転職

転職の最終面接で落ちたショックの乗り越え方と早期に挽回する方法

どうしても行きたかった会社なのに面接で落ちてショック。ツラすぎる…最終面接まで行けて、あと一歩というところだったのに。私の何がいけなかったの?もう立ち直れない。

この記事ではこんなことがわかります。

  • あなたが転職の最終面接に落ちた理由
  • 最終面接で失敗してどんなにショックでも立ち直る方法
  • より魅力的な会社を見つける方法

 

私もこれまでに2度の転職経験があり、転職するまでの過程で落ちた会社もたくさんあるので落ちたときのショックな気持ちは痛いほどよくわかります。

しかも最終面接で落ちた場合はなおさらツラい。

「あの発言が間違いだったかな?」「あのときの回答が印象を悪くしたのかも」「あんなことを言わなければよかった」と考えれば考えるほどきりがないくらい疑問や後悔ばかり出てくる…

 

でも、結論からいうと最終面接で落ちても気にしすぎる必要はないし、次のチャンスは必ずあります。

縁がなかったと割り切って次に進みましょう!

 

といってもショックから立ち直るのは簡単じゃないのもよくわかっているので、この記事では最終面接で落ちたショックから立ち直る方法(実際に私もこれで立ち直った!)できるだけ早く希望の会社へ転職するためにこれからやるべきことについてまとめました。

私-SARA-
私-SARA-
次こそは希望の会社から内定をもらいたい、まだ転職をあきらめたくないという方には参考になると思います。

 

転職の最終面接で落ちる理由

 

最終面接で落ちてもあまり気にしすぎる必要はないし、なぜ落ちたのかをあまり思い悩みすぎる必要もありません。

最終面接で落ちる理由はあなたに落ち度がないケースも多いので。

 

では最終面接で落ちる場合、どんな理由があるのかというと…

  • あなたもいいけど年齢や性別、経歴などでより適切な候補者がいた
  • 社風や職場の雰囲気に合わないと判断された
  • 上司になる人物と相性が合わなそうだと判断された
  • 採用したいけど最終社内決済がおりなかった(会社の財務状況が悪化して新規採用を突然取り止めるケースも珍しくないです) など

 

こんな感じで最終面接では落ちる場合は、あなたの能力や人間性に問題があるというよりも、会社側の事情が大きく関係していることも多いです。

つまり、最終面接まで進めたということは、それまでの面接でスキルや前職での実績などについてはほぼ認めてもらえているケースが大半。

ということなので(最終面接で落ちてショックを感じるのは仕方のないことなのですが)最終面接の結果がダメでもあまり気にする必要はないということ。

私-SARA-
私-SARA-
逆に私が今の会社(超大手のホワイト企業)に最終面接で受かった理由は「上司と気があいそうだったから」です。笑

最終面接で落ちたらやるべきこと

 

最終面接で落ちた理由の多くが企業側の事情であるケースが多いとはいえ、もちろん面接後の振り返りは大事。

面接のどんな点が今回の結果につながったのかだけでなく、評価された点などについても企業側にフィードバックしてもらいましょう。

 

といっても自分で問い合わせる必要はなく、転職エージェント経由で確認することができます。(通常であればこちらから聞かなくても転職エージェントが企業へヒアリングを行い、最終面接で不合格となった理由を確認してくれます。)

私-SARA-
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転職エージェントを利用しない場合は(自分で聞かない限りは)面接後のフィードバックがもらえず、次の転職活動で改善することができないので、他の転職者に比べて不利。

 

最終面接で落ちた理由を正直に教えてくれる企業ばかりではないですが、改善すべき点や次に受ける会社の面接のヒントになるようなアドバイスをくれる企業もあるので、内定がもらえずどんなにツラく悲しい気持ちでも、ここはきちんと耳を傾けて真摯に受け止めましょう。

私-SARA-
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落ちた理由が、たとえば「会社の業績や財務状況が悪化したために上からストップがかかった」というような場合は、企業の情報管理上、開示することができないので、落ちた本当の理由を教えてあげたくても教えられないこともあります。

転職の最終面接で落ちたショックの乗り越え方

 

ここまで読んでみて、最終面接で落ちた理由があなたの落ち度ではなかった可能性もあるとわかったとしても、大きなショックから復活するのは難しいですよね。

どうしても落ち込みすぎてすぐには立ち直れないなら、思い切って一旦転職活動から離れてみてください。

 

落ち込んでいるときに無理して他の企業の選考を受けてもネガティブ思考から抜け出せずうまくいかないものなので。

ストレスが溜まっていると面接に落ちやすくなるという研究結果もあるほどなので、うまくいかないとわかりきっているのに転職活動を継続するのは得策ではありません。

でも、しっかり一定期間休むことでリフレッシュできるし、ツラい気持ちは必ず時間が癒やしてくれます。

 

私-SARA-
私-SARA-
私自身も初めての転職活動でうまくいかなかったけど、思い切って1ヶ月ほど転職活動から離れたことで、その後の転職活動は面白いほどうまくいきましたよ。

 

落ち込んでネガティブな状態で転職活動を続けるリスクや転職活動を一時的に休むときの注意点については以下の記事からどうぞ↓

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最終面接で失敗しても早期に挽回する方法

 

転職活動から離れてゆっくり休んだ後、「やっぱり転職したい」という気持ちが続いているなら、次こそは転職を成功させましょう。

私-SARA-
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初めての転職のとき、うまくいかなないスパイラルに陥り気持ちの切り替えのために1ヶ月転職活動をやめましたが、なんと復活した2ヶ月後には次の会社に転職(入社)できてしまいました!(若さもあってか勢いで転職先が決まる前に辞表を出していたのですぐに転職できたのですが笑)

 

そこで、転職活動を再開するときには次の2つを実践してみてください。

 

① 別の転職エージェントも利用する

厳しいことをお伝えすると、一定期間内定をもらえていない場合はすでに利用してきた転職エージェントからの評価は下がっています。

「これ以上サポートしても内定をもらえる可能性が低い人」と判断されれば、優良の非公開求人が出ても他の人に優先的に案内するなど、手抜きサービスになります。

転職エージェントには毎日何人もの新規登録者がやってくるので、今転職活動を始めたばかりのこれから可能性のある人たちに転職エージェントが注力するは仕方がないこと。

 

これを解決したければ、あなたも「新規登録者」になればいいんです。

私-SARA-
私-SARA-
これが私の転職がうまくいった最大の要因と言っても過言ではないです。

 

■第二新卒のときに私を窮地から救ってくれた転職エージェントはこちら↓

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② 自信を持って転職活動する

もう一つ大切なことは、自信をもって転職活動することです。

転職活動では面接でどんな受け答えをするかも重視される要素ですが、それと同じか、あるいはそれ以上に重要なのが相手に与える印象です。

 

このため、次の面接からは相手に与える印象を今まで以上にポジティブにすることを心がけてみてください。

とはいえ「ポジティブに頑張って!」といっても曖昧でよくわからないよ!という声が聞こえてきそうなので、相手に好印象を与える方法については、メンタリストのDaiGoさんの動画を参考にしてみてください。

 

私-SARA-
私-SARA-
転職の面接は最初に部屋に入った瞬間、会った瞬間に合否が決まるという話もあるので、初対面の最初の一瞬から自分が相手に与える印象をよくできるといいですよね。

まとめ

 

「最終面接で落ちた=自分を否定された」というわけではないので、あまり深刻になりすぎる必要はありません。

転職活動を続けていれば、また行きたいと思える求人が必ず出てきます。

すぐに立ち直れないならまずは思い切って一度休んで、前向きな気持ちでまたチャレンジしてみてくださいね。

 

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