会社への不満 PR

給料が上がらないから辞めたい人は即転職でOK【悩むより行動】

もう何年も同じ給与水準のまま。この先も給料上がらないだろうから、頑張りがいもないし虚しい…このままなら辞めたいけど転職したところで給料は上がるんだろうか?

こんな悩みに答えます。

  • 給料が上がらないから辞めたい人は即転職でOK
  • 転職で年収アップする仕組み
  • 転職で年収アップできる人の特徴

 

この記事を書く私は2回の転職をしており、2回目の転職では「給料が上がる見込みがない」ということもあって転職を決意。

すぐに転職活動を始めて3ヶ月後の状況は以下のとおり。

 

 

私の経験に限らず、周りの状況を見ていても、給料に不満がある場合は転職すればすぐに解決できるケースも多いので、悩んでいるより行動するのが賢いです。

 

でも、誰でも転職すれば給料が上がるわけではないので、今回は転職で給料が上がる仕組みや、転職で給料が上がりやすい人の特徴を解説します。

とくに実績やスキルがない人でも年収UPする方法もお伝えしています(私自身の実体験です)。

 

給料が上がらないから辞めたい人は即転職でOK

 

結論から言うと、給料に不満があって会社を辞めたいなら転職するのが賢いです。

給料が上がらない会社で時間を浪費するよりも転職したほうが早く給料は上がるので。

基本的に求人を出している企業はできるだけ早く条件にあった人を採用したいと考えており、マッチする人がいれば高い給料を支払ってでも確保しようとします。

 

一方で、給料が上がらない会社はある一定まで昇給した後は、大きく給料が上がることはかなり難しいです。

今の会社で実績を残したり努力して成果を出しているのに給料が何年も上がらない場合、それはあなたの問題ではなく会社の問題

 

なので、このような会社で頑張っても待遇面については自分の力では解決はほぼ不可能です。

 

さらに、悩んでいる間に時間が経過して年齢を重ねていくほど、転職市場では不利になっていきます。

私-SARA-
私-SARA-
なので、給料が上がらないから辞めたいなら転職してOK。
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転職で年収アップする仕組み

 

転職して年収アップした実例をいくつか紹介していきます。

まず、転職分野で有名なmotoさんの場合、以下のように転職を繰り返すことで新卒〜31歳までに760万円も年収増。

 

引用元:転職アンテナ

 

motoさんによると転職で年収を上げる仕組みは以下のとおり。

 

 

また、転職サイトtype「衝撃的事実!転職した方が年収は上がる?!」の調査では、一部ですが以下のような結果が出ています。

 

 

私自身の話をすると、中堅の広告会社で企画系の仕事をしていましたが、アラサーで大手人材系の会社の企画系(前職より難易度高めの職種)に転職。

全くの未経験業界&未経験職種でしたが、年収70万円UPに成功。

 

とはいえ、当たり前のことですが、なんの努力も工夫もなしに給料アップするのはムリ

次の章では私が未経験業界&職種にもかかわらず年収を上げた方法を紹介します。

転職で年収アップできる人の特徴

 

転職で年収が上がる人は以下のいずれかに当てはまる場合が多いです。

転職で年収アップできる人の特徴

  1. 他社から認められる実績・スキルがある
  2. 高年収業界・企業に転職する
  3. 転職エージェントの活用方法を知っている

 

詳しく説明します。

① 他社から認められる実績・スキルがある

当然のことですが、大きな実績やハイレベルのスキルを持っている場合は転職にかなり有利。

同業他社からのヘッドハンティングされることも。転職することで年収が100万単位でアップすることも珍しくないようです。

 

ヘッドハンティングと似ているのですが、転職エージェント「doda」に登録してみたところ、エグゼクティブエージェントから連絡をいただきました(↓)。

 

私自身にハイスキルがあったわけではないのですが、ある特定の分野で年齢の割には長い経験年数があったので、声をかけてもらえたのだと思います。

このときは職種を変えて転職したいと考えていたので結局断りましたが、メールをもらえて自信になりました。

私-SARA-
私-SARA-
「エグゼクティブ」とか「ヘッドハンティング」って管理職以上の話だと思っていたので驚き。最近はこのようなスカウトが身近になっているようです。

 

② 高年収業界・企業に転職する

転職で年収を上げている人の多くは、給与水準が高い業界・企業に転職しており、これが転職で年収を上げるもっとも一般的でシンプルな方法と言えます。

 

先程、転職で年収アップしたmotoさんの話の部分で載せたツイートを改めて。

 

年収が高い職種もあるので、「業界」「企業」「職種」の3本柱で転職先を検討できるとベター。

なお、年収が高いとされる業界や職種は、具体的には以下のとおり。

 

  1. 年収の高い「業界」例)IT、金融、不動産、コンサルティング等
  2. 年収の高い「職種」例)企画系(経営企画、営業企画等)、営業(成果報酬)、エンジニア、プログラマー等

 

③ 転職エージェントの活用方法を知っている

実績もスキルもない業界&職種に転職した私が年収を上げた方法がこれ。

実は2度の転職経験があるのですが、1度目の転職でたまたま利用した転職エージェントで担当になってくれたキャリアアドバイザーが最高に頑張ってくれたおかげで、第2新卒ながら未経験のあこがれの職種に転職。

(つまり、これまでに2回、未経験業界&職種に転職しています。)

 

1度目の転職では若干給料は下がりましたが、このときの経験から「また転職することがあれば絶対に転職エージェントを使おう!」と心に決めていました。

1度目の転職はうまくいったものの反省点も多かったので、このときの経験をもとに転職エージェントの活用方法を工夫した結果、はっきり言って2回目の転職活動はかなり順調だったと思います。

私-SARA-
私-SARA-
結果として、未経験の第1希望含めて2ヶ月間で4社から内定GET。その全てから前職より高年収でオファーをいただきました。

 

私が2回目の転職でどのように転職エージェントを利用したか、詳しくは以下からご覧ください。

【転職エージェントとの付き合い方】有利に転職するための秘訣8つこれまでに3度の転職を経験してきましたが、転職エージェントとの付き合い方を意識した結果、希望の会社から内定をもらうことに成功。 ...

まとめ

 

給料が上がらない状況をくよくよ悩む時間は転職市場では本当に不利な状況をつくるので、できるだけ早く転職するのがベター。

すぐに転職がムリでも、転職サイトや転職エージェントに登録して自分の市場価値を確認してみるべきです。

 

一方で、転職する決心ができた方は、ぜひ今回紹介した「転職エージェントの活用方法」を実践してみてください。

 

ちなみに、私は転職したことで年収アップだけでなく他にもいいことがありましたよ。

 

ということで今回は以上です。

悩んでいる時間はもったいないですよ。早速行動してみてください。

 

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本当に使える転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。

希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

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リクルートエージェント

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

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リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。

リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。

 

リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。

転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。

このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。

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