転職

転職の決め手となるたった一つの条件とは【失敗しない人の選び方】

今このタイミングで転職すべきなのか、どの企業に転職すべきなのか、迷いが消えず決断できない。転職で失敗しない人たちの転職の決め手が知りたい。

こんな疑問に答えます。

  • 転職の決め手となるたった一つの条件とは
  • 失敗しない人の転職の決め手とは【具体例3つ】
  • 転職で後悔しないためにできること

 

この記事を書く私はこれまでに2度の転職経験があり、これまでこんな感じで転職してきました↓

転職するタイミングで悩んだことは何年かありますが、一度「よし、転職する!」と決めてからは数ヶ月の短期集中型で転職活動して、迷いなく転職してきました。

2度の転職で迷いがなかったのは自分の中で明確な条件があったから。

そして、私の周りでも転職で後悔していない人たちは同じ条件をみて決断してきた人が多いんですよね。

 

でも、転職の決め手に悩む人はこれが具体的にイメージできていないようなので、今回は後悔しない人たちに共通する転職の決め手と、転職で失敗する確率を下げるコツをお話しします。

私-SARA-
私-SARA-
3人の転職経験者の転職の決め手も参考にどうぞ。

 

転職の決め手となるたった一つの条件とは

 

結論から言うと、後悔しない人たちの転職の決め手となっているのは「そこに転職することでなりたい自分に近づけるか」という条件です。

数年先、あるいは数十年先までを見据えた目標が明確なので、そこから逆算して転職するタイミングや転職する企業を選んでいます。

 

一方、転職の目的がはっきりしていない状態で転職しようとすると、

「本当に今転職すべきなのかな?」

「まだ自分のやりたいことがよくわからないから、転職したら後悔するかも…」

「今の会社に不満があるわけではないけど、なんとなく将来が不安。」

というように、迷いのスパイラルから抜けられません。

 

そこで、この先のビジョンが曖昧な人・なりたい自分がわからない人は、以下の手順を踏む必要があります。

  1. 自分が将来どうなりたいかを明確にする
  2. ①に近づくために今の自分に必要なこと・足りないことを具体的に整理する
  3. ②が得られる仕事・職場に転職する

 

「これだけじゃ具体的にイメージできないよ!」という方は、以下のvoicyを聞いてみてください。

(海外在住で外資系企業に勤めるマルコさんの音声で、私がキャリアの参考にしている方の一人です。)

 

このように「自分が将来どうなりたいか」を明確にすることができれば、今の会社に残るべきか転職すべきか、どのタイミングで転職するのがベストか、についても判断しやすくなります。

失敗しない人の転職の決め手とは【具体例3つ】

 

「将来なりたい自分」が具体的にイメージできている人がどのようにキャリアを選択肢しているのか、3人の転職の決め手について紹介します。

外資系企業でキャリアアップ中のマルコさん

前の章で紹介したマルコさんはこれまでに数回の転職を経験。その過程で着実にキャリアアップを実現しています。

自分の中でキャリアの最終的なゴールが明確で、そのためには40代前半までに○○のポジションにいかないといけない。

それには32歳で△△のポジションをやっていないと40代前半で○○にはなれない、と具体的にイメージして、逆算して転職だけでなく社内異動も含んだキャリア選択を判断してきたとのこと。

私-SARA-
私-SARA-
もちろんキャリアを選択する過程で希望どおりに転職・異動ができなかったこともあると過去のVoicyで話しています。それでも「なりたい自分」がわかっていれば、うまくいかなかったときの軌道修正も早い。

 

20代前半で結婚・出産を経験した友人

私の元同僚(友人)の話。

20代前半で授かり婚をしたことを機に会社を退職。その後も家計を助けるために働き続けたかった彼女は出産後しばらくして職探しを開始。

子育てと両立しながら無理なく働き続けたいと考えていたので、自宅から近い&子育て中の母親が何人も在籍していて子育てに理解があるという条件が決め手となり転職。

年収は希望には届かなかったものの、明確な軸があったからこそ迷いなく決断できたとのこと。

 

アラサーで未経験職種に転職した私の場合

私が転職することを決めたとき、以下のようにはっきりとした理由と目的がありました。

転職を決めた理由
  • 今の職場ではこれ以上学べること・学びたいことがない
  • 近い将来独立するために経営を学べる仕事がしたい
  • アラサーとなったのでそろそろ出産も真剣に考えたい

 

このため、最終的に転職するタイミングを決めたときは「できるだけ早く、今すぐにでも」と迷いがありませんでした。

また、転職活動した結果、2ヶ月で4社から内定をもらいましたが、「今後のなりたい自分」が明確だったので逆算してそれに一番近づける会社を選べばいいだけでした。

 

その結果、転職して半年以上たった今でも転職して本当によかったと思っています。

 

2度の転職を経験して、正直「人生が変わった」とさえ思っているのですが、そこまで断言できるような転職をするために意識したことをまとめています↓

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転職で後悔しないためにできること

 

転職するときに「将来の目標に近づけるか」という条件をベースにすることができれば、転職の決め手に迷うことはありません。

でも、当然ですがこの条件だけで転職先を決めるのは安易すぎます。

 

そこで私が転職先の企業選びで失敗しないために注意した点がこちら。

✓転職で失敗しないために注意したこと

  1. 年収を上げることにこだわる
  2. 転職者が多い職場を選ぶ
  3. 「完璧な職場はない」と心得る
  4. 「次の職場で最後」と思わない
  5. 転職口コミサイトを有効活用する

 

 

つまり、転職する前から転職先に対する思い込みやギャップを極力減らしておくことが転職で失敗しないためのポイント。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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また、転職の条件だけ明確でも行きたい企業の採用に受からなければ意味がありません。

そこで希望の企業から内定をもらう確率を高めるために私が重視したのは、優秀な転職エージェントにサポートしてもらうこと。

応募先企業と転職エージェントが強いパイプを持っていることも重要です。

 

優秀な転職エージェントをみつけるために私が実践したことを以下にまとめているので、これから転職活動を始める人、今から振り出しに戻って転職に再チャレンジしたい人はこちらも参考にしてみてください↓

https://colorful-work-style.com/how_to_choose_recruit_agent

まとめ

 

転職で失敗しないためには、ある程度先の将来の目標をしっかりイメージしておくことが大切。その軸があれば大きくハズレた判断をすることなく目標に一歩近づけます。

もちろん自分が希望する企業に必ずしも行けるわけではないですが、明確な目標があれば軌道修正することはいくらでも可能。

また、進んでいる途中で気持ちが変わった場合は、また1から新しい目標を明確に設定して、そこから逆算して新たなキャリアを考えればOKです。

 

先は不確実なことばかりですが、「なりたい自分」さえ見つけることができればその後の行動に迷いが生じなくなるので、まずは自分が何を成し遂げたいのか、どうなりたいのかを知ることから始めてみてくださいね。

 

自分のやりたいことがわからない場合は、まずは「なりたい自分」を見つける必要がありますよね。その際に試してみてほしい方法は以下の記事で紹介中。

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