未経験の転職

転職したいけどスキルがない…そんな私が第一志望に転職できた理由

転職したいけどスキルがないのが不安。今まで普通の事務職だったから特別な実績や資格を持ってない。こんな私はきっと転職で不利。でもこのまま今の会社を続けるつもりもないし、できるだけいい条件で転職したいのだけど…

こんな悩みに答えます。

  • スキルも資格もない私が転職できた理由
  • 転職でスキルに自信がない人がまずやるべきこと【※実例あり】
  • 自分の強みがわからなくても心配不要

 

この記事を書く私は、とくにスキルや資格があったわけではなかったのですが、2ヶ月転職活動してみたら4社から前職より高い年収で内定を獲得。

そして、第一志望だった未経験の仕事に転職することができました。今の私はこんな感じ↓。

私も転職活動する前は「スキルがない私が今よりいい会社に転職するなんてムリ…」と思っていたけど、ノウハウをつかんで転職活動したら希望の会社に転職成功。

今回は、スキルも資格もない私が未経験の職種に転職して、しかも年収まで上げられた理由を解説します。

私-SARA-
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3分ほどで読める記事なので、転職活動の参考にぜひ読んでみてください。

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スキルも資格もない私が転職できた理由

私はこれまでに2回転職してきたのですが、2回の転職活動を通して感じたのは、転職するためにスキルや資格は必ずしも必須ではないということ。

もちろん特定の職種ではスキルや資格がないと働くことができないし、スキルや資格があったに越したことはないのですが、そんなものなくても転職できます。

というのも、転職では「経験から得たこと」や「その経験で自分がどんな役割を果たしたのか」が重視されるから。

つまり、あなたの仕事での経験を語ることが大切です。

 

なので、私が転職するときに意識したのは以下(↓)のことです。

 

転職では、スキルや資格、実績だけ持っていてもなんの意味もありません。

私-SARA-
私-SARA-
これらがあっても仕事ができない人は山程いますから。

それよりも自分のこれまでの経験でどのように転職したい企業に貢献できるか、を語ることが大事。

私が未経験でも第一志望から前職よりも高年収で内定をもらえた理由は、この経験を語れたからです。

転職でスキルに自信がない人がまずやるべきこと【※実例あり】

転職にいかせる自分の経験を語るためには、まず、これまでの経験の棚卸しが必要です。

つまり、①いつ、②どんな経験をして、③そこから何を得られたのか、を整理します。

 

経験は「職務経歴書」でアピールする

上記の①〜③(①いつ、②どんな経験をして、③そこから何を得られたのか)で整理した経験の中から自分がもっとも自信を持てるものや思い入れのあるものを3つほどピックアップしましょう。

そして、企業への応募時に必要となる職務経歴書に記載して、面接でも語れるように深堀りしていきます。

ここでは「営業成績全国トップ3」とか「証券アナリスト資格取得」「中小企業診断士取得」という実績や資格は指していません。

とくに資格は履歴書に書けばOKです。

私-SARA-
私-SARA-
一般的に、転職活動での応募時には職務経歴書と履歴書の2つを企業へ提出します。

 

なお、履歴書と職務経歴書には以下のような違いがあります。

引用元:マイナビ転職「転職ノウハウ」

 

もう少し簡単に説明すると、こんな感じ。

  1. 履歴書:学業や職業の経歴を時系列で記載した書類のこと。
  2. 職務経歴書:これまでの仕事や成果を記載した書類のこと。経験してきた仕事とその実績、具体的にどのようなスキルを持っているのか、今後のキャリアなどを表現したもの

ここで指す「スキル」や「実績」というのは、「仕事の経験からどんな結果が得られたのか、そこからあなたは何を学び身につけたのか」と解釈すればOK。

 

職務経歴書での自己PRの仕方【※実例で解説】

とはいえ、転職活動でアピールすべき「仕事の経験からどんな結果を得て何を身に付けたのか」がどんなことかイメージしづらいですよね。

ということで、ここでは私が実際に職務経歴書に書いた内容を紹介します。

(これだけが理由ではないかもしれませんが、書類の通過率は平均の3割よりも高めの5割近くでしたよ。)

私-SARA-
私-SARA-
恥ずかしいけど、一部を公開しちゃいます!

 

仕事の経験を通じて学び身につけたことを太字下線で、経験から得られた結果を文章で書いています。

自己PR①

スケジュール管理の徹底

担当している業務は多岐に渡り、年間を通じて多数の業務を同時進行する必要があるため、スケジュール管理には細心の注意を払ってまいりました。チームメンバーに対しても業務の進捗状況を定期的に確認したりリマインドするなど、全体として予定通りに着実に業務を進行できるよう努めてまいりました。

 

自己PR②

初めて直面する業務・問題にも主体的に行動し、迅速・柔軟に対応

上場会社としての変化が著しい中で日々新しく発生する業務や問題に迅速・柔軟に対応するよう努めてまいりました。例えば、他部員が○○に係る業務に専念する中、自ら積極的に行動することで○○未経験者である状況を補い、○○業務全般を確実に進め、プロジェクト成功の一翼を担いました。

 

自己PR③

プロジェクトの万全な準備・進行とPDCAの活用

○○業務は私がメインで担当することが多く、チームを組んで業務を遂行する場合でも常に責任感を持って万全な準備をすることにより業務が円滑に進むように取り組んでおります。○○業務は毎年同じサイクルで行う業務も多いため、計画の段階から多数の意見を取り入れて入念に準備し、プロジェクト終了後はフィードバックを集め翌年には改善できるよう努めてまいりました。

 

ご覧いただいたとおり、転職活動でアピールすべきスキルや経験はこんな内容でいいんです。

このようなスキルや経験であれば、仕事をしていれば誰でも探せばあるはずです。要するに、肝心なのは表現の仕方

自分の強みがわからなくても心配不要

転職活動で語るべきことは、これまでの経験の棚卸しさえできれば何かしら出てくるのですが、それ自体が難しく感じる場合もありますよね。

それでも転職をためらう必要はありません。

なぜなら経験の棚卸しは自分一人で全てやる必要がないからです。その理由を解説します。

① 転職エージェントに頼る

転職活動するならぜひ転職エージェントを利用しましょう。

私-SARA-
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私も2回の転職活動では転職エージェントに本当にお世話になりました。

転職エージェントに登録すると、まず面談(電話面談の場合もあり)を行います。

そこでのヒアリングであなたのこれまでの経験にもとづき、転職エージェントがあなたの強みを引き出してくれます。

 

訓練されたコンサルタントが対応してくれるので、恥ずかしがらずこれまでの経験に自信をもって話してみてください。

それまでは気がつかなかった自分のスキルや強みを知ることができるかもしれません。

 

なお、転職エージェントを利用すると他にもたくさんのメリットがあります。

このおかげで私は転職活動開始から2ヶ月で4社から前職を上回る年収でオファーをもらうことができました。

 

ちなみに転職エージェントは複数利用がおすすめです。

1社よりもさらに多くの気づきを得られるし、担当のコンサルタントとの相性もあるので、複数登録しておくと安心です。

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② 手っ取り早く企業からオファーをもらう

初めての転職で、転職エージェントの敷居が高く感じるなら、もっと手っ取り早く自分の市場価値を確認する方法があります。

MIIDAS(ミイダス)という転職アプリを使えば、簡単な登録だけで自動的にこれまでの経験やスキルが分析され、企業とマッチングしてくれます。

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このあと、AIが自動的に企業とマッチングしてくれて、企業が興味をもってくれればオファーを受け取ることができ、書類選考なしに面接に進むことができます。

 

スキルがないと思っていても、AIの高度な技術があなたに魅力を感じてくれる企業に導いてくれるので、安心して利用できます。AIの精度も日々向上しているのだとか。

しかも、転職した場合の想定年収(=自分の市場価値)まで見れちゃうので、興味本位でも登録してみると面白いです。

私も実際に試してみたらこんな結果に…!

診断結果の年収は少し高すぎるという声も多いのですが、転職活動へのモチベーションアップにもつながるのでぜひお試しあれ。

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まとめ

転職したいけどスキルがないと思っていても、これまで働いてきた経験があるなら、そこから学び確実に成長しているはずです。

なので、まずはこれまでの経験を棚卸しして整理してみてください。

もし一人では見つけられないのなら転職エージェントと話してみたり、転職アプリを利用して自分の経験やスキルを整理してみるのがおすすめです。

探してみると意外と見つかるものなので、ぜひ自信をもって転職活動してみてくださいね。

 

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