こんな悩みに答えます。
- 現代人が転職できないほど忙しいのは当然
- 忙しい中で転職活動する時間を作った方法
- 時間がない私が2ヶ月で転職が決まった最大の理由
この記事を書く私は在職中に転職活動して2ヶ月で4社から前職の年収を上回る金額でオファーをもらい、最終的には第一希望の会社に転職することができました。
転職活動を始めてから今の会社に入社するまで3ヶ月。(最後の1ヶ月は有給消化)
最近は在宅勤務になって転職活動しやすい環境になった人もいる一方で、いまだに会社に出社しなければならない人も多いですよね。
私も転職活動したときは在宅勤務なんて想像できなかったし、実は仕事が忙しすぎて5年以上転職したいと思いながら動けなかませんでした。
それでも短期間で転職できたのは、自分なりに工夫したり無理しすぎないように配慮したから。
その結果、今はこんな状態です↓
転職してよかったこと☺️
・給料UP
・出社時間自由
・情報共有が早い
・オフィスがキレイ
・自分の意見を言える
・福利厚生が充実してる
・向上心がある同僚が多い
・週数回はリモートワークOK転職するのは勇気がいるけど、やってみたら人生の幸福度UP。
今の会社で消耗してるなら転職もありです👍
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) April 26, 2020
そこで、この記事では私が在職中の多忙な生活の中でどのように転職活動して、希望の会社に入社することができたのか、その過程(体験談)をお伝えします。
忙しくて転職できないと悩む人の参考になると幸いです。
現代人が転職できないほど時間がないのは当然
転職活動しようと思うと、転職サイトに登録して履歴書や職務経歴書などの応募書類を作成し、企業研究して、志望動機を考え、面接対策をして、面接に行き…など多くの工程が必要になります。
でも、普通に仕事をしていたらこんなに多くのことを同時進行するのはムリ。
業務量が多くて残業が常態化しているなど長時間労働の場合や、帰宅後も家事負担が多い場合はとくに、同時に転職活動をこなすのはかなりきついです。
実際、私は外出の機会が少ない企画職で、仕事が忙しくてあまり席を外すこともできず、繁忙期には遅くまで残業していたし、帰宅後に買い物に行って食事の支度をしてご飯を食べて、それからシャワーを浴びたらすでに深夜…こんな毎日でした。
でも、前の会社で忙しいと言ってる間に転職も昇進もできずに年下の上司に罵倒されている40代、50代になったおじさんたちや、転職時期も婚期も逃したお局さんたちを見て「自分もモタモタしていると同じようになるのでは」とものすごく恐怖を感じました。
なので私は必死で転職する方法を考えました。
忙しい中で転職活動する時間を作った方法
在職中で時間に余裕がない中で転職したい場合はある程度の割り切りは必要です。
前章でも話していますが、経験上転職活動をうまく進めるためには、完璧を目指して頑張りすぎないこと、上手に他人を頼ること、ダラダラと続けないことが不可欠だと思っています。
そこで私は転職活動で主に以下に書いている3つの工夫や行動をして、最終的には2ヶ月で転職活動を終わらせることができたし、行きたい会社への転職を実現しました。
① 仕事は手抜きできるところは手抜きする
転職すると決意したなら、もう今の仕事では完璧を目指さなくていいと思います。
もちろん給料をもらっている以上はやるべきことはやる必要がありますが、評価されることを目指して自分の業務以上のことまでやる必要はありません。
私自身はこんな感じで仕事の手を抜きました。
転職活動中に気をつけたこと
・時々早退
・仕事はほどほど
・計画的な有休消化
・サービス残業しない
・同僚とランチいかない
・転職活動を同僚に言わない
・転職活動のプライオリティが一番色々割りきったので働きながらでも2ヶ月で本命含め4社から内定獲得。
コロナ下で在宅勤務でならチャンス👍
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) May 21, 2020
これくらい割り切らないと忙しい中で転職活動するのは難しいです。
きちんとやっているように見せかけて、実はクオリティはいつもより低いという感じでしょうか。
仕事の種類にもよりますが、できる限り体力・気力を転職活動に向けれるように仕事を頑張り過ぎないのがポイントです。
② 家事は代行サービスを使う
「家のことが忙しすぎて転職活動する時間がない」という場合は、この期間だけでも掃除、洗濯、買い物などで家事代行サービスを利用するのもおすすめです。
家事代行というと金額が高いイメージがあるのですが、最近は庶民でも手が届くサービスがたくさんあります。
私が転職活動中に使い始めたの買い物代行サービス。
2〜3日に1回でも買い物に行くだけで往復1時間くらいはかかるので、転職活動中は買い物の時間もあなどれません。
実際に私が使ったのはツイディというサービスで、ネットスーパーと違い、いつもの最寄りのスーパーで必要な食材や日用品を買ってもらい、自宅まで運んでもらえます。
金額も全然高くなく、いつものスーパーで買い物する金額に代行手数料500円がかかるだけ。これなら転職活動中くらいは許容範囲ですよね。
また、忙しいときって新しいサービスに登録するのも面倒ですが、ツイディの初期設定は名前、電話番号、住所、クレジットカード情報を登録すればすぐにネット上から買い物できます。
しかも、注文した日に商品が届くので忙しくて注文するのが遅くなっても安心。
初回は代行手数料1,000円クーポンがもらえるので手数料無料以上にお得。まずは試してみて自分の生活に合うか確認してみるのがおすすめです。
買い物に行く時間が浮くだけでも面接に行ったり企業研究の時間が捻出できます。家事も頑張りすぎないことがポイントです。
【ツイディ】はこちらから!
③ 転職活動をプロに任せる
転職活動する時間がないと悩む人ほど、家事代行サービスと同様に転職活動もプロに助けてもらうべき。
つまり、転職エージェントを使った方が効率的だということです。
転職するなら転職エージェントは利用すべき。
仕事でも人に頼めることは外注しますよね。
転職も同じでより早くいい結果を出したいなら一人よりも誰かに助けてもらったほうが効率的。
しかも当然ですが転職エージェントは無料✨
私はこのおかげで2ヶ月で4社から内定GETして70万円年収UPで転職👍
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) May 31, 2020
転職サイトだけでは企業探しから応募、面接対策など全て自分で進めますが、転職エージェントはその名のとおり「転職活動の代理人」をしてくれるので、転職のアレコレを全部自分でやる必要はなく、担当のコンサルタントが幅広くサポートしてくれます。
時間がない私が2ヶ月で転職先が決まった最大の理由
上でお伝えしたような方法で、私は転職活動中は完璧を目指さない、自分で全て抱えない、短期集中型で転職活動することができたのですが、中でも転職エージェントの影響が一番大きかったです。
一方で転職エージェントを使う場合、担当のコンサルタントとの連絡が面倒という人もいますよね。
たしかにコンサルタントとの連絡のやり取りは発生しますが、転職活動で発生する色々な手間を考えるとそれ以上に時短メリットがあり、コンサルタントとの連絡だけで色々と面倒なことが片づくと知っていれば、転職エージェントを使わないのがいかに非効率で愚かな選択かわかるはずです。
私は転職エージェントを使ったことで夜19時以降に面接を組みやすくなったし、仕事が忙しくて何度かリスケした後もエージェントが間に入ってくれたことで応募している企業から悪い印象を持たれることはありませんでした。
(実際、3回面接をリスケした会社からも前職の年収以上で内定をもらいましたよ。)
また、企業研究する時間がない、面接で何を話せばいいかじっくり考えてる暇がない、希望に合致する企業を探す時間がないといった悩みも転職エージェントがすべて対応してくれたり、サポートしてくれました。
しかも、応募先企業に推薦文を書いてくれたり、面接後に企業へさらなるプッシュをしてくれるなどのアフターケアもあり、自分ではできない年収交渉までしてくれるので、使わない理由が本当に見当たらないです。
というわけなので、忙しくて転職活動できない人こそ転職エージェントを使いましょう。
忙しいと言っている間に気がついたら半年、1年、3年と時間が過ぎ、年をとればとるほど新しい挑戦がしづらくなり転職活動でも不利になるリスクも心に留めておいてください。
なお、個人的には電話がしつこくなく、企業の特徴や企業ごとの面接対策の情報がしっかり蓄積されていて、LINEを使ったコミュニケーションが取れるなどが在職者向けのサポート体制が整っているdodaエージェントサービスがとく使い勝手がいいと感じました。
まとめ
今回紹介した方法を利用しても転職活動を始めると普段より忙しくなるのは知っておいてください。
そのうえで、たとえば転職エージェントを使った転職活動とそうでない転職活動では、一つ一つの作業にかかる時間が全然違ってくるし、結果も大きく変わってくるので、最初の登録は面倒でも利用してみるのが賢い選択かなと思います。
私が転職できたのも「とりあえずサービスを使ってみるか」という軽い気持ちから始まり、時間を捻出できたことや背中を押してくれる相手ができたからこそ。
忙しくて転職活動する時間がないと思ったけど本気になったら行動できた。
1度目の転職は東京まで新幹線で2時間の距離を移動して転職活動→憧れの未経験の職種で内定獲得🚅
2度目は2ヶ月で第一希望含め年収UPで4社から内定GET✨
どちらも働きながらの転職だったけどあのとき決断&行動して後悔なし👍
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) May 9, 2020
ということで今回は以上です。手遅れになる前に動き始めてみてくださいね。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
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