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ブライダルの仕事が辛いけど異業界への転職は難しい?

ブライダルの仕事は好きだけど体力的にも精神的にも辛いから、このまま続けるのは無理。土日も休める仕事に転職したいけど、これまでの経験やスキルで他の業界に転職できる?

こんな疑問に答えます。

  • ブライダルから別業界への転職難易度
  • ブライダル業界の常識は他では通用しない
  • ブライダル業界からの転職を成功させる方法

 

この記事を書く私も新卒の就活のときは華やかなイメージのあるブライダル業界に憧れたことがありました。

このようにブライダル業界に憧れる人は多く、各業界の中でも人気が高い就職先なのですが、反面、離職率も高いのが現実。

私の友人や同僚でもブライダル業界出身者は何人かいるのですが、仕事に疲れ果てたり結婚などを機に退職後してその後は派遣社員になってしまう人が多い…

 

とはいえブライダル業界で活躍してきた彼女たちはコミュニケーション力が高く、ハードな仕事も笑顔でこなし、複数の業務を同時に進行する能力に長けているなど、派遣社員でとどまっているにはもったいないと常々思っています。

そして話を聞いてみると「本当は正社員で働きたい」と言います。

そこで、彼女たちと同じようにキャリアをあきらめかけている女性に、自分の可能性にもっと気づいてやりたいことを諦めないでほしいと思い、この記事を書きました。

私-SARA-
私-SARA-
3分ほどで読めるのでぜひ読んでみてください。

ブライダルから別の業界への転職は可能?

この業界は高い志を持って転職してきた人も多く、周りの社員も努力家の方が多いと思いので、辞めるなんてという不安もわかります。

でも、先程もお伝えしたとおり、ブライダル業界での経験とスキルがあれば今後のキャリアを幅広い選択肢から選べます。

「石の上にも三年」とは言いますが、我慢が美徳と言われる時代は終わりました。

これからは新しい環境でチャレンジしたいということなら、自信を持って自分の心の声に素直に従って外に目を向けて行動し始めるべきです。

 

それに残念ながら今後はブライダル業界が縮小していくことはほぼ確実

ブライダル業界は達成感も得られる仕事ですが、時代の流れに乗ってキャリアを選択できる柔軟性もこれから安定して働いていくには必要なことではないでしょうか。

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ブライダル業界の常識は他では常識ではない

ブライダル業界出身の友人たちの話を聞いていると、一般企業のOLである私からすると本当にキツそうでよく頑張ってきたな、という印象。

でも、ハードなブライダルの仕事のやり方は他の業界では当たり前ではないので、より働きやすい環境への転職は実はそれほど難しくありません。

ブライダル業界と一般的な企業の違いをいくつか紹介します。

① 土日祝日休みの会社が多い

ブライダル業界はサービス業という特性上、土日祝日に休めない、長期休暇がない、そのうえ長時間勤務は日常茶飯事。

でも、世の中の会社はどんどん働きやすくなってきています。

サービス残業なんて言語道断です。

それどころかリモートワークやフレックスタイム制で働ける会社も増えてきており、そうした会社に転職できればこれまで十分にとれなかった家族との時間やプライベートの時間もしっかり確保できるようになります。

② 多少のミスは許容範囲

結婚式は新郎新婦にとっては高額な料金を払って一生に一度だけの待ちに待った大切なイベント事なので、本番でのミスは許されず常にプレッシャーとの戦いですよね。

ですが、一般的な会社では多少のミスがそこまで重く受け止められない仕事もたくさんあります。

私-SARA-
私-SARA-
私も仕事でのミスはしょっちゅうです。役員に提出する重要な資料などもうっかり間違えたことも。でも「まあ社内資料だしね。」ということで咎められたことはありません。

③ デスクワークでも給料が高い仕事は多い

ブライダルの仕事は多岐にわたります。結婚式当日の立ち仕事だけでなく、営業、企画・書類仕事などのデスクワークなど幅広く対応されている人も多いと思います。

そして、仕事内容がキツい割には給料が低いのが実態。

でも、世の中にはもっとゆとりのある仕事内容でも同じくらい、あるいはそれ以上の収入を得ている人もいれば、同じようなハードさでより多くの収入を得られる仕事も多数存在します。

私-SARA-
私-SARA-
一般の企業であれば大企業になるほど分業が進み、効率的に仕事ができる環境が整っています。

ブライダル業界からの転職を成功させる方法

ここまで明るい話ばかりしてきましたが、なんとなく転職活動しても納得いく転職は実現できない可能性が高いです。

希望の転職を叶えるためには適切な戦略が必要です。

 

転職を成功させるためには、これまでの経験を客観的に自己分析して応募先の企業で活かせるスキルや実績を見つけ、効果的にアピールしていく必要があります。

さらに、無数にある求人情報の中から自分の経験を活かせる仕事と希望の仕事を同時に叶えられる求人を見つけていくことも重要です。

私-SARA-
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これだけ聞いただけでは別業界への転職の難易度が高いと感じるかもしれませんが、あまり心配しなくても大丈夫。

これはブライダル業界に限らず言えることですが、自分の属性にあった転職サービスを利用することで転職の成功確率はグッと上がります。

ブライダル業界からの転職の心強い味方

ブライダル業界から一般企業に転職したい場合におすすめなのがビズリーチです。

ビズリーチは内定率が高いことでも評価されており、近年転職業界でも利用企業数を伸ばしてる勢いのあるサービスです。

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このビズリーチをあなたにおすすめする最大の理由は、ビズリーチが異業種転職にも強いから。

異業種転職の場合、自分ではどんな仕事であればこれまでのスキルや経験を活かせるかわからないと悩む人も多いのですが、ビズリーチを利用すればこの判断を企業に委ねることができます。

ビズリーチでは、数万社以上の企業が採用したい人材の条件を常にビズリーチ上で検索して、条件にマッチした人にスカウトを送る仕組み。

つまり、あなたのスキルや経験が自社の役に立つと考えた企業があなたにスカウトを送っているので、スカウトを受けた時点で企業側としてはあなたへの関心が非常に高く(=あなたは書類選考を通過していることを意味しています)、あなたはその中から気になった求人を選択して面接を進めればOK。

私-SARA-
私-SARA-
このため、ビズリーチはマッチング率が高く、内定率が高いと言われています。

 

なお、ビズリーチは一般的な転職エージェントを利用した場合と転職活動方法が異なるので、少し整理してお伝えします。

✔︎転職エージェントを利用する場合の流れ

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 転職エージェントがあなたに適していると判断した求人を紹介する
  3. 紹介された求人の中から気になる求人に応募する
  4. 応募先企業で書類選考を実施する
  5. 書類選考に通った場合、応募先企業と複数回面接を受ける
  6. 内定

✔︎ビズリーチを利用する場合の流れ

  1. ビズリーチに登録する
  2. あなたに興味を持った企業がスカウトを送る
  3. スカウトを送ってきた企業と複数回面接を受ける
  4. 内定

このように、ビズリーチは転職エージェントとは違い、企業の直接スカウト型のサービスなので、内定に至るまでの期間が短い傾向にあります。

さらに、転職エージェントを利用した場合は、転職エージェントが選んだ求人にしか応募できませんが、ビズリーチを利用すると、選択肢が非常に多くなる場合が多いです。

このため、異業種転職を希望するのであればビズリーチに登録しない理由はないとも言えるので、まずは登録してスカウトを待ってみてください。

ビズリーチに無料登録する

 

なお、転職サービス登録時の最初のハードルとなる職務経歴書の作成も、ビズリーチなら簡単に短時間で作成することができます。

職務経歴書がめんどくさい!書類選考に通過する応募書類をサクッと作成する方法 こんな人のための記事です。 この記事を書く私はこれまでに転職を3度経験。 異業種への転職 中小中堅→大企業への...

まとめ|ブライダルの仕事が辛いけど異業界への転職は難しい?

ブライダルの仕事はハードな面も多いだけに、そこから得た経験は他の業界でも重宝されます。

このため、転職活動してみると意外と希望する仕事がすぐに見つかり短期間で転職できることも多いです。

転職までは転職エージェントがサポートしてくれるので今の時点で完全にやり方がわからなくても大丈夫。

これまでの努力を認めて必要としてくれる企業は必ず見つかります。少しでも興味があるなら転職活動にチャレンジしてみてくださいね。

本当に使える転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。

希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

登録はこちら(公式サイト)

ビズリーチに登録してみたら転職したくなった件【注意点も解説】 こんな疑問に答えます。 ビズリーチを利用すべき魅力とは 実際にビズリーチに登録してみた結果とは…? す...

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

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リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。

リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。

 

リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。

転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。

このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。

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マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。

人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。

20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。

紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。

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ネオキャリア(就職エージェントneo)

ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。

大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。

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