アラサーの転職

女性が多い職場は疲れるので離れてみた結果、幸福度がUPした話

女性ばかりの職場で毎日ツラいです。女性の同僚達が群れているとき、自分の陰口を言われているのではと不安。同調圧力にも疲れました。

こんな悩みに答えます。

  • 女性が多い職場から離れた結果、幸福度が上がった
  • 女性が多い職場と今の職場との違い
  • 女性が多い職場から転職するときのポイント

 

女性が多い職場は楽しい面もあるけど、かなり気を遣う場面も多くて疲れますよね。

今の環境に悩んでいて、それでも環境に留まり続ける場合には、ボス的女性社員が異動や退職でいなくなったり、職場の男女比率が変わらない限りはその居心地の悪さを解決するのはほぼ不可能。

このため、今の職場がツラいときは環境を変えるのが手っ取り早いし賢いです。

 

そこでこの記事では、女性が多い職場から離れる方法とその先に待ってる未来について語ります。

私-SARA-
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悩みが深い方はぜひ読んでみてください。

 

女性が多い職場から離れた結果、幸福度が上がった

この記事を書く私も以前は女性ばかりの職場で人間関係がかなり面倒だと感じていました。

たとえば

ほぼ毎日一緒にランチに行かなくてはいけない。

有休をとって旅行に行ったら女子たちにお土産を買ってくることは必須。

バレンタインなどの行事への準備が面倒。

ボス的お局さんに嫌われないように気を遣うのが大変。

 

私自身はどちらかというと一匹狼的な感じで自由気ままに過ごしていましたが、それでもこれらの面倒なことが毎日続いてストレスを感じていました。

こんな環境で女性同士の関係が一度でもこじれると職場に居づらくなり辞めていく同僚も少なくなかったです。

私がこの職場から転職したのは、人間関係というよりも仕事での挑戦が限定されていたことが理由でしたが、それでも男性の多い職場に転職して精神的にかなり楽になりました。

女性が多い職場と今の職場との違い

あくまで私の今の職場の話で私見になりますが、男性が多い環境なら女性同士の変な気遣いは不要なのでかなり気がラクです。

女性社員の方が人数が少ないこともあってか親切になんでも教えてくれます。転職後はわからないことばかりなのでこの環境は本当に助かります。

男性上司も優しいので、正直女性というだけで得している部分もあかなと思います。

 

また、男性の方が過去のことをいつまでもネチネチ引きずらない人が多い印象です。

「さっきの会議で私の意見がちょっとキツかったかな」と気にしていても、次に話すときにはケロッとしている場合が大半。

私-SARA-
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もちろん男性が多い中で不利だと感じる場面もないわけではないですが、総合的にみると余計な人間関係で疲れたと感じることはかなり減りました。

女性が多い職場から転職するときの選択肢

女性が多い職場はもう懲り懲りという場合に検討してほしいのが以下の選択肢です。

今後のキャリアで選びたい環境
  1. 男性が多い職場を選ぶ
  2. 転職者が多い職場を選ぶ
  3. リモートワーク可能な会社を選ぶ
  4. 独立してフリーランスとして働く

ここからはこれらの職場に転職、あるいは転身するための方法を解説します。

① 男性が多い職場を選ぶ

応募先の職場の男女比率や人数は求人票に書いている場合もあるし、そうでなければ転職エージェントや企業との面接時に質問すればわかります。

② 転職者が多い職場を選ぶ

転職者が職場に多いか確認する方法はと同じ。転職口コミサイトでも確認できる場合があります。

女性が多くても転職した人が多くて人材の流動性がある程度高い会社であれば、お局さん的存在の女性も少ない可能性が高いです。

ただし、なぜ転職者が多いのかは事前に転職口コミサイトで確認しておくと安心です。

 

転職の失敗を防ぐノウハウも事前に知っていれば転職後に後悔する確率も減ります。詳しくは以下の記事からどうぞ。

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③ リモートワーク可能な会社を選ぶ

リモートワークであれば、そもそも同僚と毎日直接顔を合わせる必要がないため、嫌な人や苦手な人がいてもストレスは対面よりも感じにくいです。

私-SARA-
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私も今はフルリモートで働いていますが、仕事中に落ち込むようなことがあっても気持ちの切り替えが容易だし、それ以外にも通勤がなくてラクなど、リモートワークには有り余るメリットがありますよ。

では、どうやってリモートワークできる仕事を探すのかというと、リモートワークを推進している会社の求人を多く扱う転職エージェントを利用すれば見つけやすいです。おすすめのエージェントは以下で紹介しています。

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④ 独立してフリーランスとして働く

独立する場合は他の選択肢よりも難易度が上がりますが、人間関係をコントロールしやすい方法です。

すでに業務委託などを受けられるくらいのスキルがあるなら少しずつ副業として仕事を取ってみて、独り立ちできるかどうかを確かめてみるのがおすすめ。

副業でもランサーズなどで単発の仕事を受注できます。

 

あるいは、よりしっかり仕事を受けたいならクラウドテックで案件単位の仕事にチャレンジしてみることもできます。

企業とあなたのスキルのマッチングを行ったうえで案件単位で仕事を受注できるし、稼げる金額もランサーズより大きい場合が多いので、独立前に試してみるといいですよ。

私-SARA-
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副業や独立すると言っても色々な方法があるので、自分にあった仕事を探してみてくださいね。

今抱えている悩みはあっけなく解決する

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