こんな悩みに答えます。
- 転職先の選びすぎを防ぐ方法
- 多くの優良求人を見つけるために不可欠な方法
- 転職では希望の会社から内定をもらうことが最優先
私はこれまでに2度の転職してきましたが、私自身の経験から思うことは、転職先の選びすぎは悪いことではないけれど最初は選択肢をたくさん持つべきだということ。
実際に私自身もそんな感じで転職活動を進めてきました。
短期間で転職活動終わりたいなら少しでも気になった求人にはどんどん応募してみて👍
ムダなプライド捨てて40社応募したら2か月で転職動終了。
選択肢をたくさん作ったことで面接でも気持ちに余裕がありうまくいった。
たくさん応募するのは恥ずかしいことじゃないのでまずは視野を広げるのが大事🍀
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) April 27, 2020
これは2度目の転職活動での話ですが、この結果直近の転職では2ヶ月で前職より高年収で4社からオファーをもらうことができ、最終的には第一希望の会社に転職できました。
そこで今回は、「選択肢はたくさん持つ」ということも含めて転職先の選びすぎで失敗しない転職活動の進め方を記事にまとめました。
転職先の選びすぎを防ぐ方法
転職先を選びすぎて結局転職できない人たちの主な原因には以下のような特徴があるとみています。
- 高望みしすぎている
- 転職したい企業が特定の会社に固定されている
- 高待遇ばかりを求めてしまう
実際、私も初めての転職活動で同じミスをおかしてしまい、半年以上ダラダラと転職活動を続けていたという過去があります。
その失敗から学んだ転職先の選びすぎを防ぐ方法は以下のとおり。
①「なりたい自分」を明確にする
まず必要なことは、数年以上先の長いスパンで「なりたい自分」を明確にすること。
そして、転職することでなりたい自分に近づけるかをイメージすることで自然と方向性が見えてきます。
数年先、あるいは数十年先までを見据えた目標が明確であれば、そこから逆算して転職するタイミングや転職すべき企業を選ぶことが可能です。
そこで、この先のビジョンが曖昧な人・なりたい自分がわからない人は、以下の手順を踏む必要があります。
- 自分が将来どうなりたいかを明確にする
- ①に近づくために今の自分に必要なこと・足りないことを具体的に整理する
- ②が得られる仕事・職場に転職する
具体的な手順については以下からどうぞ↓
② 応募時は選びすぎない
一方で、「なりたい自分」がわかり「こんな会社に転職すればそれに近づける」ということがわかっても、実際にどんな会社に転職すべきかということまではわかりません。
そこで、より多くの会社に出会い、どんな会社が存在して、自分にはどんな会社ならチャンスがあるのかを知る必要があります。
転職活動を始めたら、まずは気になった求人にはどんどん応募してみましょう。
応募先は全てあなたの希望に合致する必要はなく、むしろ希望にぴったりハマる求人を探していたらいつまでたっても応募すらできません。
今の転職活動ではネットからボタン一つで応募できるので、少しでも気になった求人があったら気兼ねなく応募すればいいんです。
ライバル達も同じ状況で大量に応募してくるわけなので、躊躇している場合ではないというわけ。
実際に面接以降の選考を受けるかどうかは書類選考が通過してから判断すればOKで、辞退することも普通にできます。
これは転職活動をこれから始める人には絶対に知っておいてほしいのですが、一般的に転職の書類選考の通過率は30%ほどと言われていて、10社応募しても3社しか書類に合格しないのが普通。
つまり、最初に間口を広げておかないと面接のチャンスすらつかめない状況になる可能性だってあるわけです。
多くの優良求人を見つけるために不可欠なこと
とはいえ、たくさん応募するべきだからとまったく興味のない求人に大量に応募しても意味がありません。
自分自身が興味を持てる求人であること、できるだけ優良企業の求人情報を見つけることが転職で失敗しないために欠かせないポイントです。
そう考えると転職サイトだけでは不十分。
転職サイトは気軽に求人情報を検索できて、そのまま直接応募できるというメリットはありますが、自分の興味がある大手企業や人気企業しか目につかなかったり、企業が求人を出している背景がわからないというデメリットがあります。
このため、できるだけ多くの優良企業や優良求人を見つけるためには転職エージェント経由で転職活動を行うのがベスト。
転職エージェントのメリットの一つは非公開求人にも応募できること。
なぜ企業が非公開求人を出しているのかというと、新しいプロジェクトの開始や社内で公表されていない人事異動があるなど、各企業の事情で採用活動を公にできない場合があるからです。
でも、そんな求人情報こそ優良求人である場合が多いので転職活動ではエージェントを利用すべきなんです。
(※非公開求人にはそれを扱っている転職エージェント経由でないと応募できません。)
非公開求人や優良求人に強いおすすめの転職エージェントはこちら↓
転職では行きたい会社から内定をもらうことが最優先
ここまで転職活動で企業に応募するときの選び方、自分に合う求人情報の探し方をお伝えしてきました。
でも、転職活動ではこれだけでは不十分で、最終的なゴールは行きたい企業から内定をもらうことです。
そこでこの章では、希望の会社から内定を獲得する確率をできるだけ高めていくポイントをお話します。
私の経験を例にすると、たくさんの会社に応募して企業研究を進めていく中で第一希望、第二希望の会社が定まっていきましたが、私が第一希望にしたのは未経験業界・未経験職種の仕事。
でも、ここでも転職エージェントに助けられました。
志望動機をどのように伝えるべきかなどの面接対策に始まり、ネットを検索するだけではわからない企業の採用活動の背景やその企業に合格する人たちに見られる特徴を教えてもらったり、不安なときに相談に乗ってもらったり、面接後に企業側へ私が面接で伝えきれなかったことを伝え強くプッシュしてもらったり、年収交渉してもらったり…
転職エージェントの担当キャリアアドバイザーの方にはとてもお世話になりました。(本当にいい人だったので、できればそのまま友だちになりたかった…)
私にとって転職エージェントの存在は転職成功に欠かせなかったです。
とはいっても転職エージェントは無条件にこんなにありがたいサービスをしてくれるわけではなく、彼らもビジネスですから担当する求職者が優良企業へ転職できる見込みが高ければ高いほどやる気を出してくれます。
それは私も理解していたので、転職エージェントとの初回面談から意識して臨んでいました。
これから転職する人にはぜひ知っておいてほしいので、転職エージェントとの上手な関係構築について以下の記事も参考にしてみてください。
まとめ
この記事でお伝えしたかったことをまとめます。
- 転職先は選びすぎず、まずは少しでも気になったら応募しよう
- 求人を探すときは転職エージェント経由がおすすめ
- 希望の企業への内定率を高めたかったら転職エージェントを利用しよう
この結果、私は今毎日楽しく働くことができています。
転職してよかったこと☺️
・給料UP
・出社時間自由
・情報共有が早い
・オフィスがキレイ
・自分の意見を言える
・福利厚生が充実してる
・向上心がある同僚が多い
・週数回はリモートワークOK転職するのは勇気がいるけど、やってみたら人生の幸福度UP。
今の会社で消耗してるなら転職もありです👍
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) March 22, 2020
というわけで今回は以上です。
この他にも転職がうまくいくコツなど記事にまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。
未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。












