会社を辞めたい

会社が合わない、ストレス過多と感じたときに最善の答えを見つける方法

会社が合わなくてストレスが溜まってツラい。毎日仕事の前は憂鬱でこのままここで働き続けると思うと絶望感すら感じる。今の私がやるべきことは何?

今回はこんな悩みに答えます。

  • 会社が合わずストレスを感じる原因5つ
  • 以前は自分に合う会社だった場合
  • 会社が合わないと感じたときに答えを見つける方法

 

会社員として働き続ける限り、嫌な仕事を頼まれることもあれば、理不尽だと感じることもありますが、常日頃からそこで働くことに違和感があり、ストレスを感じているなら今の働き方を見直す必要があります。

働くことで常にツラいと感じる必要はないからです。

「働くこと=ツラいこと」と思っている人も多いですが、働くことは私たちの生活の一部なので、そこから成長を実感できたり、喜びがあったり、楽しみを感じられることも必要です。

 

とはいえ、全く楽しめずストレスしか感じられない職場ならすぐ辞めればいいのかというと、実はそうでもないんですよね。

自分に合う環境を見つけたり、将来的なキャリアを考えて自分にとっての最適解を見つけるのは簡単ではありません。

そこでこの記事を読んで視野を広げ、次の行動のきっかけにしてもらえればと思います。

私-SARA-
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3分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

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会社が合わないストレスの原因5つ

会社が合わないと感じる理由は人それぞれ。その理由によってあなたがこれから取るべき対策やタイミングが変わってきます。

詳しく解説します。

① 社風が合わない

ストレスの原因が明らかに「社風が合わない」ということであれば、早めに辞めてもよいと思います。というのも、社風は自分ではどうにも変えられないことだからです。

たとえば、自分はまったりとした雰囲気が居心地がいいと感じるのに、ゴリゴリの体育会系の社風では自分のタイプとは違いすぎてストレスを感じるのは自然なことです。

私-SARA-
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これは個人の価値観の問題なので、大人になったら自分の価値観とは合わない会社からは離れるのが正解です。

 

ただし、社風は合わないけど給料や待遇がいい場合や、今は学べることが多く成長を実感できるのであれば、今すぐ辞めずに仕事を続けながらじっくり次の会社探しをする方法もあります。

「他にも自分には選択肢がある」「自分を必要としてくれている会社がある」ということを知るだけでも自信に繋がりストレスが軽減できます。

 

② 人間関係が合わない

一般的に退職理由でもっとも多いのが「人間関係」。会社でのストレスのほとんどがこれが原因だという人も多いはずです。

会社員は働く会社を選ぶことはできるけど、一緒に働く人を選ぶことはできない宿命。人間関係が合わないことで強いストレスを感じているなら、そこから離れる手段を知っておいたほうがいいです。

 

もし、あなたの職場で定期的な人事異動があるなら、すぐに辞める決断はしないほうが得策です。何もしなくても時が来たら自分、あるいは苦手な相手が異動となって顔を合わせなくてもいい日が来るかもしれません。

受け身で待っているのが嫌だという場合には、自分から上司や人事に異動を申し出るなり、転職するという方法で十分解決可能です。

異動・転職は、一度決断して行動してしまえば、それまでの嫌な人間関係はぴたりとなくなります。(一方で新たな人間関係の問題が始まる可能性もありますが。)

 

職場の上司や同僚とは良好な関係だけど、取引先や外部の関係先と合わない場合も苦痛ですよね。

この場合は担当を変えてもらったり、相手先に合うときには上司や同僚に同行してもらうなど、比較的解決しやすい問題なので、悩みすぎずにまずは上司に相談してみるのがいいと思います。

 

③ 仕事内容が合わない

仕事内容が合わず、やりがいも感じられず、逆に焦りやストレスを感じるようなら辞めるしかないですね。

というのも明らかに好きではない仕事や苦手な仕事をあなたがやる必要はないからです。代わりはいくらでもいます。

それよりも自分の興味のある分野ややりたいことを仕事にするだけで人生の幸福度は上がります。

私-SARA-
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好きな仕事や自分に向いていると思える仕事なら、多少人間関係が悪い職場や残業が多い職場のようにネガティブ要素があっても、前向きに働くことができますよね。

 

一方、転職したばかり・新たに配属されたばかりで成果が思うように出ないから「仕事が合わないことが原因では?」と思うのは時期尚早です。

もう少しじっくり仕事に向き合って様子をみてみることも必要です。

 

私も今の会社に転職した最初の一年はツラいことの連続でした。

未経験の職種で転職したのですが、最初は周りの会話についていくこともできず、指示されたことを自力で期限までに終わらせることもできませんでした。自分だけが一人出遅れているような気がして、「この仕事は自分には合わないのでは?」と毎日思っていました。

でも一年たった頃には周りからも頼られるようになり、表彰もされたことで自信を持って働いています。

 

④ 働き方が合わない

「残業したくないのに残業が多い職場で働いている」

「切磋琢磨できるような同僚と働きたいのにみんなやる気がない」

このように職場の環境や同僚との働き方が合わない場合、長く続くほどストレスも増大します。

この場合は部署を変えることで解決できることもあります。

とくに残業時間や同僚の雰囲気は部署ごとに特色があるので、同じ会社内で他にも興味のある仕事があるなら、それができる部署の働き方を調べて、自分にマッチするようであれば異動の希望を出してみるのも一つ。

 

それが難しければ転職するのがおすすめです。「他の会社の働き方は外からではわからないのでは?」と思われがちですが、転職活動するだけで見えてくることも多いです。

たとえば、私が転職したときは企業の面接で部署の雰囲気を質問してみたり、転職エージェント経由でヒアリングしてもらいました。

また、転職口コミサイトもフル活用したことで転職後にギャップを感じることはほとんどありませんでしたよ。

 

⑤ 会社からの評価に納得できない

会社からの評価はあなたの給料やボーナスも左右するため、会社からの評価に納得感があるかどうかは働くうえでモチベーションにも影響します。

でも、自分にとってどれくらいの給料が妥当なのかは自分では判断し難いですよね。

納得できないから辞めるという安易な選択を取るのではなく、ここでは客観的な視点から自分の市場価値を知ることが必要です。

 

自分の市場価値を知る方法として一番簡単で手軽なのがミイダスという転職マッチングアプリを使うこと。

いくつかの質問に答えるだけで、今ならどれくらいの年収で転職できるのかをAIが自動で算出してくれます。

私-SARA-
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私も転職活動前に実際に利用してみましたが、思ったよりも高い評価で自信に繋がりましたよ。

このアプリの詳細は以下の記事でも紹介しています。無料で利用できるので興味があればぜひ試してみてくださいね。

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なお、ミイダス上では実際よりも年収が少し高くなる傾向にあるので、より正確に自分の市場価値を知りたい場合は転職エージェントに相談してみるのがおすすめです。

以前は自分に合う会社だったと感じていた場合

以前は働きやすい会社だと思っていたのに、いつからか「会社が合わない」と感じるようになることもあります。

でも、これは自然なことで年月の経過とともに会社が合わないと感じて転職を選ぶ人も多いです。

私-SARA-
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学生時代に仲がよかった友達と大人になってから合わないと感じるようになることってありますよね。それとまさに同じことです。

 

会社の方針や変わることもあれば、異動により居心地が悪くなったり、上司や同僚が変わったことで会社が合わないと感じるようになることもあります。

あるいは周りは今までどおりなのに、あなたの考え方や価値観が変わることで会社にフォットしていないと感じることもあります。

価値観は日々の生活でどんどん更新されていくし、新しい目標ができたりすることもあるので、それによって会社を変えることは今後はより一般的になってくると思います。

会社が合わないと感じたときに答えを見つける方法

ここまでお伝えしてきたように会社が合わないのであれば、転職が次に進むべき一つの選択肢になってきます。

転職というと重く考えてしまう人も多いのですが、今の時代、会社員として働くなら常にいつでも転職も視野にキャリアを考えるのが一般的になりつつあります。

私-SARA-
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終身雇用制度や年功序列の崩壊にあるように、今や一つの会社で働き続けることが安泰ではないからです。

 

つまり、会社が合わないと感じるなら、悩んでばかりいるのではなく働きながら転職活動をしてみるのがおすすめです。

実際にすぐに企業に面接に行く必要はなく、まずは転職エージェントに相談してみるだけでもわかることがたくさんあります。それが難しいなら転職サイトに登録して、どんな求人があるのかを眺めてみるだけでもいいと思います。

転職エージェントに相談すると、たとえば今の自分キャリアならどのような企業や職種に転職できるのか、転職した場合の年収はどれくらいになるか、自分に不足しているスキルや経験はなにか、などがわかります。

 

こうして自分を客観的に見ることができるだけでも前進です。「やっぱり今の会社でもう少し頑張ってみようかな」と思うかもしれません。

あるいは「転職すれば希望の仕事もできそうだし年収も上がりそうだ」ということが分かれば、転職すればいいわけです。(私もこのパターンで転職しています。)

 

さらに転職活動を先に進め、企業に応募したり面接に行ったりすると、他の企業の様子が見えてくるので、今勤めている会社と比較することで今の会社の良さに気がついて転職を止める人も多いです。

もちろん「やっぱり転職したい」という気持ちを再確認して納得いく転職を実現する人もいます。

私-SARA-
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悩んでいるだけではなく、転職活動して視野を広げることで自分にとって納得できる答えに近づけます。
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自分にとって100%理想の会社は存在しない

会社が合わないから早く辞めたいと思っている人に知っておいてほしいのが、自分にとって理想の完璧な会社は存在しないということ。

どんな会社に入社しても多少なりとも不満はあるし、「この人とは合わないな」と感じる人もいるでしょう。

それでも今の自分にとってベストの会社を選ぶことはできます。

このためには自分がどんな働き方がしたいのか、どんな仕事がしたいのかを知り、様々な会社の求人情報を見て、実際に足を運び企業の採用担当者と話してみることが必要です。

自分のベストな会社探しは今日からできます。頑張ってください。

 

dodaエージェント

【公式サイト】https://doda.jp/

 

dodaエージェントは、業界でも豊富な転職者情報のデータベースを持っているのが特徴。ここに登録しておけばこのデータベースを利用する他社エージェントからアプローチしてもらえます。

自分が登録した職歴や希望条件から他社エージェントに自分を見つけてもらうことで、自分に適した求人にたどり着きやすくなります。

実際、私もdoda経由でオファーをくれたエージェントの紹介で内定をもらっています。(同時にdodaエージェントの紹介でも2社内定をもらっていて、今はそのうちの1社で働いています。)

また、dodaエージェントは応募書類の添削や面接対策のバックアップのサポートスキルが高いので、これだけでも利用価値はあります。

登録はこちら(公式サイト)

 

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェントは、扱う求人数転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。

dodaが求人の質を絞っているのに対し、リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。

また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。

なお、キャリアアドバイザーなど人に相談するのが苦手な場合は、「リクナビNEXT」(転職サイト)だけでもキープして、豊富な求人数(情報量)だけでも確保しておくのがおすすめ。

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ビズリーチ

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

 

ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。

一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。

他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。

ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。

希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。

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マイナビジョブ20’s

【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sは20代、第二新卒向けの転職エージェントで、未経験OKの求人ラインナップが豊富。

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