働き方

年収を上げる努力、正しい方向にできてる?【あなたが低年収な理由】

仕事は頑張ってるしそれなりに評価もされてると思うけど、肝心の年収がなかなか上がらない。このまま努力しても報われないのではと不安。年収を上げるためにはどうしたらいいの?

こんな疑問に答えます。

  • 年収を上げる努力、正しい方向にできてる?
  • 年収を上げる方法2つ
  • 賢い人は年収を上げるタイミングを逃さない

 

この記事を書く私は、以前は仕事を頑張って結果を出しても思うように給料が伸びず、「何が足りなかったんだろう?」「どうすればもっと評価してもらえるんだろう?」と何年も悶々と悩み続けていました。

でも、結果的には頑張る方向を変えたら簡単に年収を上げることができました。

 

多くの人は年収を上げることについて難しく考えがちだけど、私がしたことは転職だけ。 

これによりこの一年で年収が100万以上増える見込みです(現時点での試算による)。

 

そこで、この記事では私自身の経験をもとに年収を上げるために必要な考え方、転職で年収を上げた方法などをお伝えします。

私-SARA-
私-SARA-
これを知っていると知らないのでは5年後、10年後の年収に大きな差が出てくると思いますよ。

 

年収を上げる努力、正しい方向にできてる?

 

前職の仕事はそれなりにやりがいはあったけど、一番のモチベーションは「次の査定ではがっつり給料を上げたい!」という強い気持ちでした。

というわけで(自分で言うのもあれですが)同年代の社員よりも相当苦労して、難しい仕事にも率先してチャレンジし、それなりの結果も出してきたと思います。

これにより年収はいくらか上がりましたが、残念ながら自分の期待からは程遠い昇給額でした。

 

前職で私の年収が上がらなかった理由

私はどちらかと言うと物事をはっきり言うタイプなので、あるとき上司に「納得できない」と伝えたんです。

そのときに上司から言われたことは今でも忘れません。

 

「誰よりも努力してることはわかってるし、俺も評価してあげたい気持ちはあるよ。

でも、まだ若いから結果に見合った昇給を他の部長たちが納得しないんだよね。

同年代同士で金額をだいたい揃えるのがウチの方針だから。」

 

今の環境で年収が上がる可能性は?

もともと会社(そして業界)の体質として「年功序列」「男性優位」であることは薄々気づいていましたが、上司が本音ベースで喋りすぎてくれたことで確信できました。

私-SARA-
私-SARA-
うん、この会社で頑張ってもこれ以上給料は上がりづらいだろうな。

 

実際、すでに私の給料は同じ会社の同年代の中では高い方だったし、(私自身は転職組でしたが)新卒入社から何十年も辞めない社員が多い会社だったので、これ以上の昇給・昇格が期待できないのは明らかでした。

 

つまり、こういうことです。

今、あなたの給料が少ないのはあなた自身の努力不足というのではなく、会社の問題かもしれないということ。

 

会社や属する業界の平均年収や社員の平均年齢など客観的に見ればわかります(上場している会社なら会社四季報や有価証券報告書などで確認できます)。

直属の上司や身近な先輩の想定年収、会社の体質・風土を考えるだけでも自分にはどれくらいの昇給の可能性があるか予想できると思います。

そのうえで質問ですが、

私-SARA-
私-SARA-
年収を上げる努力、正しい方向にできてますか?

年収を上げる方法①:転職

 

そこから実際に転職に踏み切るまでには数年かかりましたが、転職してみてわかったことは、一つの会社で年収UPを目指すよりも転職した方が早いということ。

実際、前職で一番年収が上がった年で50万円が最高でしたが、今回転職したら一気に100万円近く年収が上がったので。

未経験の業界・職種にもかかわらず。

 

転職した方が年収が上がりやすい理由

ここで、転職によって年収が増えた他の事例を紹介します。

たとえばmotoさんの場合、以下のように近しい職種で業界を変えて転職を繰り返すことで新卒〜31歳までに760万円も年収UP。

 

引用元:転職アンテナ

 

このように転職で年収を上げるカラクリは以下のとおり。

私-SARA-
私-SARA-
実際に私も中堅企業→資金が潤沢にあり国内でも有名な大手企業の経営層に近い企画系職種に転職。転職先の部門はもともと年収が高く、職種内での年収レンジも幅があるので、今後の昇給も正直かなり期待しています。

 

また、こんな事例もあります。

引用元:転職サイトtype「衝撃的事実!転職した方が年収は上がる?!

 

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年収を上げる方法②:副業

 

年収は上げたいけれど転職は気が進まない場合、こちらも王道ではありますが、まずは副業をしてみるというのもおすすめ。

正社員の仕事を続けながら、自宅でネットなどでできる副業が一番安心安全ではありますよね。

 

たとえば、文章を書くのが好きであれば、クラウドワークスなどを利用すれば簡単に記事執筆の仕事を受注でき、1記事あたり数百円単位で稼げます。

継続した努力が必要となりますが、こつこつ積み重ねていけば月数万くらいの収入にはなるので、年単位でみるとそれなりに稼げる副業です。

 

私も前職時代から色々な副業を試してきましたが、個人的にはブログが一番しっくりきています

とはいえ前の会社では副業にかけられる時間が少なく、ブログに関する知識も乏しかったのでほとんど稼げませんでした。

私-SARA-
私-SARA-
ですが、転職してからは少しずつ芽が出てきました。このまま副業で月収100万以上を目指したいところ!

 

なぜ転職してから副業が波に乗り出したかというと、もちろんノウハウが蓄積されて成果が出てきたというのもありますが、自由な時間を確保しやすくなったというのも大きいですね。

というのも、転職先はフレックスタイム制(何時に仕事を始めても何時に仕事を終えてもOK)完全リモートワークOK(週5で在宅勤務可能)なので、自分の時間をコントロールしやすい環境。

これにより、前職では週1〜2日副業するのがやっとでしたが、今はほぼ毎日副業の時間を確保できています。

私-SARA-
私-SARA-
ブログの仕組み上、毎日継続的に続けることで成果が出やすいので、今のライフスタイルに適しています。ある程度まとまった資金ができたら不動産投資にもチャレンジしてみたい。

 

副業からの収入が安定してくると生活の安心感が全然違います。

今後正社員も安泰ではなくなってくる世の中で、いざというときには会社を辞めれる余裕もできるので、本業の他に一つは副業を持っておくと安心かなと思います。

賢い人は年収UPのタイミングを逃さない

 

これまで出会ってきた人たちの中で年収が高い人たちを見ていると、彼らの共通点は行動が早いこと。

今の環境では自分のやりたいことができない、年収が頭打ちだと判断したら即転職するなり独立するなり、環境を変えるための行動ができています。

 

これは、彼らがきちんと仕事の実績を出してきて自信があるからこそ素早い決断ができるというのもありますが、彼らは悩んだり迷っている時間ほど無駄なものはないと知っています。

そんな時間があるのならまずは行動してみる。ダメだったらまだチャレンジすればいい。

それくらいの気持ちで身軽に動けるからこそ、タイミングを逃さずチャンスを捉えることができるんですよね。

 

なので、転職で年収を上げ続けている人も多いし、副業しやすい環境に転職して本業以上に副業で稼いでいる人も最近では増えてます。

私-SARA-
私-SARA-
私の場合は転職に踏み切るまで少し時間がかかってしまいましたが、転職したことで年収が上がり副収入も増えてきたので、思い切って行動してよかったです。
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まとめ

 

今回お伝えしたかったことをツイートにまとめました。

ということで今回は以上です。

行動してみると自分の可能性や市場価値に気づけるので、まずは始めてみるといいですよ。

 

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