こんな疑問に答えます。
- dodaプレミアムオファーを利用するメリット
- dodaプレミアムオファーの驚愕の内定率
- より多くの企業からダイレクトオファーをもらうには?
この記事を書く私も以前dodaプレミアムオファーを受け、選考を初めて1ヶ月で内定をもらったことがあります。(しかもオファー年収は前職より100万円UP!)
この経験からもdodaプレミアムオファーはこれから転職する人にはおすすめしたいサービスの一つ。
そこでこの記事では、dodaプレミアムオファーの特徴と効果的な使い方をご紹介します。
dodaプレミアムオファーとは?
「dodaプレミアムオファー」とは、一般的な転職エージェント経由の応募とは違い、企業から直接オファーをもらって応募するダイレクトリクルーティング(ダイレクト・ソーシング)の一つ。
具体的には以下の図のとおり、企業から直接スカウトメールをもらい、それに対して応募することで選考が始まります。
出典:neocareer
dodaプレミアムオファーはよく目にする大量スカウトメールとは全く別物。
企業はdodaの人材データベースから採用したい人材を検索し、条件に近い人材がいる場合にその人だけに向けたオファーレターを作成し、企業から本人へ直接スカウトメールを送付することができます。
なお、企業がスカウトできる人数には制限があり、誰にでも送れるものではありません。ます。
つまり、dodaプレミアムオファーは企業が主体的に本気で休職者にアプローチするので、求職者は受け身で待っているだけでよい仕組みなのです。
dodaプレミアムオファーを利用すべきメリットをまとめると以下のとおりです。
- 通常の応募選考より内定率が高い
- 書類選考免除で面接確約
- 非公開の優良求人が多い
- 無料で利用できる
- 年収UPにつながりやすい
詳しくは「dodaプレミアムオファーの特徴」も参考にしてみてください。
dodaプレミアムオファーの内定率
さて、気になるdodaプレミアムオファーの内定率ですが、残念ながら公表されている数字はありません。
そこで私の個人的な体験談で言うと、転職活動中に3社からプレミアムオファーをもらい、そのうち希望に近い条件の1社のみ面接に進みました。
その結果、1ヶ月後に内定。つまり、私の場合は内定率100%でした。
※dodaプレミアムオファーをもらった時点で書類選考はパスしているようなものなので、書類選考は免除されます。
とはいえ、一社しか受けてないのであまり参考にはなりませんね。
そこで、ダイレクトリクルーティングをメインで展開している他社(ビズリーチ)の内定率を参考にしてみます。
一般的な転職エージェント経由の内定率は5%程と言われていますが、ダイレクトリクルーティングを行うビズリーチの内定率は驚異の30%。
dodaプレミアムオファーを確実に受ける方法
この高い内定率をみるとdodaプレミアムオファーはぜひとも使っておきたいサービスですよね。
ですが、dodaプレミアムオファーは登録したからといって誰でももらえるわけではありません。dodaプレミアムオファーをもらうためにはコツがあります。
そこで、ここでは登録の手順とオファーを受け取るための具体的な手順を紹介します。
① 登録手順
dodaプレミアムオファーを利用するためには、まずdoda転職エージェントに登録する必要があります。
登録後、スカウトサービスへの登録画面が出てくるので、ここで選択しておけばあなたの情報を企業が閲覧できるようになり、プレミアムオファーを受け取れる状態となります。
現職の会社など閲覧してほしくない企業へのブロック機能もあるので、ここで設定しておきましょう。
そして、dodaのマイページ内にWeb履歴書(+顔写真)と職務経歴書を登録しておけば、あとは待つだけです。
② プレミアムオファーを受ける確率を上げる方法
dodaプレミアムオファーは誰もが受け取れるものではありませんが、受ける確率を高めることは可能です。
具体的にはdodaへの登録内容に工夫が必要です。
✓プレミアムオファーを受け取るための条件
- dodaへの登録情報(履歴書・職務経歴書)が充実している
- 職務経歴がわかりやすく、企業が知りたいことが記載されている
これらの条件を満たすだけでプレミアムオファーを獲得できる可能性を高めることができます。
dodaへの登録情報(履歴書や職務経歴書など)を作成する基本的なコツは以下の記事でも紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。
より多くの企業からダイレクトオファーを受ける方法
ここまでdodaプレミアムオファーの特徴について解説してきましたが、企業から本気のダイレクトオファーをより確実に受取る方法は他にあります。
dodaの場合、プレミアムオファーはあくまで通常のdodaエージェントサービスの補助的な役割に留まるのですが、この記事の冒頭でお伝えしたとおり、ダイレクトリクルーティングをメインサービスとする転職会社があります。
それがCMでもおなじみのビズリーチです。
dodaプレミアムオファーと比較すると、企業から受け取れるオファーの数は格段に多くなります。さらに企業と求職者側のマッチング率は約30%とかなり高いのが魅力。
とくにハイクラスの求人オファーが多いので、キャリアに磨きをかけたい人や年収UPを目指す20代後半〜50代の幅広い層におすすめのサービスです。
企業だけではなく様々な転職エージェントから選びぬかれたヘッドハンターのオファーも受け取れるのも特徴です。
私も実際に利用してみましたが、dodaプレミアムオファー以上に多数の企業からオファーを頂くことができました。さらに詳しくは以下の記事で紹介しているので、気になる方は読んでみてください。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。
未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。












