こんな不安に答えます。
- 転職するリスクとは
- 転職するリスクが不安なときに私が実践したこと
- 失敗しないための転職活動の手順
この記事を書く私も転職するリスクばかり考えて5年以上動けなかった一人。
でも、あるきっかけで意を決して転職を決意して転職活動を始めたところ2ヶ月で第一希望含めて4社からオファーをいただきました。そして、その1ヶ月後には転職。
転職してみて実際にどうだったかと言うとこんな感じ↓
1年前までの私😩↓
・中堅企業勤務
・仕事がつまらない
・年功序列に安心する上司・同僚
・年収530万円現在の私は毎日充実☺️↓
・大手企業勤務
・未経験の仕事だけど楽しい
・挑戦して成長意欲のある上司・同僚
・年収600万円超私がしたのは2ヶ月の転職活動だけ。
短期間でもこんなに変われる👍— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) June 10, 2020
結果的にはリスクだと心配していたことはほとんど起きず、転職して約1年たつ今でも転職して本当に正解だったと思ってます。
そこでこの記事では転職に対する不安をなくすためにできること、できるだけ失敗のない転職を実現するための手順についてお話しします。
転職にリスクは付き物です。
まず知っておいてほしいのは転職にはリスクは付き物だし、転職するときにリスクを考えて怖いと感じない人はいないということ。
不安なのはみんな同じです。
どこにも採用してもらえないかもしれない。
転職しても人間関係がうまくいかないかもしれない。
職場の雰囲気が自分には合わないかもしれない。
残業が増えるかもしれない。
間違ってブラック企業に転職してしまうかもしれない。
…
考え出したらきりがありません。転職は実際に転職してみないとわからないことばかりで、わからないことこそが怖さや不安の原因。
それでも転職する人は転職します。
私も5年という長い期間悩みはしましたが、最終的に転職した一人。リスクばかり考えていたらこんな結果は得られませんでした。
転職してよかったこと☺️
・給料UP
・出社時間自由
・情報共有が早い
・オフィスがキレイ
・自分の意見を言える
・福利厚生が充実してる
・向上心がある同僚が多い
・週数回はリモートワークOK転職するのは勇気がいるけど、やってみたら人生の幸福度UP。
今の会社で消耗してるなら転職もありです👍
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) June 1, 2020
では、転職に踏み切れる人と転職できない人の決定的な違いはなにか、転職するためにはどうすればいいのか、次の章でお伝えします。
転職するリスクが怖いときに私が実践したこと
結論から言うと、転職する人と転職できない人の決定的な違いは行動するかしないかだけ。当たり前のことですね。
行動せずに転職のリスクを考えれば考えるほど不安は増大します。でも、実は不安を感じるのは余裕がある表れでもあるんですよね。
私が今後のキャリアを考えるうえでよく参考にしている起業家の大東めぐみさん(元研究者でありP&Gの元マーケティング担当)も言っていますが、「不安を感じる=頭の中に余裕がある」からなのだとか。
一方で、行動して頭と手を忙しくすれば不安を感じている暇ががなくなります。
実際私もクヨクヨ悩むのを止めて転職活動を始めたことで、忙しくなり不安にかられる時間が減りました。
もちろん転職活動中も一定の怖さや不安はあるのですが、行動し始めると次に行動すべきことが見えてくるので、次から次へと行動せざるをえなくなるんですよね。
たしかに転職は人生を大きく変える一大イベントでもあるので怖いです。
でも、ピンチや難しい状況は今までできていたことができなくなることであって、これからできることの可能性が減っているわけではない(←大東さんの言葉)ので、必要以上に不安を感じる必要はなく、そこにあるチャンスに気がつくことも大切です。
以下に大東さんのVoicyの音声を載せておくので、こちらもぜひ聴いてみてください。
転職の話ではないけど転職にもつながることだし、聞いているだけで元気が出て転職活動を始めてみようという気持ちになれますよ。
なお、転職活動を始めてみると他社と今働いているの会社を客観的に比較できるようになり、逆に今の会社に勤め続けることがリスクだと気がつくかもしれません。
実際、私は転職活動を始めた後から転職しないリスクに気づかされました。
もし転職してなかったら
・年功序列の古い体質
・リモートワーク不可
・家族との時間が少ない
・成長できないまま老化
・出産したらキャリアUPムリ
・平社員は30歳前後で年収頭打ち
・今あるスキルが身につかなかった転職を迷ってるなら転職しないリスクを明確にすること。
私はこれで後悔なし🤓
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) June 28, 2020
失敗しない転職活動の手順【私も実践済み】
とはいえ行動すると言ってもやっぱり転職するリスクへの不安はあるし、具体的には何から始めていいかわからないですよね。
そこで、ここでは5年以上も行動できなかった私が行動できた過程を3つの手順にまとめてみたので、「とりあえずやってみようかな」と気持ちが傾き始めた方は読み進めてみてください。
① 自分にあう仕事、やりたい仕事を見つける
転職してやりたい仕事、自分に合う仕事がわからない場合はじっくり自己分析して自分の可能性を知り、モチベーションを上げることから始めてみてください。
やりたいことがわからない場合、自分が知っている仕事や働き方の範囲が限定されている可能性があるので、仕事に対する知識を広げて深める必要があります。
やりたいことを見つける方法は以下の記事で詳しく解説しているので、まずはこちらを読んでみてください。
今やりたいことが明確だという人も、新しい可能性に気づいたり自分の意外な一面を知るきっかけになるのでおすすめです。
② 転職活動を始める
上の①ができたらさっそく転職活動開始です。といっても進め方はシンプルで、まずは以下の3つの流れで進めるだけ。
- 方向性を決める
- 転職エージェントに登録する
- 応募書類を作成する
詳しく書くと長くなってしまうのでこちらの記事からご覧ください。転職活動を始める前に最低限知っておいてほしいことも書いています。
なお、私が実際に利用して本当に役立った転職エージェントはこちらで紹介しています。
③ 転職で失敗する確率を減らす
転職活動を本格的に始めたら、基本的には転職エージェントがサポートしてくれるので細かい段取りなどは転職エージェントの担当者と相談しながら進めてOK。
ただし、それだけでは転職のリスク(失敗)をなくすためには不十分なので、並行して次のことを頭に入れておき、全部は無理でもできることは実践してみるのがおすすめです。
✓失敗する確率が減る転職のコツ
- 年収を上げることにこだわる
- 転職者が多い職場を選ぶ
- 自分の希望を明確にする
- 「完璧な職場はない」と心得る
- 「次の会社で最後」と思わない
- 転職口コミサイトを有効活用する
各項目の詳細は以下の記事で説明しています。
年収を上げるためにどのように行動したのか、企業に質問しづらい待遇面などは事前にどのように確認したかなども書いているので、読んで見る価値ありだと思います。
まとめ
いかがでしたか?今回お伝えしたかったポイントをまとめます。
- 転職のリスクが怖いのはみんな同じ
- 行動した人だけが新しいチャンス(転職)を手に入れられる
- 不安を払拭するためには適切な手順で転職活動しよう
転職活動するだけなら失うものはほとんどないので、まずは行動してみるといいですよ。
将来のキャリアプランから逆算して転職すべきかどうか真剣に考えたい人は以下の記事もぜひ読んでみてください。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。
未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。












