こんな疑問に答えます。
- 転職してはいけない人の残念な特徴3つ
- 転職してはいけない人こそ転職活動すべき理由
この記事を書く私は、アラサーで2ヶ月の転職活動をして4社から前職より高年収を提示されて内定GET。
最終的に第一希望の大手企業の未経験職種に転職。
こんな感じで私自身は転職したことに全く後悔していないわけですが、転職しても後悔して結果的に1年も経たずに転職を繰り返す…なんて人も珍しくはないです。
そこでこの記事では、私自身の過去の反省や元同僚達を見て転職してはいけない人についてまとめてみました。
とは言え、個人的には転職してはいけない人ほど転職活動をすべきと考えているのでその理由についてもお伝えします。
転職してはいけない人の残念な特徴3つ
転職すべきでない人には比較的わかりやすい特徴があり、ここではとくに注意すべき人の特徴を3つ挙げます。(ちょっと辛口になります。)
どれか1つでも当てはまる場合は危険信号なので、あなたも当てはまるかどうか確認してみてください。
① 年功序列にぬくぬくしてきた人
年功序列でうまく昇給したり昇格できてる場合、実力はそこそこなのにどこかプライドが高いと感じる人が多い気がします。
もちろんそうではない人もたくさんいるのですが、新卒から離職者が少ないような古い体質の会社では、知らず知らずのうちに「井の中の蛙」になりやすいようです。
ですが、転職ではプライドを全面に出してしまうのはNG。
転職に向いてないと思う人の特徴①
【年功序列の環境でぬくぬくしてきた人】
転職すると、いくら経験がある人でも社歴やその会社での経験はゼロになります。
なので、特に実績もないのに年功序列で立場が上がって偉そうに振る舞う人には転職直後の環境は辛いと感じるよう。
転職するなら謙虚さ大事
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) May 4, 2020
② 人から言われた仕事だけをこなしてきた人
人から言われた仕事をただこなしてきた人にも転職は向きません。
理由はこちら↓
転職に向いてないと思う人の特徴②
【受け身の人】
転職活動自体、自分で考えて戦略を立てて決断する必要があります。
でも、これまで人から言われた仕事を何も考えずにこなしてきた人にはその意味すらわからない。
このため仮に転職できても、その先の環境によっては辛くなって辞めてしまう。
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) May 4, 2020
厳しい意見になってしまいますが、自分で考えて行動できない人、自分の意見が言えない人は転職できないだけでなく、これからの社会でどんどん淘汰される存在になるかも。
このような人たちができる仕事は近い将来AIなどにとってかわられる可能性も否定できないので。
③ 他責思考の人
実はこれ、昔の私のこと。
冒頭でお話しした転職は2度目の転職のことで、1度目の転職では6〜7ヶ月くらいどこにも受からないどころか、書類選考すらほとんど通りませんでした。
その理由がこちら↓
転職に向いてないと思う人の特徴③
【他責思考の人】
「会社のせいで」「上司のせいで」が口癖の人は転職活動もうまくいかない。
転職の面接でもその思考は見抜かれるので基本受かりづらい。
うまく面接で欺いて仮に転職できても、新しい会社で似たような不満を抱きがちで転職を繰り返す人多し。
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) May 4, 2020
残念ながら大抵の場合、本人には他責思考である自覚がまるでないので、自分が気がつかない間はいつまでたっても転職できません。
最悪なケースでは、日常生活での人間関係の問題にまで発展してしまう可能性もあるので、転職活動の前にこの悪い思考のクセを治した方がいいですね。
私自身の転職活動がうまくいかず長期化した経験と、それを克服した方法はこちらからどうぞ↓
転職してはいけない人ほど転職活動すべき理由
とはいえ「転職してはいけない人」の特徴を持つ人ほど転職活動にチャレンジしてみるべきだと思っています。
というのも、転職活動をすることで初めて現実に直面し、自分を客観的に知るいい機会になるからです。
たとえば、プライドが高い人は転職活動することで初めて自分の「市場価値」に気付かされます。
今の会社ではそれなりに高い評価を受けていると思っていても、一歩外に出れば実は自分が何もできることがないと知り愕然とする場合も。
また、書類選考に全く通らない、面接にはいけるが内定までたどり着けないなど転職活動がうまくいかない状態が続いている場合、自分のどこに問題があるのか、そこで初めて自分を省みるきっかけができます。
私の好きな言葉に「苦しいときほど成長している証」という言葉があります。
つまり、転職活動して自分の至らぬ点に気がつき、ショックを受けたり傷つくこともありますが、これは成長する絶好のチャンスだと思うんです。
今は転職に向いていない状態であっても、転職したいなら改善して成長していけばOKなわけで、まずは「転職活動してみる」という行動あるのみです。
まとめ
今回の記事で一番お伝えしたかったことは、
ということです。
もう一つ事実をお伝えしておくと、基本的に転職活動はどんな人にとってもツライものであることが多いです。
ほとんどの人がうまくいかない経験をします。私も同じでした。
それでも勇気をもってチャレンジして、途中で投げ出さなかった人だけが理想の職場に転職できるので、ぜひこの事実を知っておいてほしいなと思います。
応援してます!
転職活動を踏みとどまっている方に向けて記事を書いています。私自身に効果があった内容をまとめました↓
中堅企業から有名大手企業にアラサー×未経験で転職できた方法を自分なりに分析してみました↓元同僚も同じ方法でうまくいったので、気になる方はぜひどうぞ。
https://colorful-work-style.com/i_want_to_change_jobs_but_have_no_skills
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
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