したのがリクルートエージェント。
アプリで気軽に企業検索や職務経歴書の編集ができるので、導入に最適✨
求人紹介も豊富なのでとにかく数を受けたい人にオススメ#転職
— ばっさん@共働き✖️育児 (@bassanpapa) August 13, 2021
ご存知かもですがリクルートエージェントっていうキャリアアドバイザーさんがひとりついてくれて手厚く介護してくれるサービス使うとかなり自分でやらないかん事減らせてよきです!!ご武運を!!
— (@MODEL_HZ5) August 17, 2021
なかなか自分のスキルって客観的に見れないけど、エージェントさんとの面談の中で見つめ直すことができて良かった。
登録したところはリクルートエージェントとJACです。担当者が当たりだった。
— 転職したい!と思ったら。 (@jobchange2014) August 16, 2021
今あたしはミイダスとリクルートエージェントの2箇所登録してるよ。
ミイダスの方は書類選考なしですぐ面接してくれる。
リクルートエージェントは担当エージェントさんが職務経歴書の書き方とか面接でよく聞かれる質問とかをレクチャーしてくれる。
よかったら調べてみてー!— まみみ (@mamimi0713) August 12, 2021
リクルートエージェントには「圧倒的な求人数と求人情報」「条件の良い求人が多い」「内定率が高い」「担当コンサルタントの質がいい」「面接対策が充実している」「徹底した添削指導」というメリットがあります。
— 転職.JP (@tenshokuJP) August 11, 2021
悪い口コミ
リクルートエージェント登録すごく面倒くさかった
入社と退社の年と月を違う項目で3回も書いたり、終わったらエージェントからメールで直せ言われて直したらまた直せとか何回も訂正したりしてやっと登録出来たから— 聖夜⭐️日常垢ワクチン1回目接種済み、次回9月1日 (@seiya15283373) August 18, 2021
リクルートエージェントに登録して、書類審査で70社落ちて、自己肯定感だだ下がりで、ちょっとしたトラウマだった。
— さげと (@longshot_comedy) August 17, 2021
#doda と #リクルートエージェント の求人紹介が酷い(笑)
エージェントと面談した直後は、少しは面談で伝えた希望内容が反映された求人が来るけど、その後は条件で選別されたクソみたいな求人が放り込まれてくるイメージ
もちろん求職者のスペックにもよるし、僕はダメダメってことなんだろう☹️
— もちろー|ゆるリーマン (@mochi_low) March 1, 2021
このように人によって利用した感想は様々。
利用者のスキルや経験などの状況や担当になるコンサルタントとの相性によっても転職エージェントに対する感じ方は変わってくるので、一度面談して自分に合うかどうか確認してみるのがおすすめです。
リクルートエージェントを利用した感想【実体験】
この記事を書く私も過去の2度の転職でリクルートエージェントを利用たのですが、実は初めて利用したときと2度目の転職で利用したときでは受けた感想が全然違いました。
詳しくお伝えします。
初めての転職活動での感想
正直言うと、初めてリクルートエージェントを利用したときは担当のコンサルタントが怖いと感じました。
初めての転職活動でわからないことだらけなのに、相手の対応が事務的であまり親身ではなく、最初の面談後に連絡するのを躊躇するほどでした。
結局、ほとんど転職活動が進まぬまま利用期限である3ヶ月が経過してしまい、サポートを打ち切られてしまいました。
でも、後から考えると、結局のところ当時の私のスペックがリクルートエージェントのサービスにマッチしていなかったことが原因でした。
というのも、当時の私は第二新卒で社会人経験がほとんどなく、リクルートエージェントに登録したときは転職への本気度もかなり曖昧でした。
にもかかわらず、自分を客観的にみれず高望みばかりしてしまいコンサルタントとしても求人を紹介しづらい相手だったことは確かです。
連絡するたびに言っていることがコロコロ変わっていたことも相手を困らせた一因でしたね。
2度目の転職活動での感想
2度目の転職活動では、初回の苦い経験があったため最初はリクルートエージェント以外を利用して進めていました。
ですが、次の転職では新しいことにチャレンジしたいと思っていて、より多くの機会に触れたいと思っていました。そうなってくるとダントツで求人数が多いリクルートエージェントの利用は必須です。
そして利用してみた結果、正解でした。
やはり他にはない非公開の優良求人案件が豊富で、興味のある求人を多数見つけることができました。最大手だけにサポートの仕組みも整っており、書類の添削や面接対策などで迅速な対応を受けられたこともとてもありがたかったです。
また、転職エージェントが優秀であることは間違いないと感じました。前回と同様、事務的な雰囲気は否めませんでしたが、業界や職種のことを熟知しているし、結果を出すために全力を尽くしてくれる姿勢は心強かったです。
このような支援を受けられたのは、担当のコンサルタントとの相性が良かったことや、前回の反省をいかして積極的に転職活動に取り組んだことも理由の一つかもしれません。
なお、リクルートエージェントのコンサルタントの評判について、リクルートは就職したい人にとっても人気企業であり、その激しい競争を勝ち抜いて入社してきたコンサルタント達に優秀な人が多いのも納得ですよね。
リクルートエージェントを最大限活用するための注意点
このように利用者の状況やコンサルタントとの相性によって転職エージェントをうまく利用できるかどうかが大きく変わってきます。
そこで改めてリクスルートエージェントを利用するときに気をつけたいことをお伝えします。
注意点①:3ヶ月の利用期限がある
先程もお伝えしましたが、リクルートエージェントの利用期限は3ヶ月間と決まっています。
転職活動の平均期間が3ヶ月程なので、大抵の場合は問題なくサポートを受けられますが、じっくり転職活動を進めたい場合には利用し始めるタイミングは要検討です。詳しくは以下の記事からご覧ください。
注意点②:コンサルタントとの相性も重要
リクルートエージェントに限らず担当のコンサルタントとの相性うには当たり外れがありまが、担当者と合わないという理由でリクルートエージェントの利用を止めてしまうのは大きな機会損失。
この場合は担当者を変えてもらって継続利用することをおすすめします。
それだけリクルートエージェントには優良な非公開求人が豊富にあるし、迅速・的確なアドバイスがもらえるのでこのチャンスは最大限利用しましょう。
注意点③:転職エージェントは複数利用する
転職活動を行うときは複数の転職エージェントを使うのが転職成功への近道です。
リクルートエージェントは優れた転職エージェントであることは間違いないですが、同時に他社の転職エージェントも利用しましょう。
複数社を同時に利用すべき理由については以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。
リクルートエージェントを利用すべき人とは
最後にここまでお伝えしてきたことをまとめると、リクルートエージェントを利用すべき人は以下のとおりです。
✓リクルートエージェントが向いている人
- 多くの求人を比較検討したい
- 応募書類の添削や面接対策で手厚いサポートを受けたい
- 未経験の仕事への転職を希望している
- 地方での転職を希望している
- 転職活動中だけど応募先がない
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なお、リクルートエージェント以外で本当に役立つ転職サービスも紹介するので、自分の属性に適した転職サービスを複数利用してみてください。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
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