こんな悩みに答えます。
- 一人で悩んで転職活動するのが危険な理由
- キャリアプランが思いつかない人にとっての最適解とは
- キャリアプランが思いつかない人が取るべき具体的行動
この記事を書く私はこれまでに3度の転職経験があり、初めての転職では第2新卒ながら未経験のあこがれの仕事に転職。最初の転職でコツを掴み、その後2回の転職では2ヶ月で複数社から前職を上回る金額で内定をもらい、第一希望に入社してきました。
これらの経験からも、自分に適した転職サービスを利用することが転職成功への近道と言えます。
とはいえ、「転職したあとのキャリアプランが思いつかない」「やりたいことがわからない」「自分の強みがわからない」という状況では、なかなか本格的に転職活動を始められません。
このまま転職エージェントなどに登録しても、受けられるサービスの品質が落ち、結果的に納得いく転職にはつながりません。
さらに、残念ながら誰もが転職エージェントのサービスを受けられるとは限らないのが現実。
【転職成功術 myNext】
えっ!転職エージェントに面談を断られた!相談にものってもらえない、どうするこれから!? #転職 #求人 #仕事 #退職 https://t.co/BbX84P8tpJ— costco (@costco20190831) July 25, 2019
転職エージェントって多少領域幅はあるにしても、誰でも救えるボランティアではないんですよね。自分の信用切り崩して企業へご推薦するところもあるので、応援したいと思えない方のご支援は私もお断りすることがありますね🤔 https://t.co/vsyaljRPOH
— えさきまりな@SHE inc.コミュマネ/キャリアアドバイザー (@MarinaEsaki) October 30, 2020
「じゃあどうすればいいの?」という問いに対する答えは、まずは一人で悩むのはやめましょう。
経験のないわからないことについて一人で悩んでいても、なんの解決にも至りません。悩み続けて転職しないまま過ごしていたら、気がついたら5年、10もたっていた…なんてこともよくある話。
そこでこの記事では、自分のキャリアプランが思いつかず、転職に対してわからないことだらけの人がどうすれば後悔なく前に進むことができるのか、具体的な方法を紹介します。
転職エージェントの利用が向かない人の特徴
冒頭の内容のとおり、全ての転職希望者がエージェントからサポートしてもらえるわけではなく、せっかく利用できたとしても希望の転職につながらないケースも多数あります。
このような場合、以下の特徴を持っている人が大半です。
✓転職エージェントの利用が向かない人
- 転職の軸がない(やりたいことがわからない)
- 自分の強みがわからない
- 転職エージェントを利用することに抵抗を感じている
- 未経験の転職を希望している(軸ずらし転職を除く)
- すでに何社もエージェントサービスを断られている
- 書類選考が通らない
※軸ずらし転職…これまでの経歴から志望する業界や職種をずらして転職すること
キャリアプランが思いつかない人の最適解
キャリアプランが思いつかず、なにから始めればいいかわからない人がするべきことは、1人で悩み続けず、転職に詳しくて信頼できる人に相談すること。
というのも、転職やキャリアに関するリテラシーが低い状態で転職しようとするのは危険だからです。
人生100年時代となった今、新卒〜60代を超えるまでずっと同じ会社で働き続けることは非現実的。このため、転職を希望する人は増加し続け、人生の中で転職する回数も増えていくと言われています。
実際、以下のグラフのように、ここ数年で国内の転職希望者数は増加しています。一方、求人数はコロナ禍も影響して2020年からは激減しているため、転職のしやすさを意味する求人倍率はかなり下がっているのが現状。

参照先:doda「転職求人倍率レポート」
つまり、転職におけるライバルは常に増え続けていて、ライバルが多い中で勝ち抜いていくためには自分だけの知識や経験だけではとても太刀打ちできません。
また、最近は学歴や年齢よりも「仕事に必要なスキルを備えているか」が重視されるジョブ型雇用も注目されてきていて、業務上の経験や実績、専門性がない人にとって転職市場はより厳しくなっていくことが容易に予想できます。
さらに、今後は転職だけではなく、フリーランスや会社を経営する個人、早期にリタイアする人も増えることが見込まれていて、キャリアプランの選択肢が多すぎて逆に選ぶのが難しい…といった側面も。
こんな状況の中で目先のキャリアだけを考えて転職するのは危険だし、全てを1人で解決するにも限界がある。一方で、なにから始めればいいかわからないのにいきなり転職エージェントに頼ることも難しい。
であれば、個人のキャリアプラン設計や企業の採用動向に詳しい人や、様々なキャリアの経験者に相談できれば心強いですよね。
キャリアプランを相談するなら「きづく。転職相談」
身近に転職やキャリアについて相談できる人がいなくても、転職やキャリア相談を専門に行っているサービスがあります。
「きづく。転職相談」は人材紹介最大手のリクルート出身の代表が2019年に立ち上げた株式会社one-recollectionが展開している新しいサービス。
転職エージェントではない第三者としての立場なので、「あなたが転職できるか」をジャッジするのではなく、「あなたが本当にやりたいことはなにか。理想のキャリアプランを実現するためにはどうすればいいか。」について答えを導くのをサポートしてくれます。
転職エージェントのように企業から成功報酬を受け取るモデルではなく、相談者にとことん寄り添って相談者にとってのベストを一緒に考えてくれるので、「自分のやりたいことがわからない」「転職活動がなかなかうまくいかない」という状況の人にはありがたいですよね。
きづく。転職相談で受けられるサポートメニューは以下のとおり。

参照元:「きづく。転職」公式サイト
サポート期間は1ヶ月間の短期集中型。限られた時間の中でも自分のやりたいことを見つけ、将来のキャリア設計ができるようにノウハウが凝縮されています。
少しイメージが湧きづらいと思うので、実際のトレーニングのフローの例をいくつか紹介します。
きづく。転職相談がおすすめな理由
このブログを運営していることがきっかけで、先日「きづく。転職相談」の担当の方に取材する機会をいただきました。
① 期間中何度も相談できる
きづく。転職相談ではサポート期間の1ヶ月間、週に1回60分のオンライン(または対面)のトレーニングを4回実施。さらにサポート期間中はLINEでの相談回数は無制限。追加料金が発生することもありません。
キャリアの悩みってふとしたときに疑問や相談したいことがパラパラと出てくるもので、そうしたモヤモヤを抱えず、すぐに相談できる相手が身近にいるというのはかなり貴重。
キャリア相談にとどまらず、履歴書の添削、面接対策、さらには人生相談にいたるまで、1ヶ月間二人三脚であなたのキャリアに真剣に向き合ってくれます。
② 転職以外も視野に入れたゴールから逆算したカリキュラム
従来の転職エージェントのサービスを利用する場合、ゴールは「転職」一点だけに絞られてそこに向かって活動していくしかありません。
でも、先にも述べたように今はキャリアの選択肢が増えているので、全ての人にとって転職だけが本来のやりたいこととは限りません。
その点でも、きづく。転職相談では、今の会社のまま/転職/独立/…といったあらゆる選択肢があることを前提にカリキュラムが組まれているので、自分のやりたいことがわからない人ほど、新たな気付きにつながること間違いなしです。
③ 使えるツールが自由
コーチとの面談は対面形式である必要はなく、オンラインでの面談やLINE相談など、相談者が気軽に利用しやすい環境が整っているので、直接面談するのが苦手な人や仕事が忙しくてなかなか相談する時間を捻出できない人でも気軽に利用できます。
④他社と比較して利用しやすい金額
「で、金額は?」と気になっている人も多いと思いますが、転職エージェントが無料で利用できるのに比べると本サービスは決して安くはないです。
でも、長期的な将来のキャリアプランを1ヶ月間みっちり考えていくというカリキュラムと、徹底したサポート体制を考えると高くはないというのが私の感想。
また、他にも同様のサービスを展開している会社もあるのですが、同程度の期間のサポートで20万円以上かかるため、少しでも費用をおさえて良質なサービスを受けたいなら、きづく。転職相談は利用する価値が高いと思います。
⑤ 無料相談だけでもOK
「でも、転職相談ってなんだか緊張するし、やっぱり高い…」ということが気になるなら、無料相談がおすすめ。
実際に相談して感触をつかみ、それから1ヶ月のプログラムを受けるか検討しても遅くはないです。金額だけみて自分のキャリアプランを真剣に考える機会を逃すのはもったいないです。
「今の状況を変えたい」「転職を成功させたい」という思いがあるなら、まずは無料相談で一歩を踏み出してみてください。
これを機に本気で自分のキャリアに向き合ってみては?
私も以前は深刻にキャリアに悩んでいた頃がありました。
ツラくてもこのまま同じ仕事を続けるべきか、あるいは留学するべきか、転職するべきか、一旦地元に帰るべきか…
もう選択肢が多すぎて選べない。
なので、当時は占いに行ったり、信頼している先輩に相談したり、先述のようにお金を使って解決しようとしたり…
最終的には将来的に都内で働き続けるのが難しそうな状況となったことがきっかけとなり、少し先をいく同じ境遇の人に相談したことで霧が晴れ、自分のほんとうにやりたいこと、そして今後の自分ができることが一致するポイントを見つけることができました。
でも、大抵の人は身近に相談できる人、それもキャリアについて深い知見があったり経験豊富な人はいません。
だからこそ「きづく。転職相談」で得られるチャンスを逃さないでほしいと思います。
将来のビジョンに迷いがない人なら不要かもしれません。ですが、悩んでいたりこのままでいいのか漠然とした不安があるなら、人生のできるだけ早い段階で自分のキャリアに真剣に向き合ってみるべきです。
時間は思っている以上に早く過ぎていきます。
一人ではなく、ノウハウのある人に協力してもらいながらキャリアと向き合うことで、将来のあらゆるリスクを想定し、あらゆるチャンスを見逃さずに、次のステップを踏み出すことができるはずです。
✓きづく。転職相談がおすすめなのはこんな人
キャリアプランを相談できる相手がいない
転職してる友達いないから相談できないし、あんまり親にも心配かけたくない。なんでこんなに仕事運ないんだろう。本当にどうすればいいの。
— くま🧸 (@iam_maimaikichi) April 2, 2019
転職の軸がない(やりたいことがわからない)
今の出向先の仕事楽しいけどこのままでいいのかと思う
今のまま自社勤務することなく各プロジェクト転々とする働き方でいいのか?
ずっと給料もあがらないまま出向スタイルなのか?
転職しようにもやりたいことがわからない
やりたいことより、自分はなにができるんやろって
強みもなにもないよなって— まろん@色々自粛する (@maron_tkw) March 1, 2018
自分の強みがわからない
今やってる仕事って果たして次に転職する機会があった時なにかの強みになるんだろうか…?前職といい、中途半端にいろいろやっててこれという特筆すべきものが何もない…
— いづみ (@izumi_aq) October 15, 2019
転職エージェントに対して抵抗がある
転職エージェントさんに会って一度話を聞いてみたい気持ちがあるのですが、怖い、というか不安、というか面倒(笑)で中々踏み出せない😖
みなさんはこういうのは、えいやーでとりあえず会って話をしちゃってるもんなんでしょうか❓️🥺
— エヌ@ただの猫です🐈 (@enu23456) October 12, 2020
今日聞いて怖いと思った転職エージェントの話。
自分の希望する雇用体系の施設に転職できるのなら良いんだけど、
中にはとにかく売上を上げるために、虚偽スレスレのことを言って、
施設に私たちを押し込んで、転職させる会社もあるそう。
私たちは売上のための道具⁉️
話を聞いて戦々恐々とした。
— あかり (@akaridayocare) September 25, 2019
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく有名企業の非公開求人や高年収の求人を紹介してもらえる転職サイト。
一般的な転職サイトは自分から求人情報を探して気になって求人に応募しますが、ビズリーチの場合は企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングを受ける仕組みです。
他の転職サイトやエージェントに比べてハイレイヤーの求人情報を多数取り扱っているので、年収UPの転職にチャレンジしたいなら登録必須。
ビズリーチ経由でのみ応募できる非公開求人も多いので、年収が一定以上なら登録しておきましょう。
希望条件をある程度絞って転職活動したい人や受け身で転職活動している人、特定の業界や職種の知識豊富なヘッドハンターからの紹介を受けたい人はビズリーチとの相性がいいはずです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、扱う求人数と転職決定数が圧倒的ナンバー1なので登録しておいて間違いないです。
リクルートエージェントはあらゆる求人を幅広く掲載しているのが特徴。他にはない非公開求人を多数抱えているので、希望の求人が見つかります。
また、業界ナンバー1だけに、優秀なキャリアアドバイザーが多いことには定評があるので、面談して見るだけでも様々なアドバイスを得られます。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、転職サービスの規模としては業界№1のリクルートが展開するダイレクトリクルーティングサービスです。
リクルートというブランドだけに、利用企業からの信頼が厚いのも特徴です。
リクルートというダイレクトスカウトは、企業から本気の直接スカウトを受け取れるサービスで、転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点/ハイクラス会員のみ)という実績があり、このサービスを利用して年収が上がったという人は少なくありません。
転職が成功しやすい業界・職種は、金融系、マーケティング関係、経営、事業企画全般、各業種に特化したコンサルタント、機械、エンジニア系など。
このため、転職でこれらの業界・職種を目指す人は登録必須とも言えるサービスです。
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20’sは、 20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。 20代の転職市場を熟知したキャリアアドバイザーが、一人一人の求職者を担当し、入社までをサポートします。
人材サービスを幅広く扱うマイナビの中でも、20代を専門としているのは『マイナビジョブ20’s』のみです。マイナビの情報網を活かしつつも、20代という若年層に特化しているからこその強みがあります。
20代の転職を熟知するキャリアアドバイザーが専任でつき、内定までサポートします。 書類添削・面接対策はもちろん、内定後の条件交渉も行います。
紹介される全ての求人が20代対象となっており、職種・業種未経験OK求人が豊富なのも魅力。非公開求人も多数取り扱われています。
ネオキャリア(就職エージェントneo)
ネオキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなど、若手層に特化した就職・転職支援サービス。
大きな特長は、ただ求人を紹介するだけでなく、「その人の事情に寄り添う」サポートをしてくれる点。
「職歴が浅い」「転職理由に自信がない」「自分に向いている仕事がわからない」… そんな不安に対して、プロのアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。
未経験OKの求人や、職場環境・人間関係が整った企業の紹介も多く、「とにかく今の環境を変えたい」20代若手にとって、頼れる味方になってくれるはずです。












