こういった疑問に答えます。
- 在職中の転職活動の始め方(3つの手順)
- 転職活動で知っておくべき3つのこと
- 転職活動で最も大切なのは転職エージェントの使い方
私自身はこれまでに2回転職しており、1回目の転職でコツをつかめたので、2回目の転職では未経験職種ながら年収70万円アップに成功。
客観的にみると私は1のステップアップ方かな😌
なので今回2度目の転職したけど2ヶ月で第一希望含め4社から内定もらい、すべての会社から前職よりも高い年収を提示されました。
2回とも未経験職種へのチャレンジでしたが、着実にキャリアアップを実感。 https://t.co/eUawfQ8Mlg
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) October 20, 2019
現在は人材サービス系の会社で働いています。
今回は、転職への情報感度が高い私が初心者向けに転職活動の始め方を書いてみました。
在職中の転職活動の始め方

3つの手順で解説します。
- 方向性を決める
- 転職エージェントに登録する
- 応募書類を作成する
① 方向性を決める
まずは転職活動の全体像を理解することが大切です。
転職活動は以下の順番で進めます。
引用元:dodaホームページ
転職活動にかかる期間は平均3ヶ月と言われています。
自分の仕事の状況やいつまでに転職したいかという希望にもよるので、転職の期限を設定してそこから逆算して計画を立てましょう。
また、ここで整理しておいてほしいのが「なぜ転職したいのか」という転職理由です。
たとえ「職場の人間関係がうまくいっていない」などのネガティブな理由であったとしても、ここできちんと自分の気持ちを整理しておくことで、途中で転職活動をうやむやにせずに最後まで走り抜けます。
ネガティブな理由が本音の場合は、それと同時に前向きな転職理由も考えておきましょう。
また、「どんな業界のどんな職種に転職したいのか」についてもイメージをつけておくこと。これによって転職活動の方向性がある程度見えてきます。
なお、この段階で考える方向性は完璧なものじゃなくてOK。
ある程度自分の方向性が見えてきたら次の手順に進みましょう。
② 転職エージェントに登録する
①の手順ができたら、さっそく転職エージェントに登録しましょう。
とはいえ、初めての転職ではそもそも転職エージェントを使うべきなのか迷いますよね。
これについては「初めてでわからないことだらけの転職活動だからこそ転職エージェントを使うべき」というのが私の考え。
転職するなら転職エージェントの利用はマスト😌
仕事でも人に頼めることは外注しますよね。
転職も同じで早く最高の成果を出したいなら一人よりも誰かに助けてもらったほうが効率的。
しかも当然ながら転職エージェントは無料で利用可能✨
このおかげで2ヶ月で4社から前職より高年収で内定GET🌷
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) November 26, 2019
転職エージェントを利用すると以下のようなサービスを無料で受けることができます。
- 企業との選考の日程調整
- 書類選考&面接対策
- 面接後のフィードバック
- 年収交渉 等
詳しいサービス内容はこちら↓

転職エージェントに登録すると、まず担当者と直接(あるいは電話で)面談することになります。
転職エージェントに登録してから面談日まで数日〜1,2週間程度期間があくので、転職エージェントサイトへの登録情報(職歴、仕事での実績、退職理由、転職理由等)を充実させましょう。
なお、転職エージェントは複数社登録した方がいいです。
その理由については次の記事で解説しています。こちらの記事で、転職エージェントとの初回面談で準備すべきこと、注意すべきことなども書いてます。

補足
転職エージェントに登録するタイミングはできるだけ早い方がいいです。
というのも、一人でじっくり考えるよりも転職エージェントに登録すると転職活動を進めざるをえない状況となり、より早く計画的に進めることができるから。
一人で進めようとすると考えすぎたり、わからないことがでてきて先に進めなくなる人も多いので、できるだけ早く効率的に転職活動を終わらせたいなら、転職エージェントを賢く利用しましょう。

③ 応募書類を作成する
転職で作成する書類は基本的には以下の2つ。
(応募する求人によっては別途書類を求められる場合もありますが、まずは以下2つを用意しましょう。)
- 履歴書
- 職務経歴書
応募書類の作成は手順②の転職エージェントに登録してからでOKです。
その理由は、転職エージェントのサイト内に各種提出書類を作成するためのツールが整っているのでそれを利用した方が質の高い書類を作成できるし、さらに作成した内容を添削してもらうことができるから。
なので、手順②が完了するまでは応募書類を作成せず、転職理由を考えたり業界研究したり、これまでの経歴の棚卸しを進めましょう。
なお、転職エージェントとの面談前に応募書類を提出するよう求められることもあります。
これは、事前にあなたのことを把握することで面談でのヒアリングや情報提供の質を高めるため。面談時にさっそく求人情報を紹介してもらえることもあります。
この後の進め方は「転職活動で応募するときの注意点(準備中)」からご覧ください。
転職活動で最低限知っておくべき3つのこと

転職活動を始める前に次の3つを覚えておきましょう。
- その1:転職活動を最優先にすること
- その2:全て一人で進めないこと
- その3:落ちても気にしすぎないこと
その1:転職活動を最優先にすること
転職活動の平均期間は3ヶ月と言われていますが、1年以上かけても転職先が決まらず転職をあきらめてしまう人もいます。
とくに現職の業務が多忙だと転職活動がおろそかになりがちです。
本気で転職したいなら、自分が決めた期限までは転職活動を最優先にする気持ちが大切。
具体的に取るべき行動は以下の記事を参考にどうぞ。

その2:全て一人で進めないこと
転職活動を一人で進めるのは得策ではありません。
ですが、家族や友達に相談しづらかったり、ましてや職場の同僚には相談できませんよね。
ここで頼りになるのが転職エージェントです。
転職活動はツラいことも多い。
・忙しくて時間がとれない
・選考が思うように進まないこんなときに頼りになるのが転職エージェント。
転職活動を事務的にサポートしてくれるだけじゃなく、弱音を聞いてくれたり相談にのってくれて本当に心強かった🍀
転職は全部一人でやらなくて大丈夫😌
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) November 26, 2019
とはいえ、転職エージェントの担当者と気があわなかったり相談しづらいと感じることもあるので、やはり複数のエージェントを同時に利用するのがおすすめ。
「A社の担当者には○○が聞けるけど、B社の担当者は△△が詳しいからこれはB社の担当者に質問してみよう!」というようにうまく使い分けることも可能です。
その3:落ちても気にしすぎないこと
転職活動で一社も落ちない人などほとんどいません。
むしろ落ちる社数の方が多いです。私もたくさん落ちました。
(まれに「一度も落ちたことがない」という人もいますか、たまたま一社目に受けた会社がドンピシャだった、かなり高いスキル・強みをもっている、コネ入社など例外です。)
たとえば、書類選考の通過率はよくて3割程度と言われています。
なので、書類選考や面接に落ちてもあまり気にせず転職活動を進めましょう。
転職活動を続けていれば自分にあう企業がきっと見つかるはずです。
ポイントは、できるだけたくさんの求人に応募すること。
たくさん応募すればその分落ちる数は増えますが、受かるチャンスも増やすことができます。
求人情報を見ただけで絞り込みすぎず、少しでも気になった求人にはとりあえず応募してみてください。細かいことは受かったら考えればいいんです。
*
転職活動で最も大切なのは転職エージェントの使い方です。

先程のTweetをもう一度見てみましょう。
転職するなら転職エージェントの利用はマスト😌
仕事でも人に頼めることは外注しますよね。
転職も同じで早く最高の成果を出したいなら一人よりも誰かに助けてもらったほうが効率的。
しかも当然ながら転職エージェントは無料で利用可能✨
このおかげで2ヶ月で4社から前職より高年収で内定GET🌷
— Sara@脱OL目指す副業ブロガー (@SARA18olsb) November 26, 2019
なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか
転職エージェントを無料で使える理由は、転職エージェントにとってあなたは「お客様」ではなく「商品」だからです。
そのため、転職エージェントは「儲かりそうな転職者」には手厚くサポートします。
この手厚いサポートを引き出せれば、書類の通過率を上げたり年収UPの可能性も高くなります。
なので、転職活動ではエージェントの使い方が大切なのです。
転職エージェントから優遇してもらうためにすべきこと
では、どうすれば「儲かりそうな転職者」になれるのでしょうか。
その方法は次の記事に詳しくまとめています。

まとめ

在職中の転職活動の手順をまとめます。
- 方向性を決める
- 転職エージェントに登録する
- 応募書類を作成する
なお、転職活動では以下の3点に気をつけてみてください。
- 転職活動を最優先にすること
- 全て一人で進めないこと
- うまくいかなくても落ち込みすぎないこと
上記それぞれをうまく進めるためにも転職エージェントからのサポートは欠かせないので、あなたにあう転職エージェントを探してみてくださいね。

