こんな疑問に答えます。
- 第二新卒が転職エージェントを使うべき理由
- 第二新卒で本当に役立った転職エージェント厳選5社
- 第二新卒の転職であわせて使うべきツール
私はこれまでに2回転職経験があり、1度目は新卒で入社した会社から2年弱で転職。
これまでの転職で多数の転職エージェントとコンタクトをとってきましたが、今回は第二新卒の転職でとくに役立った転職エージェントを厳選して5社紹介します。
まずはここに登録しておけば間違いない転職エージェントなので、参考にしてみてください。
第二新卒が転職エージェントを使うべき理由
転職活動の方法としては、転職エージェントを利用する他に、転職サイト経由で転職活動する方法、企業のHPから直接申し込む方法が一般的です。
この中でおすすめは転職エージェントを利用する方法。
第二新卒に限らず言えることですが、転職エージェントを使ったほうが内定の確率が上がり、はるかに有利に転職できる可能性が高いからです。
たとえば、転職エージェント経由で転職すると以下のようなメリットがあります。
✓転職エージェントを使うべき理由
- 非公開求人(優良求人が多い)を紹介してもらえる
- 応募時に推薦状を書いてもらえる
- 面接対策のサポートが受けられる
- 志望動機のアドバイスを受けられる
- 自分から企業に聞きづらい福利厚生面などを質問してくれる
- 入社時の年収交渉をしてくれる 等
つまり、転職エージェントを使わない場合は機会損失となって転職活動が長期化するリスクがあるので、転職エージェントの利用がおすすめというわけです。(無料で利用できるので金銭面も心配不要です。)
第二新卒で本当に役立った転職エージェント厳選5社
これまでの転職経験で第二新卒にもっともおすすめできる転職エージェントを5社紹介します。
国内には転職エージェントが17,000社(2020年7月時点)ほどありますが、実際に役に立った転職エージェントだけを厳選しているので迷ったらここに登録しておけば間違いないです。
なお、転職エージェントは同時に複数使っても問題ないので、今回紹介するエージェント1社に絞らなくても大丈夫ですよ。気になったエージェントは一度面談してみるのがおすすめです。
使いながら自分にあった転職エージェントを見分けて取捨選択していくのが一般的なので、私も2度の転職活動で毎回5〜6社に登録していました。
① リクルートエージェント
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントは業界最大手で取り扱っている求人数が豊富なため、登録すれば必ず気になる求人が見つかります。
第二新卒向けの求人も豊富なので、登録してみたらサイトから求人を探すだけでなく、まずは転職エージェントと面談してどんな求人を紹介してもらえるか試してみるのがおすすめ。
求人数が業界最多で企業からも信頼感が厚いので、リクルートエージェントだけに求人を出している企業も多く、私もこれまでにリクルートエージェント経由の転職で内定をもらうことができました。
② dodaエージェント
【公式サイト】https://doda.jp/
リクルートエージェントに次ぐ規模のdodaエージェントは、業界でも豊富な転職者情報のデータベースを持っているのが特徴で、dodaエージェントに登録しておけばこのデータベースを利用する他社エージェントからアプローチしてもらえます。
dodaを利用する他社の中には第二新卒に強いエージェントも多数含まれるので、自分が登録した職歴や希望条件から他社エージェントに自分を見つけてもらうことで、自分に適した求人にたどり着きやすくなります。
実際、私もdoda経由でスカウトしてくれたエージェントの紹介で内定をもらっています。(同時にdodaエージェントの紹介でも2社内定をもらっていて、今はそのうちの1社で働いています。)
また、dodaエージェントは応募書類の添削や面接対策のバックアップのサポートスキルが高いので、これだけでも利用価値はあります。
③ ネオキャリア
【公式サイト】http://agent-neo.com/ ![]()
ネオキャリアは第二新卒に特化した転職エージェント。先に紹介した2社ほど規模は大きくないものの、第二新卒を未経験の業界・職種に転職させるスキルに長けていると評判の高いエージェントです。
私が第二新卒で転職した会社のサポートをしてくれたのもネオキャリアでした。社会人経験すら2年足らずの私が憧れの人気職種に転職できたのは、ネオキャリアの営業力の影響が大きかったと思っています。
第二新卒で未経験職種にチャレンジしたい人にはおすすめの転職エージェントです。
④ マイナビジョブ20’s
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/
![]()
マイナビジョブ20’sは20代、第二新卒向けの転職エージェントで、未経験OKの求人ラインナップが豊富な点が特徴。
転職初心者向けに訓練されたキャリアアドバイザーが対応してくれるため、サポート体制が手厚いという口コミも多く、実際に提案される求人も違和感なく希望に沿った案件が多いです。
また、他社と比較してWeb適性検査のクオリティが高いことで有名で、自分の長所や特徴を客観的に知って転職活動にいかせるだけでなく、現職が自分に適しているかの判断にも役立ちます。
転職の方向性やタイミングに迷っているなら、まずはマイナビジョブ20’sのWeb適性検査を試してみるのもいいかもしれません。
⑤ menters(メンターズ)
【公式サイト】https://mentors-lwc.com/
「転職したいけど何がやりたいかわからない」「今転職すべきか迷っている」など将来のキャリアに悩んでいるなら、mentors(メンターズ)がおすすめです。
メンターズは転職エージェントというよりも転職相談アドバイザーといった方が適切かもしれません。
というのも、メンターズの場合は利用者側(転職者側)がお金を払って利用する仕組みだからです。
その分転職エージェントよりもあなたの希望に寄り添って、理想の転職を叶えるために全力でサポートしてくれます。(転職エージェントは企業からのオーダーに沿って転職者をアレンジする仕組みで動いています。)
利用料金は月額980円〜。キャリアのプロとともに仕事や将来の悩みを相談し分析することで、将来の目標から逆算した転職ができるので、終身雇用の崩壊やジョブ型雇用が広がり将来に漠然とした不安を抱える人が多い最近では注目度の高いサービスです。
同業他社では月額制ではなく1ヶ月数十万円といった料金設定なので、第二新卒の身にはちょっと厳しいですよね。その点、メンターズは月額制で手頃な料金なので中長期的なキャリア設計に真剣に向き合いたい方におすすめ。
もちろん転職エージェントとしての役割もあるので、転職相談で終わらずそのまま転職活動も始められます。
さらに、メンターズ経由で転職が決まるとお祝い金15万円が進呈される制度もあります。
転職相談は最近新しく登場したサービスなので、もっと詳しくサービス内容や利用者の転職実績を知りたいなら、まずは体験セッションを試してみてください。
第二新卒の転職であわせて使うべきツール
転職活動は転職エージェントに登録して進めれば基本的には問題ないのですが、転職活動をより効率化させ、自分が納得できる転職を実現するために便利なツールもご紹介します。
自己分析に役立つツールや、今の自分がどんな企業に合格できる見込みがあるのかを可視化してくれるサービスもあるので、こちらもあわせて使ってみてください。
リクナビNEXTのグッドポイント診断
転職活動でも新卒の就活と同じように自己分析から始めるのが一般的。そこで、客観的な視点から自己分析を素早くやってみたい人にはリクナビのグッドポイント診断がおすすめ。
やり方は簡単で、リクナビNEXTに登録して診断画面に進むだけでOK。
実際の診断画面の様子は以下のとおりで、こちらの18個の特性から自分の5つのグッドポイントを診断してくれます。
このあと実際の設問画面へ進み、230個ほどの質問に4つの選択肢から回答すると結果を閲覧できます。
ちなみに私も試したところ、このような結果となりました。
さらに、この下にスクロールすると自分におすすめの求人が表示されるので、確認してみるといいですよ。
希望すればこの情報をもとにコンサルタントから転職サポートを受けられるので、診断しただけに終わらず、次の行動に繋げられます。
dodaのキャリアタイプ診断
dodaのキャリアタイプ診断もおすすめの自己分析ツールです。
こちらもやり方は簡単で、dodaに登録して診断画面に進めばOK。設問は120個ほどで、会員登録含めて20〜30分程で結果を確認できます。
こちらの診断でわかることは、①性格・気質傾向、②能力傾向、③行動基準、④あなたに向いている仕事スタイル、⑤自分に向いている企業風土の5つ。
dodaの合格診断サービス
もっと具体的にどんな企業に転職できる可能性があるか知りたい人にぜひ試してみてほしいのが、dodaの合格診断サービス。
今の自分のスキルで国内の人気企業300社へ転職できる可能性があるかを可視化してくれる画期的なサービスです。
画像サイズ上に掲載できる企業数に限界がありますが、全部で25社の社名があがっていました!
具体的な社名がわかるので自分の自信になるし、新しい選択肢がわかって転職先の参考にもなります。
そして幸運なことに私はこの300社のうち1社に転職できました。
なお、これらの便利診断ツールについて詳しくは「キャリアに悩む人の新しい選択肢の見つけ方」でも紹介しています。
まとめ
第二新卒の転職は初めての転職活動となる場合が多いので、転職エージェントを利用しながら効率的に転職活動するのが賢い方法です。
転職エージェントが多すぎて選べないという人は本記事を参考にしてもらえると問題ないと思います。
また、今回紹介した転職に役立つ便利ツールは自分の市場価値を知る意味でも有効なので、転職活動のできるだけ早い段階で試してみるのがおすすめです。
なお、転職エージェントは無料で利用できますが、お客様気分で利用してしまうと失敗するリスクがあるので、こちらの記事もさんこうにどうぞ。
私の過去の失敗経験も記事にまとめているので、反面教師としてよければこちらも読んでみてください。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。
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