こんな疑問に答えます。
この記事を書く私もアラサーのタイミングで2度目の転職を経験しました。
実際転職活動する前は「アラサー女子は転職に不利だろうな」と思っていたのですが、蓋を開けてみたら2ヶ月で4社から前職を上回る金額で内定をもらいました。
そこでこの記事では私自身の経験をもとにアラサー世代の女性が転職で気をつけるべきことについてまとめてみました。
私自身も実践して自分の納得のいく転職ができたのでぜひ参考にしてみてください。
転職したい20代後半の女性の失敗:20代後半では転職は無理だとあきらめる
この記事を読んでいるあなたは20代後半の年齢を理由に転職するかしないか迷っていることだと思います。
でも、はっきり言って20代後半はまだ全然若いです。
たしかに女性の場合は企業から結婚や出産育児を意識されやすい年齢ですが、最近は出産前後の福利厚生が整っている企業も多く、育休後の復帰率は高くなってきています。
さらに、企業にとっても産後の女性は重要な戦力です。
少子化が進み労働力の獲得が難しくなっている現在、企業は優秀な女性には長く在籍してほしいと考えているので、年頃の女性の採用時には産休・育休後の復帰まで見据えています。
転職したい20代後半の女性の失敗:出産直前に転職する
20代後半の女性が転職するときに意識するべきなのは出産のタイミング。
というのも転職直後に妊娠が発覚してすぐに産休を取るとなった場合、企業によっては育休を取得できない場合があります。
一部の企業では育休の取得は在籍後1年間経ってからでないと取得できないという規程があるからです。(産休は在籍期間に関わらず取得できます。)
出産直前に転職しなければいけない場合
どうしても出産直前に転職しなければいけない場合は、事前に応募先企業の福利厚生等について確認しておくことをおすすめします。
転職したい20代後半の女性の失敗:安易に年収を下げる
「もう20代後半だから」と転職に悲観的になって安易に年収を下げないことにも注意が必要です。
私自身の経験からも言えるのですが、20代後半でもアラサーでも未経験の職種でも100万円年収を上げることも可能です。
もちろんなんとなく転職活動をやっても年収を上げることができません。
これまでの経験や実績のアピール方法を知り、適切な戦略にもとづいて転職活動進めることで年収アップに近づけます。
具体的な方法は以下の記事で解説しているのでご覧ください。
転職したい20代後半の女性の失敗:自ら転職先の選択肢を狭める
転職したいけど転職できない多くの人が悩む原因の一つは、知っている選択肢が少ないことがあります。
今はAと言う選択肢しか見えないけれど、実はBとCとDという選択肢も選べるのに、本人がそれらの選択肢を知らないばかりにそのチャンスを逃しているケースが本当に多い。
これは本当に損ですよね。30代、40代になって気づいても「時すでに遅し」です。
なので、自分の可能性を広げるためにも転職活動前に改めて自己分析をやってみてください。
自己分析の方法については以下の記事を参考にどうぞ。
転職したい20代後半の女性の失敗:キャリアプランが曖昧なまま転職する
今の職場が嫌だから、なんとなく焦りを感じるから、といった理由でキャリアプランが曖昧なまま転職するのは絶対にやめましょう。
もう20代後半です。その自覚を持って、将来の長期的なキャリアプランについてじっくり考えた上で転職活動を進めてみてください。
ある程度自分のやりたいことが定まっている場合には転職エージェントに自分の希望に沿った転職を実現するための求人を紹介してもらうといいです。
やりたいことがわからない場合
一方で、いまだに自分のやりたいことがよくわからないという場合、転職エージェントはサポートできません。
というのも、転職エージェントは企業と転職したい人をマッチングすることが役割なので、希望が曖昧な人に対して適切な求人を紹介することができないからです。
外部の転職相談サービスを使うこともできる
では、特段のキャリアプランがない場合にはどうしたらいいのかと言うと、転職エージェントとは違う立場で真摯に相談に乗ってくれる相手を見つけることが近づける第一歩です。
ただし、転職の経験がない人やキャリアに疎い人に相談しても何の意味もありません。
今は転職エージェントの出身者や様々なキャリアについて熟知している人がキャリアアドバイスを行うサービスの充実しているので、今キャリアプランが明確でない場合には一度無料相談を利用してみるといいと思います。
詳しくは以下の記事からどうぞ。
まとめ|転職したい20代後半の女性に多い失敗する理由
いかがでしたか?
20代後半の女性はいろいろなライフイベントに直面する人が多く、働き方についてもう悩む人が多いです。
だからこそ長期的なキャリアプランも含めて真剣に自分の将来について考えるよいきっかけになると思います。
正直、20代後半の女性が転職に不利ということは全然ないです。
必要な知識を身に付けて、しかるべきタイミングで行動することで新たな未来が開けてくるので、前向きに頑張ってくださいね。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。
未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。
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ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。












